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フリーランスエンジニアの案件の取り方とは?

フリーランスエンジニアの案件の取り方

こんにちは、ポンです。今日はフリーランスエンジニアには死活問題である案件の取り方について書いていきます。少しでも良い仕事に巡り会える様に頑張りましょう!

まず第一に

フリーランスエンジニアとしてはリモートワークに憧れるかもしれませんが、現在の割合でいうと案件のほとんどはクライアント側の会社やその他勤務先に出社する【客先常駐】のタイプです。

いきなりリモートワークで1週間の好きな時だけ働くというやり方は正直厳しいため、まずは少しずつフリーランスエンジニアとしての経験値を高めていきましょう。

ビギナーはここから!求人系や転職エージェントなどのサービスを使う

未経験者や初心者はもちろんですが、フリーランスエンジニアとして案件を獲得する際に最初は企業の力を頼るのが良いでしょう。いきなり友達などから頼まれた案件でサービスを作るという可能性もゼロではありませんが、多くの人はこちらの転職エージェントなどを使うと思います。

 

転職エージェントを活用する魅力として「自分のレベルに合った案件にジョインできる」ということです。実際にプログラミング初心者だと正確に自分の実力を図ることが苦手なため、その人の性格によって何でも作れるような気持ちになったり逆に何もできないような不安を抱えたりしてしまいがちです。

実際にプログラミングは実力や得意苦手を視覚化することが困難です。そんな中で経験を積んでいるエージェントの方などはこの人は何ができて、どんな案件であればその人が活躍できるかを考えて整理してくれるため非常に便利です。

 

ちなみに昔、違う業界の派遣系の人材サービス会社でアルバイトしていましたが、営業としては多少話を盛ることはあっても嘘をつくとクライアント側(企業)からもユーザー様(お客様)からもキレられまくった上に信用がなくなって結果大変なことになるので営業としてはマッチングに関して非常に注力しています。

そういった意味ではある程度規模が大きい企業や長く続いているサービスは特に安心できます。

コスパ最強!紹介案件

フリーランスのエンジニアとしてこなした案件が増えてきたり、知名度が上がってくると過去に携わった人や知人などから積極的に案件を紹介してもらえるようになります。この【紹介】は最強なので活用しまくりましょう。

一度一緒に仕事をしたことある人(企業)との仕事や、そこからの紹介だと案件を決める時に非常に有利に働くためイチから自分で探す手間もなくストレスフリーです。ベテランのフリーランスエンジニアには紹介案件だけで仕事を回し続けているような方もいますが、そこまでいけるようになるとフリーランスエンジニアとして完成形かと思います。

紹介をもらえるフリーランスエンジニアになるには?

・仕事を確実にこなす

当たり前ですが仕事ができないエンジニアはお仕事がもらえません。案件が素晴らしいものでも平凡なものでも全力でコードを書きましょう。

・レスポンスは迅速に

メールやラインは即返しましょう。また報連相がちゃんとできるエンジニアは信用されますのでお金になるならないに関わらず、きちんと対応しましょう。塩対応しているといずれ自分が干されます。

・関係値を高めておく

フリーランスエンジニアだからといって「この人達ともう二度と会わないしな」と思っていては次に繋がりません。無理して仲良くなる必要はありませんが、挨拶やお礼など、人間としてのマナーを守って不快感を与えないようにしましょう。

・担当者や関係者に言っておく

常々自分は仕事を求めているアピールしましょう。開発が必要になった時に思い出してもらえるように業務面だけでなくプライベートの話などを軽くして、仲良くなっておくのが効果的です。

・専門性を高める

「○○といえばポンさん」イメージが付いていると紹介がもらいやすいです。SNSなどをオープンしている場合は自己紹介欄に得意な言語やフレームワークを書いても良いでしょう。

・SNSをフル活用する

最近はWantedlyが活用されるようになってきました。またはTwitterで発信しているうちにメンションで知らない人へいつの間にか推薦されていたりということもあります。紹介ではありませんが最近たまにTwitterで「使える言語、経験年数を書いて転職したい〜」的なことを書いていると50件や100件近くの「ウチで働いてみませんか!今度ご飯行きましょう!」という感じのリプライが付いて転職が決まるというパターンもあります。

どこの企業もエンジニアは引く手数多でありより優秀なエンジニアを求めています。発信しまくりましょう。

・その他

自分だったらどんな人間に「もう1回あの人に仕事を任せよう」「いい人がいるから紹介しましょうか?」と言いたいかを考えて行動すると行動がシャキッとして良いでしょう。

まとめ

フリーランスエンジニアとして駆け出しの頃から紹介案件をもらうのはよほどエンジニア歴が長いか有名でないと難しいです。最初はエージェント系サービスなどを使用しながら、どんどん技術的に成長して関係も構築して紹介の輪を大きくしていくことがフリーランスエンジニアとして案件を上手く回していけるようなる鍵です。地道にコツコツと頑張りましょう!

それでは!