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エンジニアに人気なプログラミング言語ランキング!2019年開発者の最新レポート

こんにちは!
フリーランスエンジニアのponです!

今エンジニアにとって今人気な言語は何なんでしょうか?

こちらのHackerRankから開発者が2018年に学んだ言語ということでデータを公開しました。

http://info.hackerrank.com/rs/487-WAY-049/images/HackerRank_2019-Developer-Skills-Report.pdf

HackerRankはこのレポートを作成するに当たって、7万人の開発者にアンケートをとったそうです。

2018年に開発者が最も多く学んだ言語はJavaScript

HackerRankが公開した、2017年と2018年にエンジニアが学んだ言語の比較です。

2018年にはJavaScriptが1位となりました。
昨年はJavaが多かったのですが、それを抜いてランキング1位となりました。

Webブラウザだけでなく、サーバサイド、IoT、ネイティブアプリ、クロスプラットフォームアプリなど様々な場面で活用できる他、特にセットアップを必要とせずに気軽に利用できるというところが人気の理由でしょうか。日本においてもJavaScriptの求人も増えている印象があります。

それに続いて、昨年TOPのJava、安定のC、機械学習のPythonとランクインしています。

また、2019年に学びたい言語のランクも合わせて公開されており、下記のようになっています。

2018年に学んだ言語とはかなりランキングに変化があり、Goが1位。KotlinとPythonがそれに続く形になっています。

最も人気なフレームワークはAngularJS

HackerRankは最も知られているフレームワークも合わせて発表しています。

AngularJSが最も知られているフレームワークとなり、SpringとReactがそれに続いています。
2017年から2018年にかけては、特にReactの伸びが目立ちますね。

参考:HackerRankとは?

この調査を行なったのは、HackerRankという新しいタイプの求人サイトです。
エンジニアを採用したい企業が課題をHackerRankに提出し、それを解く過程をエンジニアの能力をランク付けできるというものです。
バックグラウンドは関係なしに、純粋にエンジニアの能力のみで実力を判断できるというのが特徴です。

私も簡単に取り組んでみましたが、非常に面白くて、つい時間を費やしてしまいました。
このようなUIでコードを穴埋めするようになっていたりして、ゲームをする感覚でチャレンジできます。

ランキングされたスコアを元に、企業は能力を判断し、採用につなげることができるというものです。

まとめ

ということで、HackerRankの調査に基づいた人気のプログラミング言語を紹介してきました。
自分が普段から使う言語はどうでしたか?
また、これから新しく学び始めたい言語があるといった方にも参考になれば幸いです!