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プログラミングスクールDIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)の評判・口コミまとめ

DIVE INTO CODEのスクリーンショット

DIVE INTO CODEは、Webエンジニア・機械学習エンジニアになりたい人のためのプログラミングスクールです。しかし費用は高く、入るかどうか躊躇してしまうことも多いと思うので、判断の助けになるよう、SNS上の口コミを参考に、評判を詳しくまとめてみました。

DIVE INTO CODEの特徴

DIVE INTO CODEは株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクール。受講料はWebエンジニアコースですと入会金10万円・受講料49.8万円のおよそ60万円。機械学習コースですと入会金20万円・受講料79.8万円のおよそ100万円と少し高めに設定されています。

しかし、その分コースの内容だけでなく卒業後のサービスにも手厚いのが特徴で、例えばテキストは半永久的に更新され、読むことができたりだとか、卒業生のコミュニティがとても強かったりだとか、とにかく卒業後のサービスは相当なものです。実際に口コミとともに見ていきます。

DIVE INTO CODEの良い評判

それではさっそく良い評判から見ていきましょう。

卒業生とのコミュニティ

#dive_into_code 6月期生の卒業発表会に参加してきました。
コードレビューは現段階の自分ではほとんど理解ができなかったけど、気持ち的な収穫が多く他のDIC生やエンジニア志望の方とも交流ができて良かったです!これからより参加に意義が出てくるように頑張ろうと思えました。

今日は@dive_into_codeさん主催のもくもく会に参加してきました。
同じ志を持った人たちと一緒に作業すると嫌でもモチベーション上がるし、勉強もはかどる。
1月期の同期とも出会えたし、今日は収穫の多い日でした。

今日は @dive_into_code の卒業生イベントに参加してきました。
みんな初対面でも同じ教室で学んだ者なのですぐに打ち解けました。
普段は一人で勉強しているのでこういう機会はいいですね。

とにかくコミュニティは強いようでこれらのほかにも沢山卒業生についてのものが見受けられました。また、公式HPにも、「プロとして活躍するようになった暁には、好きなだけエンジニア採用や開発案件の受注、共同受注・開発をしていただけます」「職歴書やオリジナルアプリケーションのコードレビューを好きなだけご依頼ください。」と書かれているように卒業生への支援・コミュニティはほかのスクールにない厚さ・強さがあると思います。

充実した教材・カリキュラム

DIVE INTO CODEのテキストは、丁寧で分かりやすく、学ぶべきことが網羅されていてとても勉強しやすかったです。
更に、応用的な内容が随時追加されていき、卒業すればずっと見ることができる

・独自カリキュラムが充実している。
・独自カリキュラムが外部の方でも見れる。

教材も好評です。また、HPにカリキュラムの細かい情報まで見ることができます。さらに、オンラインの教材ですので、時とともに内容が追加されていき、卒業することで半永久的に教材を閲覧することができるようです。これは実際にエンジニアとして就職した後も参照するのに便利ではないでしょうか。

オンラインでは質問投稿して30分くらいで大体リアクションがいただけるイメージで、とてもありがたかったです。

また、質問にも迅速に対応されているようで、学習環境が整っているな、と感じます。

実際のコースの進み具合と転職について

全くの未経験からだと最低土日はフルコミットしなければ卒業は厳しいと感じました。

diveintocodeの説明会に行った時、入学した人の6割がカリキュラムを終え、その8割が転職先を勝ち取っていると言うお話を聞いた時、すごく現実的な数字だなと思った。

もともとDIVE INTO CODEはその受講料からも分かるように、本気でエンジニアになりたい人のみが受けるべきものです。なので、4か月間最低土日はフルコミットというのは納得のいく分量でしょう。また、入学して6割の人がカリキュラムを終えるということは裏を返せば4割の人は途中で脱落してしまうということです。

卒業生へのサポートが厚いこのスクールでは、途中で脱落してしまうと意味が全くないというのは言い過ぎですが、高い受講料の元が取れるとは言い難いでしょう。きちんと自分の目標をもって4か月間は頑張れるという人だけが入るといいのではないでしょうか。(ちなみに機械学習コースでは総合学習時間 プログラム (68days・544時間以上 ) 事前学習 (1months・120時間以上 ) 最低学習時間( 840時間以上)/ プログラム内必須自習時間( 176時間以上)というふうに書かれています。)

オリジナルアプリケーション

<得たもの>
・オリジナルwebサービス
・エンジニア仲間
・自分で学習していくためのベースの知識

エンジニア仲間は前にも書いた通りですが、オリジナルWebサービスというのは、Webエンジニアコースでは実は一人でWebアプリケーションを作れないと卒業できないようになっていて、つまり卒業できたということはもう一人でそれなりのWebアプリケーションが書けるようになっているということです。エンジニアの転職では自分がコーディングしたアプリケーションを見せることも多くて、とても役に立つものとなっています。

その他の口コミ

私の「母校」のDIVE INTO CODE。別の大手プログラミングスクール
の説明会では「年暦的に無理」と鼻で笑うような対応をされましたが、DIVE INTO CODEでは非常に親身に対応してもらえ、それが入校の決め手となりました。

DIVE INTO CODEではあきらめずに頑張る人については非常に厚くサポートしてくれるので、例えば上のような口コミもそうですし、47歳で総務からデータサイエンティストに転職する、なんて人も紹介されています。とてもカリキュラムは大変な分、バックアップも強いということです。

DIVE INTO CODEの悪い評判

探したんですけれど、本当にないんです。考え付くのは費用が高いということでしょうが、むしろ費用が高い分、本気でやろうとしている方しか来ないので、そういった人にとってはとても満足できるカリキュラムであるから悪い評判がないのかもしれません。

まとめ

60万・100万といったある程度まとまったお金を払ってでもWebエンジニア・機械学習エンジニアになって転職したいという方にとっては素晴らしいスクールでしょう。エンジニアの仲間とともに技術を磨いて厚いサポートを受けることができます。まじめに考えている方は検討する価値はあると思います。

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