AIジョブカレは人工知能・AIや機械学習を仕事にしたい方向けのスクール

キャリア

こんにちは、ポンです。
今回は人工知能・AIや機械学習に特化して学べるスクールのAIジョブカレをご紹介します。4ヶ月という期間での低価格かつキャッシュバックのチャンスもあるので要チェックです!

AIジョブカレとは

【AIジョブカレ】(AI Job Colle)はエッジコンサルティング株式会社が運営するAIに特化したスクールサービス。エッジコンサルティング株式会社は「テクノロジーで世界中の人々を幸せに」をヴィジョンに2008年9月に設立された会社。事業内容としては「人工知能(AI)開発・ディープラーニング実装、解析」「ITプロフェッショナル人材サービス」「人工知能人材育成サービス」「人工知能営業支援システムGeAlne(ジーン)」に分かれている。

AIジョブカレ
https://www.aijobcolle.com/

エッジコンサルティング株式会社
http://www.edge-consulting.jp/

AIジョブカレのメリットや特徴とは

AIジョブカレのメリットや特徴は以下の通りです。

・人工知能、AIや機械学習に特化したカリキュラム
・レッスンスタイルは授業+動画復習

・人工知能、AIや機械学習に特化したカリキュラム

AIジョブカレではさまざまな言語やフレームワークのコースが展開されているわけではなく、あるのは人工知能・機械学習に特化した6講座のみです。

一番メジャーなのは「機械学習講座」ですが、こちらは対象者として
エンジニア出身者:プログラミング経験者、特にpythonだと尚良し
マーケター出身者:分析経験者、SQLの知見があれば尚良し
という内容です。

その他にも「ディープラーニング講座」「Python+数学講座」「SQL講座」「統計+R講座」「ハードウェア(FPGA)活用講座」などがあります。「ハードウェア(FPGA)活用講座」は動画レッスンになりますが、それ以外はどれも3ヶ月以上のレッスン期間があります。

・レッスンスタイルは授業+動画復習

近年オンラインでのレッスンが増加する中でAIジョブカレはあえてアナログな通学形式にこだわっています。「学習する環境」「ネットワークの機会」「質問への即答」という3つの要素から実際に自分でスクールに足を運んで学習することを良しとしています。

確かに近年オンライン形式のスクールがどんどんリリースされてとても便利になる半面、完全オンラインだとどうしてもスケジュールを甘くしてしまったり学習を後回しにして結局目標通りの学習ができないということは頻繁にあるかと思います。通学形式ですと授業は当然のことながらそのまま自習、同志と勉強も普通に行なえます。なお、もしも授業を休んでしまった場合でも授業の動画配信が行われるため見直すことができます。

また、ネットワークの機械という項目も実はとても重要です。というのもこういったスクールなどではいつでも講師にチャットツールなどで質問ができますが、すぐに返ってくるとは限りません。また質問の内容も細かいところや学習したばかりのところだと(ガンガン質問したほうが良いのは分かっていても)気後れしてしまいがちです。そういった時に簡単に質問ができたり、自分がどこのポイントで詰まったり面白いと感じたかなどを話せる同志がいると学習はスムーズに進みます。

さらにスクールで学ぶいわゆる同級生は将来的に何かビジネスで繋がったり、得意分野がある時にお互い相談なども出来るのでエンジニアのネットワークは広ければ広いほど便利で有効活用できます。ムダな飲み会や懇親会は必要ないと思いますが、頼り頼られる友達はぜひ作りましょう(笑)

AIジョブカレ-械学習講座は東京、大阪、福岡で開催!

メジャーな講座である機械学習講座は東京と福岡で定期開催されています。さらに2018年の11月には初めての大阪開催も行われましたので、こんご定期開催になるのではないでしょうか。関東地方だけでなく関西地方、福岡近辺でも受講できるようになるのはありがたいですね!

