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40代や50代でフリーランスエンジニアを始めるのは?

40代や50代でフリーランスエンジニアを始める

こんにちは!フリーランスエンジニアのポンです。

高校を卒業してから時の流れが2倍以上に加速しているんじゃないかと思うほど、最近は時間の流れの速さに驚いています。

この記事ではすばり、「40代や50代でフリーランスエンジニアを始めるのは?」について考察していきたいと思います。

少し前までエンジニア35歳定年説などと言われたこともありましたが、最近はそうした状況も変わってきているように感じます。

「It’s not too late」

人生に遅すぎるということはない、これは事実であると感じます。

挑戦したいなら何歳でも遅くないので、始めようという気持ちがあるなら挑戦してみていただきたいと思います。

フリーランスエンジニアを取り巻く環境

言うまでもないかもしれませんが、近年フリーランスエンジニアは非常に速いペースで増加の一途をたどっています。

クラウドソーシングサービス・クラウドワークスが上場したという時代背景には、そうしたフリーランスの増加というのがあります。そのクラウドワークスの競合であるランサーズが公開したフリーランス実態調査2018年版によると、日本においてすでに1,119万人のフリーランスがおり、全労働人口の17%を占めるようになっているそうです。

また同時にエンジニアの需要は日々増していると実感します。

「全ての企業がテクノロジー企業になる」

という言葉を聞いたことはありませんか?これは元マッキンゼー日本支社長の大前研一氏や世界的に有名なGEのJack Immelt元CEOなどが提唱した言葉です。

既存のオールドビジネスであっても、オペレーションや管理方法などを含め、テクノロジーを取り入れたものにしていくということで、それにはエンジニアが必要になる場合が多いのは明白です。

そうした背景も相まって、企業におけるエンジニア需要は増しています。ですので、現在はフリーランスエンジニアの需要も高く、非常に独立はしやすい環境と言えます。そして、現状の企業のIT化の余地は多く残っており、今後もエンジニアの需要は増していくと思います。

そのような状態ですので、企業としても年齢にこだわらず使える人材は採用したいと考えているため、今は特に40代や50代であってもフリーランスとして活動できるようになってきています。

年齢とともに増す経験や安定感、スキル

年齢とともに増すものとして、経験と安定感があります。また、頑張って蓄積してきた人にとってはスキルというのも年齢とともに増していきます。

もちろん若くてイキのよい若手やスーパーエンジニアを探している場合もありますが、多くは納期をしっかり守って作れる普通のエンジニアを探しています。ですので、自分のやってきたことを最大限アピールすれば、採用されるケースも多くあります。

面談や企業に連絡する前には準備をしっかりし、最大限自分のできること、やってきたことを伝えましょう。

やっぱり最後はやる気と熱意、そしてご縁

とは言えそんなに簡単に採用が決まることはないかもしれません。誰もが入りたい人気企業には応募も多く、競争が激しいというのは世の常です。

ですが、やる気と熱意を持って面談に挑めばきっとよい結果につながるはずです。どのくらい勉強した、どのくらいコードを実装した、先端の技術をしっかり追うなどのことはやっていきましょう。そうすれば後はご縁です。

人事を尽くして天命を待つという言葉がありますが、ぜひやる気と熱意を持ってご縁を手繰り寄せていただきたいと思います。

案件の探し方

ではフリーランスエンジニアとして活動するにはどうすればよいのでしょうか?大きく分けると2つ方法があります。

フリーランスエンジニアのエージェントを活用することと、過去の伝手などを使って案件を探しましょう。

フリーランスエージェントを活用

エージェント経由は一番簡単な方法で、フリーランスエンジニアの案件を取り扱っているエージェントに登録をしてみましょう。エージェントごとに扱っている案件も違うため、複数のところに登録するのがおすすめです。その際にGitをしっかり整備することや、SNSなどを活用して有能な人材に見えるように準備をしましょう。

知り合い経由で案件を探す

次に試していただきたいこととして、過去の知り合いや職場などを伝って案件を探してみましょう。特に開発責任者や社長など権限のある人に声をかけ、自分にできる仕事がないかを探すことが重要です。こちらはエージェントと違い、マージンを取られる余地がないので、状況次第でかなり単価が上げられる可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?40代や50代で会ってもフリーランスとしてやっていきたいという考えをお持ちならぜひトライしてみていただきたいと思います。

一度流れに乗り始めると実績もでき、さらに採用もされやすくなるのでぜひエージェントを活用したり、過去の知り合いなどを伝ったりして案件を探してみてください。

それでは!

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