ドットインストール代表のスパルタ方式のプログラミングスクール256times!

ドットインストール代表のプログラミングスクール256times キャリア

[chat face=”pon1.jpg” name=”ポン” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]こんにちは、ポンです!
今日はドットインストール代表の田口元氏がプロデュースする256timesについてご紹介します。最初からスパルタと宣言しているうえに内容はゴールが「テクノロジーコミュニティで友達が作れるようになる!」などかなりユニークです、東京開催で2019年本気でプログラミングに取り組んでみたいという方は要チェックです![/chat]

256timesとは

【256times】はドットインストール代表の田口元氏が手がけるオリジナルスクール。256は2の8乗から取っている。営利目的では行わず、表現的には田口元氏がやってみたかったプログラミングスクールを実現化させたという印象。

株式会社ドットインストール
https://dotinstall.com/

256timesについて

256timesは基本的に無料であり、必要であれば月額980円のドットインストールプレミアム会員になるというスタンスです。期間は3ヶ月間で、10名程度でスパルタ方式を想定しています。参加するためのハードルも高く設定されており誰でも受講が可能なわけではありません。
今回は東京のみで開催し、通学制ではなく2019/1/16、2/13、3/13、4/17の4日間は渋谷での授業を行います。海外や地方在住でも受講可能ですが上記4日程は必ず渋谷に集まれることが条件となっています。

256timesのやりたいこととやらないこと

256timesは就職、転職がゴールではないプログラミングスクールと田口元氏は宣言しています。「テクノロジーコミュニティで友達が作れるようになる!」を目指しており、勉強会やハッカソンなどに気軽に行けない初心者や未経験者が「IT系勉強会にいくための技術力がない」という状況を脱するためのスクールにしたいとのことです。

達成してほしいこととして、2点あげています。

・アプリは最高の自己紹介
・こちら側からあちら側へ

・アプリは最高の自己紹介

スクールの最後にはJavaScriptを使ってオリジナル作品を作ることになります。コードを使って自分が苦労したことなどを話せるようになることをゴールとしています。そのためにどのていどのものをどうやって作るかをサポートしてもらえるとのことです。

・こちら側からあちら側へ

「IT系勉強会で友達をつくる一番の方法は「登壇者になること」です。一参加者だったら自分から話しかけないといけませんが、登壇者だったらまわりの人があなたに話しかけてくれます」
これは完全にそうです。私も何度もイベントに登壇して人前で喋ったことがありますが、とても分かります。しかも実際の技術レベルや会社や年収とか関係なく最初からリスペクトスタートでまわりが話しかけてきてくれるので会話は楽ですし優越感と言うか承認欲求の満たされ具合が最高です(笑)

逆にやらないこととしてプログラミング言語は選べない、Windowsは取り扱わない、転職や就職支援はしないと3点を田口元氏は宣言しています。

256timesの対象者

対象者としては以下の8個の条件に当てはまる方です。

プログラミングスキルを学んで日々の生活をテクノロジー寄りに変えていきたい、と思っている方
・三ヶ月間、毎日、なんらかの作業ができる方
・すべてのイベントに参加できる方
・他の方とも積極的にコミュニケーションを取る意思がある方
・macOSをお持ちの方
・ある程度のPCスキルをお持ちの方
・英語を見ても読み飛ばさない方
・喫煙しない方

全体スケジュール

書類選考(〜2018/12/27 23:00まで)
課題選考(2019/1/01〜01/14)
キックオフ(2019/1/16 @ 渋谷 19:30-22:00)
中間発表(2019/2/13 @ 渋谷 19:30-22:00)
中間発表(2019/3/13 @ 渋谷 19:30-22:00)
成果発表(2019/4/17 @ 都内どこか 19:30-22:00)

まとめ

いかがだったでしょうか。
2019年こそがっつりプログラミングに打ち込みたいという方や・テクノロジーコミュニティにて友だちを作りたいという方は、スパルタの256timesに是非応募してみてください!
それでは!

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