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データサイエンティストになりたい人におすすめのデータサイエンススクールまとめ

データサイエンティストになりたい人におすすめのデータサイエンススクールまとめ

最近文系・理系や年齢を問わずデータサイエンティストになりたい、という方が増えてきています。

そもそもデータサイエンティストとは何か?ですが、ITやビジネスのデータに基づいて様々な決定をするのをサポートする、または決定を行う人のことです。具体的にビッグデータのデータ分析やマーケティングを行って、ビジネスに活用できる知識・理解を得られる、ということですね。

現状データサイエンスが必要な仕事も増えてきていますが、人材は不足しているというミスマッチも起こっているため、今データサイエンティストを目指すのにおすすめの時期になっています♪

今回はデータサイエンティストになるためのおすすめスクール3つを紹介します。

・DataMix
・データサイエンスアカデミー
・Udemy

DataMix

【DataMix】(データミックス)は株式会社データミックスが運営するデータサイエンティスト育成サービスです。
そのなかでも、主にデータサイエンティスト育成のスクールである「データサイエンティスト育成コース」について紹介します。

データサイエンティスト育成コースでは、未経験の人でもデータサイエンティストとして仕事に就けるレベルまで成長することが目的となっています。
プログラミング未経験でも1からpythonやRを学び、実際にプロジェクト・プレゼンテーションに取り組む事で、実務に必要なスキルを身につけることが可能です。

ブートキャンプ(7週間)、ベーシック(6週間)、アドバンス(6週間)、インテグレーション(5週間)という4つの分野に別れており、ブートキャンプとベーシックで基礎を学びアドバンス以降で自分が学びたい業界に合わせた専門的な知識・スキルを学習します。

DataMixの特徴

・スキルを身につけるために工夫された授業
・ケーススタディを解いていくので統計学やプログラミングの学習も面白い
・自分でプロジェクトに取り組むことができる

データサイエンティスト育成コースでは、ビジネス知識、統計学や機械学習、人工知能、データベース、プログラミングなど広範囲な分野のスキルを学びますが、受講生が最大限スキルアップするための工夫がなされています。
質問やフォローのしやすい少人数制の授業・データサイエンティストとしての実務経験豊富な講師・毎週課題や宿題が課されて自分で解決する能力を養う、という工夫があります。

統計学については、大学や自分で勉強してみたことのある人もいらっしゃると思いますが、大抵数学的に難しい、数字ばかりで面白くない…と諦めたり数式のうわべだけの理解になってしまったりすることが多いですよね。

DetaMixでは、統計学を実際のケース、例えば「クレジットカードのユーザー利用額を高めながら、債務不履行に陥らないぎりぎりの利用限度額を導く」と行った課題で学んでいくので、具体的にこの方法がどう使われるのか、を理解することが可能です。

また最後の「インテグレーション」というステップでは、企業の実際の課題を解決するプロジェクトを行います。
スクールで実際の課題を解決する経験が得られるのは、自分が実際に仕事をしていく上でとても良いですよね。

DataMix公式

詳しくはこちらの記事をどうぞ!
DataMix(データミックス)なら6ヶ月間の集中カリキュラムでデータサイエンティストを目指せる

データサイエンスアカデミー

【データサイエンスアカデミー】は株式会社データフォーシーズが運営している、データサイエンティスト育成のための学校です。
株式会社データフォーシーズは実際にデータサイエンティストとして活躍している方が所属しており、データサイエンスの現場での経験が豊富な会社となっています。

個人が受講できるコースは以下の3種類があり、昼と夜のコースの種類があるので社会人の方にも通いやすくなっています。
6ヶ月or4ヶ月の「標準コース」(プログラミングや統計に軽くふれたことのある程度の人向け)
3ヶ月or2ヶ月の「キャリアコース」(すでにある程度の知識を持ちデータサイエンスの業界への転職を目指す人向け)
1ヶ月の「即戦力コース」(すでに実務経験のある人向け)

データサイエンスアカデミーの特徴

・講師のレベルが高い
・インターンシップで実務経験を身につけられる
・就職するための制度・対策が万全

まず、データサイエンスアカデミーの講師は業界で10年以上活躍してきた経験のある現役データサイエンティストや、大学で公演を行っている方など、質が高いです。
事業責任者である和田陽一さんのインタビューでも、講師の質の高さとそのデータサイエンティスト育成経験が強みだとおっしゃっていました。

授業のカリキュラムとして、インターンがあります。
スクールで課題を解決する、というものはありますがカリキュラムとしてインターンを行うことはとても珍しいです。
本人の希望や適性に合わせて、マーケティング・金融・医療の分野でインターンを行い、経験と実績を作ることが可能です。

インターンシップ後には、自分がインターンシップを行った企業にそのまま就職することができます。
また、スキルシート・履歴書の作成・面接対策も行うので、就職にとても有利なスクールとなっています。

スクールは東京(広尾から徒歩圏内)だけでなく、サテライトの講義の形で大阪・福岡・札幌にもあります。スクールは地方にもあるので、ぜひ検討してみてください!

データサイエンスアカデミー公式

インタビューはこちらから
データサイエンスを学ぶ場を!データサイエンスアカデミー学長・和田さんにインタビュー!

Udemy

【Udemy】はオンライン動画学習サービスです。

一般の講師(Udemyが雇っているのではなく、その道の専門家)が動画を投稿しており、会員登録をして動画を購入して学習をします。1〜2万円ほどの有料動画と、お試しの無料動画があり、たくさんある動画の中から自分が学びたいものを選んでいきます。
動画はよくセールになっているので、手軽に購入できます。(私が見た時は24,000円→1,300円になっていました)

学べることの種類はとても豊富ですが、データサイエンスと名のつく動画は現在62本あります。そのほかにも、自分がこの分野について学びたいというものを検索すればいくらでも学ぶことが可能です。

Udemyの特徴

・受講できることの種類が豊富
・動画購入者のレビューがあるので、評価が高い動画を購入できる
・一度購入した動画は何回でも見ることができる

まず、Udemyで学べることの種類は本当に多いです。逆にいうと、何を勉強すればいいのかわからないという人には向いていないと思います。
自分に今足りないスキル、この能力を高めたい、とはっきり決まっている人にはおすすめですね。

例えば、当家で使うR言語の動画は899本あり、その中でも普通の統計の講座や特に医療分野に合わせた講座など、動画によって学ぶ内容も少しずつ異なっています。
データサイエンスの力を使う自分がいる分野、就きたい分野に合わせて動画を選ぶのもおすすめです。

Udemyには多くの動画がありますが、動画には購入者のレビューがされているためより良い動画を購入することができます。
また、評価が良い講師は動画がよく購入されるため、また動画を出すようになるという正の連鎖によってUdemyの動画自体の質も高くなっています。

また、一度購入した動画はスマートフォンにダウンロードしていつまでも見ることが可能です。自分の好きな場所・時間に通信制限を気にせず見られるのはとても便利ですよね。

セールを行なっているので、気になった方はぜひ見てみてください♪

Udemy公式

まとめ

データサイエンスを学べる3つのスクールについて紹介しました。
通学型のスクールと動画で学習するサービスがあって、自分に向いているものを選べるのが良いですよね。みっちり、しっかり学びたい人は通学型、空いた時間に特定のスキルを磨きたい人はUdemyでしょうか。