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フリーランスエンジニアにおすすめなイベント・勉強会とは?

フリーランスエンジニアにおすすめなイベント・勉強会

こんにちは!フリーランスエンジニアのポンです。

フリーランスをやっていると、基本的に一人で仕事をすることが多くなりますよね。

もちろん一人で行動するのが好きな人もいると思いますが、人間誰しもが誰かと話したい、仕事をしたいなどと思うときはあるのではないでしょうか?

そんなときおすすめなのはイベントや勉強会に行ってみることです。今回の記事ではおすすめなイベントや勉強会について書いていきたいと思います。

イベントや勉強会に行く目的とは?

そもそもイベントや勉強会に行く目的って何があるんでしょう?

・同じ業界・違うスキルを持った仲間と交流できる

前述しましたが、フリーランスとして働いていると一人で行動することになりがちになる人が多くなるのではないでしょうか?一人で行動していると、得られる情報もネットを通じた情報が多くなり、視野も狭くなってしまうかもしれません。

そのため、興味のある勉強会やイベントに行けば、必然的に同じ領域に興味のある人がいるので、情報交換などもしやすくなります。ネットにはあまり載っていない情報も人を介して得ることができるようになります。

 

また違うスキルを持った人とつながることも可能です。

実際に仕事をする上では、一人でできることは限られてきます。プロジェクトを成功するときは、例えば優秀なデザイナー、プランナー、マーケターなど異なるスキルに長けた人材が必要になってきます。

こうした自分と異なるスキルを持った人材とも勉強会やイベントなどを通して、つながりやすくなるでしょう。勉強会やイベントなどを通じて知り合った人と、一緒にプロジェクトをやることになったり、起業をしたりといった話も周りで聞いたことがあります。

・参加したイベント自体から情報収集

もちろん参加したイベント自体からの情報収集も可能です。多くの勉強会やイベントは集客のために面白いコンテンツを用意していることが多いです。また、その領域の第一人者や有名人も来ることも珍しくありません。

そのため、勉強会やイベントに参加してみれば、それまで知らなかった知識を得ることができるかもしれません。

・ご飯が食べられたり、グッズがもらえたりすることも

またこちらは番外編ですが、エンジニアイベントに参加すれば、無料ご飯が食べられたり、グッズがもらえたりすることがあります。

最近はエンジニアを採用したい企業が増えていますし、なかなか採用できない企業が多いので、デザイナーやビジネス向けのイベントに比べて、この辺のお得感はあります。寿司が無料で食べられる上に、グッズのお土産まであったなどの手厚いイベントもあるので、参加する前に概要を見てみるとよいでしょう。(もちろん、ご飯やグッズだけを目的にしてしまうと逆に得られるものの少なくなるので、注意は必要ですwww余談ですが、エンジニア向けのイベントには食事がつくことが多いので、無料イベントにも関わらずピザと軽食が出てくるだけだと文句を言う人も出てくる現象は、エンジニアへの厚遇を表してますよねwww)

勉強会やイベントを探す手段は?

・Connpass

Connpassはエンジニア向けの勉強会、イベントが数多く乗っているプラットフォームです。毎日多くのエンジニア系、IT系の勉強会やイベントが掲載されています。TwitterやFacebookと連携すると、友人が開催するイベントや以前に参加したことのある勉強会を知らせてくれたりといった機能もあります。

公式ページ:https://connpass.com

・ATND

勉強会まで様々なイベントの告知・運営管理がすべて無料で行えるサイト。飲み会などの情報もあり、小規模かつ他の参加者と距離が近くなるようなものまで開催されています。有名・人気な勉強会がたくさん載っている印象があります。

こちらのサイトは大手人材会社リクルートが運営しています。

公式ページ:https://atnd.org/events

・Techplay

Techplayは様々なサイトから勉強会やイベントを収集してくるキュレーションサイトです。オリジナルな情報は少ないものの、たくさんの中から選びたいという人にはぴったりです。具体的には「ATND」「connpass」「Doorkeeper」「ストアカ」のAPIを使用して情報を取得してきているそうです。

ちなみに人材会社のパーソルキャリア株式会社がこちらのTechplayを運営しています。

公式ページ:https://techplay.jp

・サポーターズColab

こちらはどちらかと言えば若手向けのエンジニア勉強会用のサイトです。初めて訪問したい人はConnpassのUIとそっくりで、驚かれる人もいるかもしれませんが、これはConnpassから許可をもらって使っているそうですよ。

このサイトはエンジニア向け人材サービスを行っている株式会社サポーターズが運営しており、技術コミュニティを作るための勉強会やイベントが開催されています。とはいえ、しっかりと運営されているものが多いので、気になった方は足を運んでみるとよいと思います。

一緒に経験を積んでいく仲間が見つかりやすかったり、経験が少なくても発表やLTができたりといった内容なので、気軽に参加しやすいといえるでしょう。

公式ページ:https://supporterzcolab.com/

・Peatix

こちらは本来エンジニア向けのものではないですが、それでも多少はエンジニア向けのイベントも開催されています。Peatixはアメリカ発のイベントプラットフォームで、日本でも多くのイベントの開催に使われています。

IT界隈の非エンジニア向けのイベントもこのPeatixで募集されていることも多いため、その影響もあってかたまにエンジニア向けのイベント募集にも活用されています。有料のものから無料のものまであり、有料の場合はクレジットカード決済も出来るため、開催者が決済を行うために用いることもあります。

アンドロイドとiOSアプリもあるので、スマホから手軽に使うことができるのが嬉しいですね。

公式ページ:https://peatix.com/

・TwitterやFacebookなどを活用

また、勉強会やイベントに参加して色々なつながりを構築していけば、必然的に勉強会やイベントに参加する人からの情報が増えてきます。

TwitterやFacebookを通して、そうした友人を増やしていけば、関連する情報も得られやすくなるでしょう。上記の勉強会やイベントの情報プラットフォームに載っている以外にも、多くの勉強会やイベントが開催されているので、ソーシャルを活用して、気になるものは参加してみるとよいと思います。

とりあえず参加してみれば?

ここまでフリーランスエンジニアの勉強会やイベントについて書いてきましたが、とりあえず気になったものには参加してみることをおすすめします。

上記のサイトには無料のものが多いので、行ってみるとどれが自分にとってよいイベントかどうか判断できるようになると思いますよ。