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テクノロジーソーシャルメディアAnyPicksの創業者清水氏にインタビュー

any picks(エニーピックス)代表の清水風音氏
ポン
ポン
こんにちは!フリーランスエンジニアのポンです。
非常に楽しみなサービス・AnyPicks(エニーピックス、以下AnyPicks)がローンチしました。
AnyPicksを作った清水風音(かざね)氏にサービスに対する思い、目指すところなどインタビューしました。

ちなみにインタビューはヤフーロッジで行いました。

AnyPicksはどんなサービスで、なぜAnyPicksを作ろうと思ったんですか?

一言で言うとエンジニア向けNewsPicksです。ユーザーが記事をピック(ブックマーク)すると、その記事の注目度やみんなの意見を見ることができます。気に入ったユーザーをフォローすることで、ユーザーのピック一覧をタイムラインで見られるので自分が欲しい情報をさらに厳選することもできます。

僕は元々フリーランスとして働きながら、メンタルヘルスチャットアプリや仮想通貨のチップbot管理アプリなどのサービスを立ちあげてきました。そうしたサービスを立ち上げる中で開発に必要な情報がまとまっていなかったりブロックチェーンの知識を得るのに苦労し、多くを海外のサイトに依存してきました。

普段の情報収集はSNSやニュースアプリを使っているのに、深いテクノロジーの情報はなぜまとまっていないのか?そこにニーズがあると思いAnyPicksを作ろうと思いました。

実際は、インターネット上に情報は溢れていて、そこにリーチできないのが実態なんです。さらにテクノロジーの分野は流れが速いからどんどん押し流されてしまう。そんな中でエンジニアリングの情報、IT系のニュース、中国のテクノロジー事情など全てを追っていくのは不可能と言えます。

AnyPicksは、SNSやブログ、各メディアに散らばっている注目すべき情報を追うことができます。さらにユーザーのコメントがあることで、咀嚼された知識を吸収でき文脈を理解しやすい利点もあります。

余談ですが、開発からAppleの承認まで約3週間で完結しています。ゼロから開発すればもっと多くの時間がかかると思うのですが、今まで自分でサービスを作ってきた知識やプログラムを活用できたので、これだけ速いスピードでローンチまでこぎつけることができたと言えます。

AnyPicksの中でどういう記事をピックしてもらうことを想定していますか?

Qiitaやテクノロジーに関するブログ、IT系のメディアなどをピックしてもらいたいですね。NewsPicksにないプログラミングやAWSなどの技術の情報に特化することで、エンジニアが見たいと思えるサービスにしていきたいです。

まずは、良質な記事の情報を1カ所に集めることがAnyPicksの狙いです。

Anypicksは実名制のサービスになっています。なぜ実名制なんですか?

AnyPicksのサービスの価値は、ユーザーがピックする情報とコメントにあります。実名制にすることで、見ているユーザーが信用のある情報と感じてもらえるのが最大の理由です。

またソーシャルメディアでもありますので、フォロワーがつくことでユーザーの仕事に良い影響を与えられると嬉しいですね。

この実名制はこだわりでもありますので、変えることはありません。

今後の予定は?

・テック通のピッカーを揃えていきます!

他のユーザーにコメントを通じて情報を届けられるテック通のピッカーをなるべく早く揃えていきます。
そして、その情報に興味を持ち訪れてくれたユーザーの方がコメントや新たな記事をピックする。そんな循環を作っていきたい。

アプリも今はiOS版だけですが、Web版・Android版も順次開発していくので、多くのエンジニアに参加して欲しいです。

・情報が集まっていった後の次の展開

目指す先は、エンジニアに選ばれるニュースアプリです。情報を集めるだけじゃなく、ゆくゆくは自分たちで記事を製作し、情報を発信する側の展開も視野に入れています。

 

ということでAnyPicksの創業者・清水さんにインタビューしました!
エンジニア向けのサービスということで個人的にも非常楽しみです。
AnyPicksのダウンロードはこちらからできるので、ぜひダウンロードしてみてくださいね!

AnyPicks公式