キャリア

G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)は講師・メンターが充実のエンジニア養成学校

G’s-ACADEMYジーズアカデミーはエンジニア養成学校
ポン
ポン
こんにちは、ポンです。
今日はエンジニア養成学校の【G’s ACADEMY】(以下、ジーズアカデミー)について書いていきます!
クオリティの高い授業内容とサポートが有名ですので知らない人や興味ある人はぜひここでもっと知識を深めていってください。

G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)とは

ジーズアカデミーはデジタルハリウッド株式会社(私の世代では高校の時に模試でデジタルハリウッド大学を志望校として書くのが流行りましたw)が運営するエンジニアための場所として作られたのが始まり。
「セカイを変えるGEEKになろう」がコンセプトで全くの初心者からプログラミングを楽しみながら学んでGEEK(※)を目指す。

※GEEK
GEEK(ギーク)とは英単語でインターネットやプログラミングに詳しい人の意味。ヲタクとも訳せるが、日本語的に若干マイナスの意味合いで使う場合にはNERD(ナード)の方が語感が近い。GEEKの方がコンピュータに特化しているニュアンスで褒め言葉に近い。

運営のデジタルハリウッド(デジハリ)とは?

運営元のデジタルハリウッド株式会社は1994年10月に設立された会社で、「スクール事業」「大学・大学院事業」「学校法人、企業ならびに自治体向けコンサルティングサービス事業」を手がける。ITやデザインの教育に強い。

デジタルハリウッド株式会社
https://www.dhw.co.jp/

ジーズアカデミーの特徴やメリットとは

ジーズアカデミーでは様々な特徴があります。

・豊かなバックボーンを持つ講師勢

・豪華過ぎるメンター勢

・コミュニティスペースG’s ACADEMY TOKYO BASE

・起業をサポートするD ROCKETS

・豊かなバックボーンを持つ講師勢

まずは通常の授業で講義を行ってくれる講師の方々ですが、新卒からデジタルハリウッドの環境下で教育したという様なマニュアル通りの講師ではありません。全員違う環境で何社も経験してきているいわゆる叩き上げのベテラン達がそれぞれの専門分野を活かしながら教育にあたってくれます。
山崎さんは「レスポンシブデザイン「超」実践デザイン集中講義」(ソフトバンククリエイティブ)など、茂木さんは「PHP逆引き大全516の極意」(秀和システム)という書籍を出しているガチ勢です。

・豪華過ぎるメンター勢

ジーズアカデミーでは、コースの中でラスト2ヶ月間GitHUB上などでマンツーマンでオンライン指導してくれるメンターがつきます。会社と担当者(敬称略)はそれぞれ以下のとおりです。

BASE 藤川真一 (えふしん)

Microsoft 増渕大輔

Asial 岡本雄樹

Mercari 今井智章

セカイラボ 石倉 昇

CyberAgent 宗定洋平

Dotstudio 菅原のびすけ

LandSkip 中農 稔(ねろ)

BIZREACH 竹添直樹

Geechs 斉藤晋介

IBM 森住祐介

カヤック 本多大和

GMO TECH 沖殿 潤

以上13社から13名です。BASEのえふしんさんなどはTwitterフォロワー13万人以上の人気エンジニアですし、他の方々もヤバイ人(もちろんポジティブな意味で)ばかりです。
このメンターのシステムではコースのラスト2ヶ月間をこの豪華メンターに直接コードレビューしてもらえるため、上手く活用することで第一線で活躍するプロの技術を直接学ぶことが出来るでしょう。

https://gsacademy.tokyo/mentor/

・G’s ACADEMY TOKYO BASE

G’s ACADEMY TOKYO BASEは表参道から徒歩3分の場所にある24時間オープンしているコミュニティスペースです。ジーズアカデミーに在学中はいつでも活用することができ、机と椅子だけでなく和室やシャワー設備なども揃っているため課題制作や卒業開発、その他勉強に励むのに便利です。卒業生も利用することが可能で、定期的に勉強会や起業塾などもあるとのこと。とても便利そうですね。
シェアオフィスである「PORTAL POINT」と併設されているため様々なベンチャー企業の方も集まるのも魅力。

・起業をサポートするD ROCKETS

ジーズアカデミーでは就職・フリーランスの道だけでなく【起業】という選択肢もサポートしてくれます。起業時には最大で500万円までの出資、オフィス無料提供、営業支援、PR支援なども行ってくれるとのこと。

https://www.dhw.co.jp/d_rockets/

選べる授業コース、フルタイム総合と週末集中

・フルタイム総合コース

フルタイム総合コースでは週4日間の授業を11週間、週2〜4を6週間、ラスト5週間は卒業制作を行うという6ヶ月間のコースです。授業は火水木金の4日間となっていますので社会人でサラリーマンをやっている方にはできませんが、大学生や転職期間で時間が有る方であればみっちり鍛えることができるでしょう(※対象は高校卒業以上の方です)

