セブ島にて英語でプログラミングとIT開発を学ぶAwesome Ars Academia(旧フランジアのIT留学)とは?

Awesome Ars Academiaのホームページのスクリーンショット キャリア

セブ島に短期留学し、英語でプログラミングとIT開発について学べるAwesome Ars Academiaについて紹介します。
将来海外のIT企業で働きたい、英語を用いて世界で活躍したい、と思っている方は要チェックです!

Awesome Ars Academiaとは

【Awesome Ars Academia】とは株式会社Sun Asterisk(サンアスタリスク、Sun* Inc.)が運営する海外留学事業です。

Sun Asteriskは2012年に創業し、ソフトウェア・アプリ開発事業を基軸に、6年で5カ国7都市、1300名規模まで成長した企業となっています。また、ベトナム・フィリピンを中心としてテクノロジー教育も行っており、年間1000名を超える学生を教育しています。

公式ブログでは、プログラミング学習、英語学習、留学についてのインタビューなど様々なことについて書かれています。これからプログラミングを海外で学習したい、留学したいと思っている方にはとても便利な情報がたくさんあるので、そちらもご覧になるといいですね♪

公式サイト
https://framgia.com/study-abroad/

Awesome Ars Academiaの留学コース

Awesome Ars Academiaには「グローバルIT留学」「Ruby on Rails留学」「LARAVELブートキャンプ」の3つのコースがあります。

どのコースも英語で授業が行われますが、「グローバルIT留学」「Ruby on Rails留学」のコースでは午前中に4時間の英語学習、午後に4時間のプログラミング学習を行います。
「LARAVELブートキャンプ」では英語学習を行わず、プログラミング学習のみを行うので英語も学びたいという方には「グローバルIT留学」「Ruby on Rails留学」の方が良いかもしれませんね。

グローバルIT留学コース

留学後実際に海外IT企業で働くために、プログラミング、ITプロジェクトマネジメント、品質管理手法など、実際の開発現場で求められる幅広い基礎知識などを英語で学ぶコースです。
学習の流れは以下のようになっています。(3ヶ月コースの場合)

1.プログラミングの基礎学習(4週間)
2.プロジェクトマネジメントの学習(1週間)
3.プロジェクトの開発演習(6週間)
4.自身のプロダクトをテストして世界に公開(1週間)

プログラミングだけではなく、自身のプロジェクトの立案、要件定義、開発、テストなど、開発現場で必要とされる実践的な演習を行うことができることが特徴です!
1ヶ月コースと3ヶ月コースの2種類から選ぶことが可能で、1ヶ月コースではプログラミングの基礎を3ヶ月コースでは自分のオリジナルプロジェクトを作成できます。

Ruby on Rails留学コース

Ruby on RailsとRubyを学習し、WEBアプリケーション開発のスキルを身につけるコースです。こちらはセブ島留学で有名なKredoと共同で行なっているコースとなっています。

スタンダードコース(1ヶ月目)とアドバンスコース(2ヶ月目)があり、1ヶ月目ではRuby on Railsの基礎知識と簡単なアプリケーション開発について学びます。2ヶ月目は開発スケジュールやデータベースを設計し、eラーニングシステムを制作します。

LARAVELブートキャンプ

PHPを使用した開発現場で使われる、ウェブ開発フレームワークであるLaravelを学習するコースです。

1ヶ月プランと2ヶ月プランがあり、学習の流れは以下の通りです。

1.HTML, CSS, PHP, MySQLの基礎的な使い方のおさらい(2週間)
2.Laravel基礎学習を(2週間)
3.Laravelを利用したTwitterクローンアプリケーション開発(2週間)
4.E-Learningシステム開発(2週間)

学習方法も特徴的で、上記の2つとは異なり午前中に4時間自主学習で学んだ後、4時間エンジニアに相談・メンタリングするというスタイルとなっています。
こちらは英語学習の時間はないため、英語のコミュニケーションができる方など英語力に自信がある方におすすめです。また、事前に入学者選抜も行われるそうです。

Awesome Ars Academiaの特徴・メリット

・英語によるプログラミング学習
・講師のレベルが高い
・少人数制の授業
・卒業後にインターンできる場合があり、実際に海外企業で働ける

1つずつ説明していきますね。

英語によるプログラミング学習

海外留学でプログラミングを学ぶことの一番の特徴は「英語で学習する」ことです。
海外のIT企業で実際に使用するような単語・表現や、会話などを学習できるというのは海外企業に勤務したいという方には強みだと思います。(基礎や日常生活で英語が話せても、プログラミングの専門用語は普通では習いませんからね…)

また、英語が使えるとコードが理解しやすいこと(if, elseなどの意味がわかりやすい)、googleなどで検索を行った時に英語でも情報が得られること(絶対に日本語よりも得られる量や選択肢が多い)ことも利点です。

英語学習だと授業の内容が理解できないかも、と心配になる方もおられるかもしれませんが、日本人のTAがついて説明もしてくれるそうなのでその点も安心です。

講師のレベルが高い

上記3つのどのコースでも、担当講師は有名大学教授や長年企業で活躍してきたエンジニア、大手企業で新人研修や海外ITキャリアについての講演会を行ってきた方など講師陣のレベルがとても高いです。
実際に講師の写真や詳しいプロフィールが記載されているので信頼感もありますね。
グローバルIT留学では講師への満足度が96パーセントとかなり高いのが印象的でした!

少人数・マンツーマン制の授業

どのコースでも、プログラミングコースは3〜5人ほどの少人数クラスで、英語クラスはマンツーマンレッスンの時間が最低毎日2時間あります。
マンツーマンだと必然的に英語を話す量は多くなるため、短い時間でも多くのことを学習できますね。また、プログラミングコースではわからないところを質問しやすいと思います。

卒業後にインターンできる場合があり、実際に海外企業で働ける

Awesome Ars Academiaでの留学後スキルや選抜結果次第では、そのまま株式会社Sun Asteriskでインターンを行うことができます。

実際に海外企業で実務経験や開発について体験することができるというのは経験として大きいですよね。
自分で企業を探すとなると労力もかかり、どの企業が良いのかということもわからないため、運営会社でそのまま働けるというのは安心感も大きいと思います。

Awesome Ars Academiaの口コミ・評判

ネット上やツイッター上では、悪い評判は見当たらず良い評判が多かったです。

・英語でのIT授業だったので、IT用語や専門的な言い回しを英語で学べたのがよかった。現在は海外IT企業でブリッジSEとして働いていますが、海外のエンジニアとも円滑に話ができている。

・ほとんど遊びに行かずに起きたらすぐそのままプログラミングみたいな生活をしていたので、本当に身についた。
・授業は少人数で融通が利くので、わからないところは何度でも教えてくれた。

・フィリピン人講師の英語の発音が聞き取りやすくて良い
・何度同じことを聞いても嫌な顔をせずに返してくれる、フレンドリーで優しい

・モチベーションの高い生徒が多かったので互いに意識を高めあえた。理解できなかったことを教えあうことができた。

まとめ

今回は海外留学をして英語とプログラミング、IT開発について学ぶことができるAwesome Ars Academiaについて紹介しました。
講師陣のレベルの高さ、英語でのプログラミング学習など他のスクールとは大いに異なっていましたね。

5日間の体験留学も行なっているので、どんな雰囲気なのか知りたいという方はそちらにいってみると良いと思います!

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