AIジョブカレはワンストップで卒業後の転職支援と仕事決定で受講料無料

AIジョブカレは業界に未経験でも知識だけでなく実務レベルのスキルを身につけることを目標としています。学んで終わりではなくそのままAI・人工知能を扱う企業への転職も紹介してくれます。これは卒業後から起算して6ヶ月間は紹介期間となっており、この間に紹介企業への就職が決まった場合は受講費用が全額キャッシュバックされます。
ですから完全未経験者からでは少々厳しいと思いますが、現段階である程度pythonや他の言語が掛けてAI・人工知能領域への転職を考えている方であればAIジョブカレを使って4ヶ月間のレベル上げして転職するという流れが無料で実現できます。

気になるAIジョブカレの評判や口コミは

AIジョブカレの評判や口コミですが、まとめると「講座のレベルが高く厳しいが超実践的」です。
AIジョブカレでは現場で使える実践的な内容に注力しているだけあり授業は淡々と進んでいきます。そのため基本的に動画配信での復習をしないと意味が捉えられないポイントなどが出てきて、自分で調べて進めるという工程が不可欠です。ですのでビギナーも受講は可能ですが、受け身で進めれると思っている方は受講を控えたほうが良いでしょう。
別のプラスポイントとしては4ヶ月間で10万円という受講料の安さも高評価でした。

その他の評判や口コミは以下のようになっています。

・講座中の雑談なども役に立った。機械学習をやっていると、あの時に聞いた話かと納得できた

・グループディスカッションはやった記憶がないけど、スクール自体は良かった笑

・E資格認定プログラムに選ばれているし、質は高いと思う

・先生からの熱量がすごかった!まだ講義が始まったばかりだけど、AIにおける思想とか哲学的なところの話を聞いて参考になった!次から実践なので楽しみ

・講師もものすごく充実していた!お話も面白かったし、満足!この金額でこのコスパはすごい

人工知能に対するハードルを下げる!AIジョブカレにインタビュー!

人工知能を仕事にしたい人のための学習スクール、そのパイオニア的存在である、AIジョブカレ。今年度から厚生労働省の認定や給付金も受け、手軽に実務経験豊富な業界トップクラスの講師陣による講座を受けることが出来ます。今回は、そんなAIジョブカレに関して、同社COOの佐藤秀臣さんにお話をお伺いさせていただきました。

人工知能に対するハードルを下げる!AIジョブカレにインタビュー

人工知能に対するハードルを下げる!AIジョブカレにインタビュー

一番大きいのは、AI業界の人材の不足への問題意識です。AIは2015年くらいから盛り上がっていて、海外では早くから多額の投資や教育サービスが始まっていたのですが、日本は遅れているという現状がありました。

AIが盛り上がってきているのに、大学を見渡してもAIに関係する内容を教える場はあまりなくて、最近で言うと滋賀大学、横浜国立大学、立教大学が、統計や機械学習などを教えるようになりましたが、その人たちが卒業するのは少なくとも4年後ですから、やはり人材は不足しています。

AIジョブカレを立ち上げたのは2017年なのですが、その時もまだ、社会的にもAI人材は不足していたが教える環境がない、というのが問題としてありました。僕らがそれを補うことで業界に対し支援ができるのではないか、そう考えたことが立ち上げの経緯です。

AIジョブカレの特徴は?

認定制度に準拠している

弊社にしかない、オンリーワンのところだと、日本ディープラーニング協会(JDLA)のE資格認定講座であり、経産省と厚労省の専門訓練給付金、第四次産業革命スキル習得講座認定制度などに認定されていて、資格も弊講座を一回受けていただければ、すべて取ることができ、実務でも使えるようになります。

もちろん、資格はあくまで手段でしかなく、実務で活かすことが出来るように、という点をもっとも大事にしておりますが、ディープラーニングという枠では、厳しい審査をある公的機関や業界団体に認定されているのは、僕らだけだと思います。

経産省の資格も、この資格で高度な専門性を身につけてキャリアアップを図る制度としているので、目指している方向は一緒だと思いますし、単なる資格ではなく、実務で活用する人材を増やしたいという思いでやっています。

