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問題を解かないとサイトが見られない?Javascript専門塾HACKER’S JAIL(ハッカーズジェイル)

Javascript専門塾HACKER’S JAILのスクリーンショット

HACKER’S JAILという私塾は、Javascriptに特化した再教育専門私塾です。この塾は、『人生を書き換える、地獄の6ヶ月』というコンセプトのもと、6ヶ月でJavascript全般の技術を習得しよう、といものですが、「再教育」という名のさす通り、他のプログラミングスクールの卒業を前提としています。つまり、プログラミングの知識がゼロな人を断っています。

そういった理由で最低限の知識と本気度を試すため、公式サイトでは問題が用意されており、それを解けない限りは体験授業の日時も分からないというような設定になっています。今回は、その公式サイトの中身は伏せたままこの塾について紹介していこうと思います。

HACKER’S JAIL公式サイト
https://hackersjail.com/

HACKER’S JAILの特徴

・日程が地獄
・地獄を乗り越えた後には技術が身についている
・品質はお墨付き
・問題が解けないと公式サイトが見れない!

日程が地獄

塾長は昼間、Vue.jsの現役エンジニアとして大規模開発を行っています。そんな塾長の稼働時間がこれです。本当にブラックなスケジュールです。しかも特筆すべきは24時間合宿。7hの休憩を含むと書いてありますが、言い換えれば17時間はjavascriptに触れ続けるということです。まさに地獄ですね。しかもこれが6ヶ月ずっと続くわけです。完全にスパルタな塾というわけですね。

地獄を乗り越えた後には技術が身についている

この塾で行うのは、個人開発というよりも実際に仕事で使えうようなものばかりで、Vue.js/Nuxt.jsを筆頭にNode.jsからTypeScriptまで幅広くやるほか、チーム開発を実際に行いながら学んでいきます。こうした塾はほかにほとんど例がなく、実践的なスキルは確実に身につくといってよいでしょう。

品質はお墨付き

実はこの塾、今年の4月下旬に開校予定で、ただの私塾なのですが著名な方の言葉があるので紹介します。

まずは、Base株式会社の取締役CTOである 藤川真一氏の言葉。「JavaScriptの時代が来ている。少人数のスパルタ教育でプロになる入り口を作ってくれる理想的な環境」
Base株式会社というのは、あのPAY IDなどを開発している会社で、誰でもネットショップを作成できるBASEというサービスも開発しています。

そして、Boostnoteというエンジニアのためのメモ帳(過去記事リンク参照)の創業エンジニアで、自作のフレームワーク「TachiJS」で構築した、オープンソース貢献者のための報奨金サービス「IssueHunt」で1億円を調達したこともある、BoostIO株式会社 CTO Choi Junyoung氏。は、「現役エンジニアの塾長がレビューしてくれるから時代遅れにならないJavaScriptを学べる。」とおっしゃっています。

現役のトップエンジニアの言葉だけに重みがありますね。

問題が解けないと公式サイトが見られない!

本当に驚くことに、宣伝用のサイトなのにもかかわらず、Javascriptの問題を解かないと公式サイトの情報を見ることすらできず、体験授業も受けられないという状態です。公式Webに行くとこういう画面が出ます。

??って感じになりますね。実は画面に表示されているボタンを押すことでディベロッパーツールというのを開くことができて、そこに問題が載っています。問題を全て解くと、見事公式サイトを見ることができる、ってわけですね。ここから先は実際に解いてみてのお楽しみです。詳しいスケジュールや塾長の言葉などがのっています。

HACKER’S JAILの評判・口コミ

「スクール概要を見るためにJavaScriptの問題を解かなきゃいけないんだけど、第3問目が超ムズい……(ボクは解けなかったからエンジニアさんにヘルプ出した)」

「カリキュラムはマジJail。」(*Jailは日本語で刑務所という意味)

みたいな感じです。まだ一期生なので実際のコースの中身についての口コミはありませんでしたが、それは上に書いた、著名な方のお墨付きもあるので大丈夫なのではないでしょうか。

まとめ

本気でJavascriptの勉強をやろうと思っている方以外はやらない方がいいと思います。とてもブラックな日程ですし、ハードすぎます。ただ、コンセプト通り、プログラミングで人生を変えようと思っている方には良いスパルタなカリキュラムだと思います。

HACKER’S JAIL公式サイト
https://hackersjail.com/