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Code Climber(コードクライマー)はフリーランスエンジニア向けアクセラレータ

Code Climber(コードクライマー)はフリーランスエンジニア向けアクセラレータ
ポン
ポン
こんにちは!フリーランスエンジニアのponです。
株式会社Value market (ヴァリューマーケット)の新サービスCode Climber(コードクライマー)を紹介します。フリーランスエンジニア向けとのことなので私にもピッタリかもしれません笑

Code Climber(コードクライマー)概要

Code Climber(コードクライマー)は2018年12月26日に登録開始したフリーランスエンジニア向けのアクセラレータモデルです。
アクセラレータモデルは企業などと一緒に行うスターアップ向けのプログラムで、ビジネスプランを複数人で企画・プレゼン・実行を行っているプロジェクトから取ってきたようです。

公式ページ
https://code-climber.jp/

たくさんの機能があるので順番に説明していきましょう。

コードクライマーの3つの特徴

コンシェルジュ機能

コンシェルジュ機能は大きく3つに別れていて青が税務・赤が法務・緑がキャリアなっています。
分かりやすくナビゲーターが説明してくれて、困った際は専門家へ紹介してもらえるシステムになっていて役立ちます。
青の税務はフリーランスなった時に直面するとでてくる問題ですね。確定申告は初めてだとどうやってやればよいか分からないので、手助けしてもらえるのは大変助かりますね。

報酬体系

ここで契約するエンジニアへは高い報酬が見込めます。エージェント業界の手数料はだいたい20%と言われるいますがコードクライマーでは手数料を15%としています。さらに3ヶ月の契約更新ごとに2%ずつエージェントから還元して、契約金の最大95%をエンジニアに支払います。
Code Climber(コードクライマー)側は5%の利益で心配になるくらいです笑
業界でも低い手数料なので、ここまでエンジニアに優しいと助かりますね。

マッチングシステム

Salesforceをベースにしたオリジナルシステムでキャリアに対する志向性、案件の契約にいくまでの選考情報、契約後の評価などたくさんの情報を、カルテにまとめてくれます。このカルテから次の案件への紹介、本人の希望に合う契約を探せるそうです。
自分の希望に合う案件はなかなかないので、それを見つけてくれるサービスはエンジニアのためになりそうですね。

運営会社は株式会社Value market

運営会社 :株式会社Value market (ヴァリューマーケット)
公式サイト https://code-climber.jp/
公式Twitter https://twitter.com/code_climber
住所 :東京都千代田区東神田1-15-9 901号
(「パセラのコワーク東神田店」内)
代表取締役:内田 裕希

コードクライマーの口コミ・評判は?

2018年12月26日プレスリリースして新しくできたサービスなので2019年1月現在は評価は見つかりません。登録したエンジニアはTwitterなどでも見かけるので契約した案件が終了すればでてくるでしょう。

口コミを見つけ次第アップデートしていきます。

最後に

日本のエンジニアの給料は低くてなかなかあがらないという話を聞くことがあります。

給料が低いのは何故かと言うと元請け、一次下請けや二次下請けが存在していてピラミッド構造となっていて勤務先の会社がその一番下にいて契約金が低いためだと思われます。

中間でマージンを取られなければ給料はあがるのでこんな悩みがあるかたは
Code Climber(コードクライマー)を利用してみるとよいかもしれません。

2019年1月末日までに登録して条件をクリアするとMACBOOK等をプレゼントするキャンペーン中です。
プレスリリースhttps://code-climber.jp/release/pr201812/
フリーランスエンジニアならこのキャンペーン中に試してみるといいかもしれませんね!