講師の質が高い

また講師に関してはかなり吟味をしております。採用には厳しい規準を設けていて、アカデミックな知識だけでなく、実務の能力も兼ね備えている方を採用しています。

特にYahoo! Japanやブレインパッドでデータアナリストをされていた方は業界を代表するような方ですし、JDLAの有識者であり、東大にも講師として招聘されている方もいます。アメリカのカリフォルニア大学で統計を学んだ方、マイクロソフト、フェイスブック、DeNAといった企業でデータ解析に関わった方など、業界の中でも豊富な実績があり、実務の経験値がある人だけにお願いをしています。

金銭的なハードルが低い

一方で、人材の裾野を広げるという意味では、金銭的なハードルに関してはものすごく下げるよう意識しております。

特に、厚生労働省の専門訓練給付金が今年の4月から適用されるようになり、これを使えば、受講料を国が補助してくれて、50~70%ほど、費用が抑えられる形となります。例えば、機械学習講座は対面の形式で、4か月で10万円で、もともと業界の中でも一番安いのですが、これが5万円~3万円となり、他にはない低い価格帯となります。ハンズオンの中では一番安いですし、下手したらオンラインより安いです。その価格でこれほど高い質の講師陣から講義を受けられるのはうちだけですので、これから受講される方はぜひ厚生労働省の給付金を使って下さい。

採用が決まれば受講料を返金

最後に、我々は、AI業界の人材輩出に寄与したい、という思いを持ってビジネスを行っております。そのため、未経験でも採用可能な求人を集め、採用が決まったら受講料金をすべて返すというビジネスモデルを取っております。今では他社さんも同じ形式を取っているところはありますが、我々がスタートした当時は唯一無二で機械学習を教える講座の中では、我々だけでした。今では毎月転職成功者がでており、業界に行くことの出来る、ハードルを下げることが出来たのではないかと思いますね。

どんな方に受講してほしい?

人材不足という問題意識からスタ―トしておりますので、理想を言えばやはり、どんな方も受講してほしいと思っています。現実的にはマーケティングをやっている方、エンジニアでインフラ系やプログラマーと呼ばれる方が多いです。これまでは多少、限定をしていたところもありましたが、現在は裾野を広げて、未経験の方も積極的に受け入れています。

サービス開始後の状況

受講者の人数は累計で1000人を越えてきていて、とても順調だと思います。ここ最近はすごく伸びていて、世の中の関心の高さが反映されているのかな、と思います。

講座の信頼度の視点でいうと、記事やブログで紹介していただけたり、毎月転職成功者がでています。業界で有名なABEJAさんやブレインパッドさんなどにご紹介できたりもしています。業界での認知も広がった感触もありまして、紹介できる企業様も多くなってきています。

今後の展望は?

基礎的なところを固めた後で、実務に役立つ講座を充実させていきたいです。

具体的には、3月からケーススタディのような講座を用意しています。例えば、製造業における異常検知とか、実際にデータを用意して、どうすすめたらいいのか、陥りがちな失敗は?どういうふうにチューニングすればいいのか、などのレクチャーを先にした後で、実際に書いてもらうような、実務の模擬演習です。この講座の優れた点としては、やはりwebで知ることの出来ないような講師のお手本をみせらることではないかと思っています。

第一線の現役の方ならこうコード書く、こう実装するというのを見ることが出来るのは、実務をする上で大きなヒントになると思います。事例に応じた実装の体験をしてもらうようなことは海外だとメジャーなのですが、日本だとインプット主体の学習がまだ多いですね。イメージとしては海外のMBAのケーススタディのような、アウトプットに重点を置いた講座を用意していきます。マーケティングやレコメンドエンジンなど、ビジネスで使われているようなケースを学び、学んだものを実務と繋ぐような練習をやってみることは重要なことだと思います。

AIジョブカレ公式
https://www.aijobcolle.com/

まとめ

いかがだったでしょうか。
人工知能・AIや機械学習に特化したスクールのAIジョブカレ。これから人工知能・AIや機械学習の領域への転職を考えている方であれば夢のようなサービスです。レッスン自体はヘビーですが、その分自分のプログラミング能力が磨かれるはずです!
それでは!

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