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アジア唯一のフルスタックコーディングブートキャンプCODE CHRYSALIS(コードクリサリス)

フルスタックコーディングブートキャンプCODE CHRYSALIS
ポン
ポン
こんにちは、ポンです!
今回はフルタイムの高度なプログラミングプログラムのCODE CHRYSALISについてご紹介します。英語力も必要でタフなブートキャンプですが、その分グーグルやソニー、ランサーズなどからオファーが来たりエンジニア職の就職率は100%と、実績も十分ですのでコミットして急速に成長したい人は要チェックです!

CODE CHRYSALISとは

【CODE CHRYSALIS】(コードクリサリス)は(カニ・ムニダサ)が2017年に立ち上げたチーム。世界各国のエンジニアや教育者達が集まって設立されたチームで、主要メンバーは全員外国人。まだできて歴史は浅いサービスだが外国人メンバーが英語で教えるプログラミング、フルスタック型の技術レベル、英語力は企業から高く評価され多くのオファーが集まっています。コースは「THE IMMERSIVE BOOTCAMP」「PART-TIME BOOTCAMPS」の2つがあります。

CODE CHRYSALIS
https://www.codechrysalis.io/

THE IMMERSIVE BOOTCAMPとは

THE IMMERSIVE BOOTCAMPは12週間かけておこなうフルタイムブートキャンプです。自律性を持った柔軟性の高いソフトウェアエンジニアを育てることを目的としたフルタイムの高度なプログラムで、カリキュラムは業界の要望に沿い、効率を高めるために最適化されています。卒業時までに、即戦力のエンジニアとして活躍できる技術と自信が身につけられるプログラム構成になっています。

学費は12週間で103万円、月曜〜金曜まで9時〜18時で行います。

今後開かれる日程として

2019年4月8日〜6月28日(第8期生)
2019年7月7日〜9月27日(第9期生)
2019年10月7日〜12月27日(第10期生)

が行われる予定です。

・THE IMMERSIVE BOOTCAMPのカリキュラム構成

THE IMMERSIVE BOOTCAMPでは以下の0〜5の6つの段階を得てカリキュラムが進行していきます。

0.準備期間(通信教育/4〜8週間)

THE IMMERSIVE BOOTCAMPに必要な基礎の習得を目指します。入学予定の生徒は全員約2ヶ月の準備コースを行います。準備コースは一連のプロジェクトや課題で構成され、生徒全員がIMMERSIVE初日までに基本的な知識を備えるために行います。

こちらですが、例えば2019年4月8日からスタートする8期生のコースでは2019年の1月8日から基礎コース、そして3月11日までに入学手続きの締切+インタビュー(面接)ということで始まる前からハードな学習と準備が求められてます。

1.第1週〜第2週

コンピュータ科学とJavaScriptの応用
準備コースで得た基礎の復習をした後、再帰、継承パターン、オブジェクト指向型プログラミング、テスト駆動開発、データ構造や関数のプログラミングなどの上級的な基礎を学びます。Reactで使われている仮想DOMを自分たちで実装し直し、実用に向けて技術を磨くなど基礎的ながらもガンガン進めていきます。

2.第3週〜第6週

フルスタック、ソロプロジェクト
バックエンドからフロントエンドまで対応できるフルスタック能力を身につけます。多数の個人やチームプロジェクトに取り組み、最後は自分が選択したフルスタックプロジェクトを1から構築します。
この期間中はGraphQL、Node.js、Express.js、React、Redux、継続的インテグレーションと継続的デリバリー、チームでのワークフロー、フレームワーク・アーキテクチャなどなど様々なトピックを学びます。

3.第7週〜第8週

卒業へ向けての準備開始
7週目と8週目は、卒業後のキャリアに備えます。企業パートナーの協力により、実務経験を積む機会を提供します。そのほかレジュメのアップグレード、テクニカル・インタビュー(面接)の練習などを行います。
この2週間で、パブリック向けに英語でテクニカルプレゼンテーションも行います。

4.第9週

多言語チャレンジ週間
9週目は、生徒が自ら講師となり知らない言語を一つ選択し、学び、その言語を用いてフルスタックアプリケーションを作り上げます。このエクササイズを通じソフトウエアエンジニアとして重要な自主性を学び得ます。

5.第10週〜第12週

チームで取り組む卒業プロジェクト
約2週間半でチームを結成し、プロダクトの企画から開発までを行い企業レベルのアプリを卒業式で発表します。これまでの集大成となるプロジェクトですので高い難易度とクオリティーの維持すること意外はプロジェクトに制限はなく、生徒が作りたいと思うものに全力でチャレンジする期間です。

というカリキュラム構成になっていますが、卒業制作で作られているものはレベルが高く、問題点、解決策(作ったサービス)、技術的に使用したツール、プロセスなどが全て公開されています。GitHub、ウェブページ、パワーポイント、YouTubeなど多くの媒体がリンクとして貼られていますのでぜひチェックしてみると刺激になるかもしれません。

卒業生の作った作品一例

Past Student Projects(卒業生の過去作品)
https://www.codechrysalis.io/student-projects

卒業生の就職先や年収は

公式ホームページでは3ヶ月のキャンプを終えた生徒は一般の方よりも年収が300万円高い東京のエンジニアになれたと書いてあります。

3ヶ月のキャンプを終えた生徒と平均的な年収

実際にエンジニア系職種の希望者は転職率100%で、フルタイムエンジニアとしてオファーが来た会社はGoogle、R/GA、SONY、Lancers、NTT DATAやQUOINEなど大手だったり勢いのあるベンチャー企業などです。中には年収が2.6倍になった方もいるとのことで非常に評価が高いようです。

CODE CHRYSALISの評判や口コミは

CODE CHRYSALISはまだできて日が浅く、評判や口コミはありませんでした。ただし3ヶ月で形になるものを作る上に英語でのプレゼンテーションなども行うと考えると、楽でないことは確かです。申込画面やコース説明画面なども基本的に英語のためある程度英語ができる方向けのサービスとなっています。

博士
博士
頑張って成果を出すようなところじゃ!覚悟を決めてやれば結果は出ると思うぞい

まとめ

いかがだったでしょうか。
12週間の高度なプログラムTHE IMMERSIVE BOOTCAMP。成果物を作り、プレゼンテーションするのは大変ではありますが一度身につければ圧倒的な需要があります。英語はできるけどプログラミングも覚えたいという方はこの機会にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
それでは!