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クラウドワークスとは?フリーランスエンジニアの仕事探し

フリーランスエンジニアの仕事探しはクラウドワークス

こんにちは、ポンです。今日はフリーランスエンジニアの強い味方、クラウドワークスについてご紹介します!

人によってこちらのサイトは結構好みが分かれるところかもしれませんが、せっかくフリーランスで仕事をするならクラウドワークスで「完全リモートOK」の仕事をしてみるのもいいかもしれません。

クラウドワークスとは?

株式会社クラウドワークスが運営する【“働く”を通して人々に笑顔を】がキャッチコピーのクラウドソーシングサービス。企業と個人がオンライン上で自由に受発注可能。2012年3月に始まったサービスは現在会員数200万人を突破。クライアント数も25万件を超すなど名実ともに日本最大級のサイト。

クラウドワークス公式

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クラウドワークスは登録しないとそもそも案件を見ることもできません。どんな内容の案件や条件なのかなどを確認するためにまずは登録してみましょう。登録自体はすぐにできます。

カテゴリーはなんと17個!豊富な仕事内容

クラウドワークスというとエンジニア系かライター系、デザイン系のイメージが強いかと思いますが実は相当数のカテゴリーがあります。エンジニア関連のカテゴリーとして

 

システム開発

アプリ・スマートフォン開発

ハードウェア設計・開発

ホームページ制作・Webデザイン

ECサイト・ネットショップ構築

サイト運営・ビジネス(これはちょっと微妙ですが)

 

などがあります。他にも音楽関連やカンタン作業、ネーミングなど多岐にわたるカテゴリーが設定されているので暇な時に見てみるのも面白いかもしれませんね。

実際にはどれくらい案件ってあるの?

実際に今検索してみたらところ、案件自体はものすごい量があります。

システム開発 → 240件

アプリ・スマートフォン開発 → 41件

ハードウェア設計・開発 → 2件

ホームページ制作・Webデザイン → 195件

ECサイト・ネットショップ構築 → 447件

と上記のエンジニア関連カテゴリーだけでも900件以上の案件があるので、検索する際の分母としては困らないのではないでしょうか。

ちなみに全てのカテゴリーで検索してみたところ8,201件も有りました。「余談ですが何か面白いオファーは無いかな?」と思って適当にさまよっていたところ「アダルトサイトの記事作成」という案件がありました。

仕事の詳細が結構面白かったので、もしも興味ある方は見てみると良いかもしれません。

稼げる案件はあるのか?

とりあえず単純に全てのカテゴリーごとに報酬順に並び替えてみたところざっくりですが

システム開発→ホームページ・Webデザイン→ECサイト・ネットショップ構築→アプリ・スマートフォン開発→ハードウェア設計・開発

という順番かと思います。ただし案件ごとの平均単価としては恐らくホームページ・Webデザインのジャンルが一番低いと思います。

理由は単純で、ホームページ作成の要望はいつの時代も無数にあり、ホームページが作れる人も無数にいるため価値が付きづらいのです。

「私はHTMLとCSSが分かるのでプログラミングができます!」と言われても「あ、ふーん(察し)」というリアクションしかできませんからw

どんな情報が載っているのか?

検索画面の一覧からはタイトルと大まかな仕事内容のタイプ、報酬の金額、契約人数と募集人数、掲載日と募集の締切期限、それと気になるボタンがあります。ここは特に注意する点はありません。

 

案件をクリックすると詳細が出てきます。様々な情報が載っていますが、ここで注意する点を挙げていきます。

「タイトル」が細かく書いてある仕事をなるべく選ぶ

これは実際にページに行ってみれば分かりますが、例えばシステム開発のカテゴリーで検索していた際にタイトルで「React + firebaseによる検索・表示・可視化システムの制作」や「○○○のような質問箱サービス及びポータルサイトの開発」などというタイトルであれば仕様が分かりやすく、どんなサービスを作りたいのかが分かりやすいため認識の齟齬が生まれづらいです。

逆に「マッチングサイトの作成」だけでは仕様もターゲットも分かりません。

「仕事の詳細」がより具体的に書いてある仕事を選ぶ

これが一番重要です。クライアント様の方で内容が固まっていれば固まっているほど、あとは作るだけになり開発は楽になります。要件定義はシンプルかつ分かりやすい方が良いのです。作りたいサービスやシステムの内容、目的やターゲットを詳細が明確であればあるほどその後の工程が楽になります。

使う言語やフレームワークについてなども細かく確認し、文章として残しておくことをオススメします。これは打ち合わせの議事録のようにして共有しておいたりすると揉めづらかったり記憶違いなどを未然に防ぎやすくなります。

報酬についての取り決めを明確にする

日本人はお金に対して話すことを苦手とする人が多いですが、お金に対してはきっちり決めておかないと必ず揉めますので注意しましょう。

大体の案件は固定報酬制です。開発自体には10時間しかかからなくても打ち合わせや要件定義、調査などを行っているうちに全体で50時間かかってしまい意外とコストパフォーマンスが悪かったということも珍しくありません。そういった点では単なる高単価の案件に流されず、記載情報をよく読み開発までの着手の難易度を予想できるようになるとさらに効率良く仕事を回せるようになるでしょう。

気になるクラウドワークスの評判や口コミは?

クラウドワークスについての評判や口コミは様々なものあります。
多いのは単価が安すぎて稼ぎにならないという意見です。

「クラウドワークスの単価びっくりするくらい安いけどあれ応募する人いんの?まじで?」

「まだあたしにはランサーズ厳しいからずっとクラウドワークス使ってるんだけど、単価安い。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。」

などなど。これらはライター業で文字あたりの単価が安くても引き合う人が増えてきたために価格破壊が起こってしまったことも影響しているようです。つまり需要に対して供給が増えすぎてしまったカタチです。

ただこの点に関してはエンジニアは圧倒的に供給不足ですので、フリーランスエンジニアの方はそこまでではないです。
他には手数料についてもツイートがありました。

「生活費がピンチらしいので親に貸すためにクラウドワークスの報酬金クイック出金したら2000円手数料取られた……少しショック…笑」

「クラウドワークスというサイトに登録して仕事をしている。毎仕事ごとに20%も手数料が引かれる。これってものすごく高い。クラウドワークスで知り合った人とクラウドワークスを通さす直接やりとりをしていたが、給料が支払われないというリスクがあり、安心料としての手数料20%なのだと悟った。」

手数料に関して高めと思っている方もいれば、安心料込での価格となっていると納得している方もいるようです。額面通りの金額が受け取れるわけではないので注意が必要ですね。

まとめ

フリーランスエンジニアになったらクラウドワークスは強い味方です。ぜひ登録して良さそうな案件があったらチャレンジしてみましょう!ただし経験不問だからといって開発経験が無いのにチャレンジすると爆死するので簡単そうなところからコツコツと実力をつけていくのがオススメです。