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Findy(ファインディ)はスキル偏差値で有名なエンジニア向け転職・副業求人サイト!

ポン
ポン
こんにちは!フリーランスエンジニアのponです。今回はFindyについて紹介していきたいと思います。

Findyはファインディ株式会社によって運営されているサービスです。
CTOとして東京大学情報理工系研究科出身の佐藤将高さん(Twitterを見る限り、筋トレにお熱いようですね笑)がいらっしゃられることで、自然言語処理などの、情報系の技術に強いところもこの会社の強みとなっています。
ネットの口コミを見る限り、いろいろと親身に相談に乗ってくれるとの声も多く、エンジニアに優しい企業なのではないでしょうか。
事業サイドのメンバーもどんどんと募集していて、設立されて間もない会社ですが、伸び代が大きく見込まれるような印象を受けます!

運営会社情報

会社 ファインディ株式会社
設立 2016年
住所 東京都品川区西五反田2丁目24番9号 五反田Nビル4階
代表 山田裕一朗
公式サイト https://findy-code.io/

Findyの特徴

①スキル偏差値を測ることが出来る!

Findyといえば、このスキル偏差値診断でしょう。

Githubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを数字で算出してくれます。言語処理や統計的機械学習などの技術に強いこの会社ならではのサービスです。スキルに自身のある方は腕試しに一度やってみてはいかがでしょうか。この偏差値に基づいてハイクラスの求人を持ってきてくれる場合もあり、やってみて損はないと思います!採用する人事の側から見ても可視化された実績を基準に採用ができるのは、大きなメリットでしょう。
他にもGithubでの年間を通したコントリビューションが、Findy内のランキングで順位付けされます。求人に直結するような経歴入力だけでなく、自身のスキルをランキングしてくれるのは、エンジニア心をくすぐられる、面白い試みですね。

②スキル偏差値に基づいた最低単価保証

これはエンジニアの方にありがたい仕組みですね。案件が面白そうだな!条件が合いそうだ!と思ったとしても、給料が低くて結局受けることが出来なかったということはしばしば起こると思います。ですが、Findyでは自社のシステムで算出された偏差値に基づいて、案件の単価保証が行われています。これで給与のミスマッチによる無駄な時間の消費を防ぐことができますね。これは偏差値のシステムを導入しているFindyにしかできない強みでしょう。

③魅力的な案件や有名企業からの求人の紹介

エンジニア目線で面白いと思えるような求人情報を準備できるよう、様々な案件を準備しているそうです。「不動産業界を変えるようなプロダクトを開発する会社で業界に眠るビックデータの解析」など、具体的なものはHPで確認することが出来ます!せっかく副業や転職を考えるならやりがいのある内容の仕事をしたいですよね。

またFindy側では、開発の経験がある方が担当者となってサポートを行っており、安心して働けるような支援や後の働き方の相談まで請け負ってくれるらしく、エンジニアの目線に立ってくれるところがこのサービスの魅力だと思います!

気になる口コミや評判は?

SNSを見ても、しっかりフリーランスの方に会社からのコンタクトのメールが送られてきているとの報告があり、信頼できるサービスなのではないかと思います。

特に目立つのは面談に親身に乗ってくれるという評判ですね(中には偏差値をどうやったら偏差値が上がりやすいかまで教えてくれるみたいです笑)。社員の方のTwitterやHP内のEngineer Labの記事を見ても、人柄の良さや着目する視点の面白さが伝わってきて来ますし、エンジニアの視座にしっかり寄り添ってくれる、頼りがいのある企業なのではないでしょうか。

ただし偏差値を算出する具体的な仕組みに関しては公開されておらず、あくまでブラックボックス。SNS上ではこの仕様に、どこまで偏差値に根拠や有用性があるのかと、疑問を投げかける声もありますね。測定するUIがしばしば変更されるということもあるので、あくまで偏差値は目安程度に考えることは必要なようです。ですが、偏差値というある一つの基準に基づいた求人のマッチングは、エンジニアと企業相互に条件のズレによるミスマッチを防ぐことが出来、とても便利な仕組みなのではないでしょうか。

まとめ

ということでFindyについて紹介してきました。腕試しをしてみたい、スキルで評価されたいという方はぜひ登録してみてくださいね!