注意しないといけないことは半年に1度しか募集が無いため、5月や12月などの途中の期間から参加しようとしてもできません。また、面接試験も行われているため、希望者でも試験に合格しないと受講はできません。

・週末集中コース

4ヶ月間プログラミングの入門とディベロッパーコースを行い残り2ヶ月は卒業開発を行うコースです。ディベロッパーコースは「Webサービス」「Nativeアプリ」が有ります。
授業は土曜日の1日だけですが、毎週プログラミングの課題が出ます。この課題の所要時間は15〜20時間とされており、働きながらのサラリーマンですと1日2時間以上はキーボードを叩かないといけないのでかなりのハードな経験が積めるかと思います。

FUKUOKA DEV COURSE!福岡での週末集中コース、GMOペパボやFVenturesとの提携も

週末集中コースは福岡でも開催されており、2018年12月現在で3期生の募集(2019年3月~8月)をしています。福岡では新キャンパスとなる「G’s BASE」が2018年11月に完成したばかりであり内装や設備はかなり整っていそうです。
また、福岡校ではGMOペパボ、FVenturesと提携しています。GMOペパボではエンジニア就職を目指す受講者のために、2018年4月に誕生した「ロリポップ!マネージドクラウドプラン」が提供されています。これによりWebアプリやWebサイトの構築が楽になるでしょう。

FVenturesは福岡の独立系シードVCです。ジーズアカデミー福岡出身の方で起業志望の方はスタートアップ支援団体TORYUMONのインキュベーションプラグラムである「TORYUMON STARTUP GATE」に参加することができ、ビジネスメンターのバックアップを受けることができるそうです。

G’s ACADEMY FUKUOKA 新校舎OPEN
https://gsacademy.tokyo/news/2018/11/000312.html

ロリポップ!マネージドクラウド
https://mc.lolipop.jp/

FVentures
https://f-ventures.vc/

IQ試験、IDEA試験で不合格になることも…

東京週末集中コース、福岡週末集中コースはどちらも入学前の試験があります。「IQ試験」と「IDEA試験」のどちらかから選んで入学試験を受けますが、この「IQ試験」が意外と難関らしく他の方のブログなどでは落ちた人が続出しています。「IDEA試験」は作りたいプロダクトを明確に熱く示せれば良いのですが、「IQ試験」を受ける方は事前のリサーチと学習をしっかり行いましょう!(なにより週末集中コースは半年に1度なので1度見逃すと機会ロスになります)

ジーズアカデミー修了後の転職先は

ジーズアカデミーを活用してエンジニアへと生まれ変わった人たちのインタビューは公式サイトに何件も掲載されています。ジーズアカデミーでは「卒業までに強制的にプロダクトを作らなければならない」ため、エンジニアとしてポートフォリオを持つことができ他のプログラムスクールのキャンプやカリキュラムと比較しても有利になりそうです。

ただ実際に自分で設計してコードを書いていく1つのプロダクトを作るというのは想像以上に大変なことですので、「ジーズアカデミーは転職に有利!」という発想だけでチャレンジすると継続は難しいかもしれません。ジーズアカデミーに飛び込みたいのであれば覚悟と腹を決めましょう。

ジーズアカデミーの評判や口コミとは

ジーズアカデミーに関しての評判や口コミですが、半年間という期間でのプログラムになるため高いモチベーションと、勉強時間が確保できる人でないとしんどいでしょう。フルタイム総合コースはもちろんですが、週末集中コースも基本的に平日も毎日コツコツやっていかないと課題がこなせないため、ある程度自分の時間が確保できる人でないとオススメできません。

また、実際に課題をこなし卒業制作と発表などもあるため未経験者や初心者にとっては大きく成長することができますが、ある程度知識のある経験者の体験談からすると少し物足りないようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。ジーズアカデミー、なかなか多くの人はフルタイム総合コースの受講が難しいと思いますので、これから始める方やまだお仕事レベルではない方は週末集中コースがメインになってくるかと思います。

コミュニティスペースやメンターの存在もユニークできっとエンジニアを目指す方にとって大きな刺激になると思います。半年間という期間の中で覚悟を決めて打ち込めば、きっと得られるものも多いのではないでしょうか。
それでは!