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crefus(クレフェス)は小学生向けロボットプログラミング学習!

crefusクレフェスは小学生向けロボットプログラミング学習
ポン
ポン
こんにちは、ポンです!
今日は小学生のロボット科学教育を行うcrefusをご紹介します。今までで1万人以上の修了生を出している人気児童向けサービスです。お子様やご兄弟がいらっしゃる方は要チェックです!

crefusとは

【crefus】(クレフェス)は株式会社ロボット科学教育が運営するロボットを通じて科学を学ぶ児童向けサービス。株式会社ロボット科学教育は2003年6月に設立された教育サービス会社。crefusは「create」「future」「science」を掛け合わせて作られた「未来の科学を想像する」という意味の言葉。

crefus
https://crefus.com/

crefusのねらいとプログラミング義務化の動き

crefusはプログラミング教育を通してこどもに「想像力」「創造力」「科学技術」の3つの能力を磨いてもらうことを目標としています。

2020年より小学校でのプログラミング教育がスタートすることもあり、文部科学省では、「身近な生活でコンピューターが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気づくこと」「発達の段階に即して、『プログラミング的思考』を育成すること」「発達の段階に即して、コンピューターの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を涵養すること」を、小学校でのプログラミング教育のねらいとしています。
現在の私達は非常に多くのコンピュータに日常を囲まれ支えられており、その根本となるプログラミングについて学習する機会を与えようというのがcrefusのねらいです。

crefusのメリットや特徴とは

crefusのメリットや特徴は以下の通りです。

メリット・特徴

・カリキュラムが多い
・世界標準であるレゴのロボット教材
・教室が日本全国にある

・カリキュラムが多い

crefusは小学生を対象としてプログラミング教育のサービスとしては珍しく多くのコースを持っています。

年長からの「Kicks(ジュニアエリート)」、小学校3年生からの「crefusコース(ブロンズ/シルバー/ゴールド)」、ゴールド修了後の「crefusコース(プラチナ/M2/M3)」、M3修了後の「crefusコース(SS)」などレベルごとのコースがあり、それぞれのコースの中でもレベルがあったりします。

「Kicks(ジュニアエリート)」は、さらに年長向けのベーシック、小学校1年生向けのスタンダード、小学校2年生向けのアドバイスと3つのクラスに分かれています。
それぞれのコースにより授業内容は異なりますが、「化学の知識」「想像力・創造力」「論理的な考え方」「コミュニケーション力」を学んで磨くという目的は変わりません。

「crefusコース(ブロンズ/シルバー/ゴールド)」は、小学校3年生向けのブロンズ、小学校4年生向けのシルバー、小学校5年生以上のゴールドというクラスに分かれています。
これらはジュニアエリートの時よりもカリキュラムが固まっており、それぞれのクラスでの学習領域と習得領域が固まっています。算数の知識だけでなく物理領域の科学(理科)知識が入ってくるため、より本格的にプログラミングの基礎や計算力などが磨かれることでしょう。

「crefusコース(プラチナ/M2/M3)」は、それぞれゴールドの卒業者、プラチナの卒業者、M2の卒業者という風に階段状に段々とレベルがアップしていきます。
プラチナでは変数について学びんだり、サブルーチンについて学び、赤外線センサーなども活用してより複雑な課題をこなすロボットの構築を考えていけます。
M2ではセンサーを使った技術やブルートゥースを用いた無線操作、また二足歩行の難しさなどを学んでいきます。
M3ではビジュアルプログラミングだったところからテキストプログラミング言語であるC言語を使うようになります。より細かいプログラミングや、ジャイロセンサーを用いたより複雑で高度なロボット制作にあたります。

「crefusコース(SS)」
遠隔操作と自立操作による競技向けロボットの制作にあたります。M3修了者の高校生を対象としているためかなり高度な内容になります。

また、これらのコース外にもオンライン授業の「ぶろっく・からくり・けんきゅうじょ」というオンライン専門のカリキュラムもあります。

ぶろっく・からくり・けんきゅうじょ
https://crefusonline.shop-pro.jp/?mode=f1

・世界標準であるレゴのロボット教材を使用!

crefusは教材として世界標準であるレゴの教材を使用しています。それぞれのコースのレベルに合わせて教材もグレードアップしていく方式であり、ジュニアエリートでは誰でも直感的に扱えるレゴエデュケーションWeDo2.0、ブランド〜ゴールドとプラチナ〜M2までより詳細な高度プログラムが入力可能なレゴマインドストームEV3、そしてSSではレゴ教材ではなく金属フレームとC言語を用いたVEXEDRというロボットを活用します。

他のプログラム教育のサービスとはこのレゴの教材を活用しているという点が大きく異なります。そのため授業やコンテンツのクオリティは高いですが、コストが上がってしまうことに注意しましょう。

・教室が日本全国にある

crefusでは2018年12月現在の時点で国内に115ヶ所、海外にベトナム1ヶ所で計116校もの教室が展開されています。教室一覧から全ての教室が検索できるためぜひお近くの教室を探してみてください。
こちらはフランチャイズでの教室出店もできるため興味がある方は調べてみてください。

気になるcrefusの評判や口コミは

crefusの評判や口コミですが、目立ったのは授業料が高いということでした。crefusはホームページには料金が書いて無いのですが、実際には学ぶとなると月謝は15,000円以上でさらにコース(年齢)が上がるに連れて少しずつ高くなっていきます。
月に4回の授業ですのでエジソンアカデミーなどと比較すると1回あたりの料金は安いですが、トータルのコスト自体は上がってしまうという感じです。
ただし授業自体は高評価ですのでお財布と相談してよりご家庭にあった方を選ぶと良いかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
多種多様なロボットプログラミングのコースを持つcrefus。他サービスと比較するとちょっとコストは高めですが、長期で継続して学習するにはピッタリのサービスです。お子様やご兄弟などで考えている方はぜひ一度教室へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか!
それでは!