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こども向けのプログラミングスクールのアルスクール!新橋・中野・自由が丘に

新橋・中野・自由が丘にオープンしたこども向けのプログラミングスクールのアルスクール
ポン
ポン
こんにちは!フリーランスエンジニアのponです。
都内にあるこども向けのプログラミングスクールを運営しているアルスクール株式会社(arschool)を紹介します。

もうすぐ義務教育でもプログラミングの必修化が始まり、気になっている方も多いのではないでしょうか?
https://arschool.co.jp/

アルスクール株式会社3つの特徴

都内に3校

新橋、中野、自由が丘と駅から近くて通いやすい場所にスクールあり。
自由が丘がメインで新橋、中野は週に1回のみで、対象年齢と通学曜日が違うのでこどもの予定との確認が必要です。

新橋

〒105-0004
東京都港区新橋6丁目12-5
TRCビル6階

対象年齢 小学生、中学生、幼児(年中、年長)

曜日 日曜日

中野

特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール校舎
〒164-0001
東京都中野区中野1−62−10

対象年齢 小学生、中学生、幼児(年中、年長)

曜日 日曜日

自由が丘

2018年12月に新オープン。

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-23-24
サンテラス自由が丘 102

曜日 水曜日、木曜日、金曜日、土曜日
対象年齢 小学生、中学生、幼児(年中、年長)

無料体験会も実施中

2種類の無料体験回を実施しています。レゴ®を使ったプログラミング講座とデジタルキャラを作る講座。
子ども向けのプログラミング教室はたくさん出てきている中で、質が問われていると思います。サイトを見ても似たり寄ったりで分からないので色々な比較サイトを見てみたり、体験教室に参加してみると良いと思います。

会社訪問もすることが可能

チームラボとグーグルのオフィスを参加者20名で訪問する機会があるそうです。どちらも非常に優良企業で、IT業界で働く人であれば誰でも知っている会社です。

元々は代表の村野さんがチームラボのOBなのがきっかけで実現したとのこと。アートとデジタルの世界はどんな新しいことができているのか、社内のの雰囲気や働いている人達は、どんな大人なのかを感じさせたい思いから実現したそうです。

普通は親がIT企業にいないと子どもがオフィスへ遊びに行くってできないので、この取り組みはすごいですよね。この子どもたちがこれがきっかけになって未来のエンジニアになったら、対応した大人もうれしいでしょう。

運営会社はアルスクール株式会社(arschool)

アルスクール株式会社の設立は2018年7月27日で(今は2019年1月なので)できてからまだ半年ほどです。株式会社boocoo(ブークー)で子ども向け教室をやっていてそれを別会社として設立したようですがいつから教室を開催しているかは出てきませんでした。

代表取締役社長は村野 智浩(むらのともゆき)

https://twitter.com/boocoo_murano
https://www.facebook.com/tomohiro.murano

1977年生まれ、東京大学工学部卒業後、アクセンチュアに入社し大規模業務システムを担当し 業務設計、システム設計、開発。チームラボ株式会社に転職しプロジェクトマネージャーを担当。
外資系株式会社ディマージシェアに転職しWEBサービスの事業部長。その後独立して、3社の代表取締役をやられてるようです。

2009年11月 株式会社boocoo
https://boocoo.co.jp/

子どもにプログラミング教育の必要性は村野 智浩さん自身が結婚し2人のこどもを育ててくうちに考えることが増えてきて、子どもにもっとしっかりとしたプログラミング教育をさせたい思いからこの教室が始まりました。

アルスクール株式会社(arschool)の口コミ・評判は?

・子どもが楽しく遊んだ。簡単に作れて喜んで家でも作ったので遊んでる。

・家での自習も子ども自ら始めてる。

また口コミは少ないですが、順次加筆していきます。

最後に

学習指導要領の変更で、2020年から小学校でプログラミング教育から始まります。そのため自分の子どもにプログラミングをやってみたいんだけど、どうすればいいの?塾みたいなとこ行ってみたいと聞く子が増えてきます。
そんな時に何から始めたほうが良いのかと、親子さんもは悩むかと思います。

また、エンジニアとして働いている方は特に小学校で始めるプログラミング教育が気になってると思います。このチームラボOBがやっているプログラミングスクールを一度体験してみるのがよいのではないでしょうか。