DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)は真剣にエンジニアを目指すための方のプログラミングスクール

dive into codeはプログラミングスクール キャリア

[chat face=”pon1.jpg” name=”ポン” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]こんにちは、ポンです。
今日は本気でプログラミングを学ぶためのプログラミングスクール、DIVE INTO CODEについて書いていきます。

最近プログラミングスクールは数多くできてきていますが、DIVE INTO CODEはどんな特徴があるのか?その辺りを中心に紹介していきます。[/chat]

DIVE INTO CODEとは

【DIVE INTO CODE】は株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクール。「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」をVISIONに2015年の4月に設立された会社。DIVE INTO CODEの他にも卒業生による受託開発の「SECONDTEAM」と、エンジニア人材紹介サービスの「DIVE INTO WORK」がある。

株式会社DIVE INTO CODE
https://diveintocode.jp/

エンジニア人材紹介サービスのDIVE INTO WORK
https://diveintocode.jp/diveintowork

こちらの記事ではDIVE INTO CODEを経てフリーランスエンジニアに直接なった卒業生のインタビューを行っています。当時から少しカリキュラムが変わっているものの、参考になりと思いますので、こちらもぜひご覧ください!

プログラミングスクールDive Into Codeからフリーランスエンジニアに!卒業生にインタビュー

株式会社DIVE INTO CODEの代表・野呂浩良氏とは

株式会社DIVE INTO CODEの代表取締役である野呂浩良(のろ ひろよし)さんの経歴は以下の様な感じです。
「MBAエンジニア講師。29歳未経験からワークスアプリケーションズの問題解決能力発掘プログラムを突破し、「何でも考え抜けば実現できる思考」が開眼。独立・起業過程でエンジニア人材の不足を痛感し、プロのエンジニアになるために挑戦する人がチャンスをつかめる「DIVE INTO CODE」を創業」(Wantedlyの自己紹介より)

このプロフィールにはある通り、ワークスアプリケーションズでの経験により考えるチカラが磨かれたとのことです。実際にDIVE INTO CODEの中では下記で詳しく説明しますが【問題開発能力】に非常に注力しています。

DIVE INTO CODEのメリットや特徴は

DIVE INTO CODEののメリットや特徴は以下が挙げられます。

・問題解決能力に注力
・コース内容の充実
・充実した就職・転職のサポート

・問題解決能力に注力

サイトには「あるべき状態と現状のギャップを見つけ、どうすればできるかを考え、決断し、実行する力。実践的な課題を突破することで、イチから身につけていただきます。」とありますが実際に現場ではこの問題解決能力は非常に重要です。というのもある程度慣れてくると設計の部分やどんな構造にしようかというのが超重要です。
コードの細かい部分は分からないところがあっても正直ググれば分かります。ただ根幹の設計やどういう仕様にするかということによって実装される内容は全く異なるため確かに問題解決能力の高さは重要です。

そしてDIVE INTO CODEではプログラミングスクールでありながらコードを書くことだけを教えるのありません。
実際に自分が書いたコードの内容を紙に書いて、シンプルに考えて言語化・整理してメンターに相談するなどして考える力を育む教え方をしています。

・コース内容の充実

DIVE INTO CODEではコースが3つあり、

就業達成プログラムとして
・Webエンジニアコース(フルタイム・パートタイム)
・機械学習エンジニアコース(フルタイム)

新規事業想像プログラムとして
・Webエンジニアコース(パートタイム)

があります。

このうちフルタイムは月曜日〜金曜日までの平日5日間、10〜19時までみっちり授業を行いカリキュラムは4ヶ月間です。自習も必要です。
パートタイムの場合は隔週でスクールへ行きグループワークや自習を行います、これが10ヶ月間あります。

DIVE INTO CODEでは仲間と一緒に切磋琢磨しながら開発していくことを推奨しており、ペアを組んで開発をしてペアを変更して開発して…をして学んでいきます。
メンターによるオンラインサポートも手厚いと評判です。

具体的にどのように学んでいるかを知るためには、Dive Into Codeの卒業発表を見てみると良いと思います。
Dive Into Codeを卒業する際に、卒業生によってこれまで取り組んできたことを発表する場があり、このリンク先で資料が公開されています。
https://www.slideshare.net/norotime/

ここを見ていただければ、卒業する際にどのくらいのレベルになっているか、想像することができるのではないでしょうか。

・充実した就職・転職のサポート

卒業する後の就職・転職サポートが手厚いのもDive Into Codeの特徴です。
普段から付き合いのある企業の求人案件を紹介してくれて、面接の日取りを決めてくれるというサービスです。

また卒業生による案件の開発「SECONDTEAM(セカンドチーム)」も行っています。
これは企業から開発依頼を受託し、DIVE INTO CODEの卒業生に開発を依頼することで、そこにお金の流れを生み出そうというものです。
また、卒業後すぐに一人前のエンジニアになれるわけではないので、これを利用することで実務経験が積めるというのも嬉しいですね。
こちらのスライドに詳しく載っていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

受講料金はやや高め

機械学習エンジニアコース(フルタイム)では4ヶ月間のコースで入会金20万円と受講料79.8万円を合わせて99.8万円、ほぼ100万円です。
Webエンジニアコースは入会金10万円と受講料49.8万円を合わせて59.8万円、ほぼ60万円となっています。現在は色んなプログラミングスクールがありますので一概には言えませんが、私の経験上ではやや高めのイメージです。

気になる評判や口コミは

DIVE INTO CODEに関する評判や口コミについてですが、まず公式サイトに載っているインタビューなどを見ていても厳しい雰囲気がビシビシ伝わってきます。なんでも手取り足取り教えてくれる訳ではなく自分で考えながら進めていかないとならないため、ガチでエンジニアを目指す人以外には向かないサービスかもしれません。

「DIC卒業生のしおいさん15分のプレゼンで56枚のスライドとかめっちゃ気合がすごいww」

「DIVEINTOCODEの同期の方が作られたご朱印帳のWEBアプリ。ビジュアルが超高クオリティ」

などSNS上では大変な環境を乗り越えた人の成果物へ評価するツイートが見受けられました。
マイナス方向への評判や口コミは値段に関することが目についたくらいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
DIVE INTO CODEについてまとめました。DIVE INTO CODEは授業のクオリティは高くサポートは手厚い、そのかわり全力で取り組まないとついていけないであろうプログラミングスクールです。
しっかりと学びたい、エンジニアになりたいという方が実力をつけるにはうってつけのサービスですので、気になった方はぜひ無料イベントやカウンセリングを行って自分にあうか確認してみてください。
それでは!

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