キャリア

KENスクールはジャンルが幅広くCADやネットワークも学べるパソコン教室、ITスクール

KENスクールはCADやネットワークも学べるパソコン教室、ITスクール

こんにちは、ポンです。
今日はデザインやプログラミングだけでなくCADやネットワークについても学べるKENスクールについて書きます!扱う授業の幅が広いのでやりたいことに迷っている方はぜひチェックしてみてください!

KENスクールとは

【KENスクール】は株式会社シンクスバンクが運営するコンピュータ技術者育成スクールサービス。KENとは「Knowledge」「Experience」「Navigation」、つまり知識や経験を身につけるための道先案内人で有りたいという想いが込められている。

KENスクール公式

運営会社の株式会社シンクスバンクとは

株式会社シンクスバンクは2012年に設立された会社で、KENテクノロジーと共に行っている事業内容は以下の3つ。

教育事業

個人向けのITスクールであるKENスクールの他に法人研修も行っている。
法人研修ではコースが新人社員研修、中途採用者研修、スキルアップ研修、リーダー・マネージャー研修と多岐にわたる。ビジネススキルとIT技術力の融合を目指しておりリピート率95%以上という高いクオリティと満足感を誇る

KENスクール法人研修サービス
https://education.kenschool.jp/

ITソリューション事業

システム開発とITアウトソーシング事業を行う。ヒューマンリソースリソース事業と同じくKENテクノロジーが主となって行っている。

ヒューマンリソース事業

IT人材の派遣事業。KENテクノロジーが主となって行っている。

株式会社シンクスバンク
http://thinkethbank.co.jp/

KENスクールのメリットや特徴とは

KENスクールのメリットや特徴は以下の通りです。

・学べる領域が幅広くCADやネットワーク、オフィスソフトなども受講可能

・学習システムの充実

・就職サポートの手厚さ

・多くのキャンパスがある

・学べる領域が幅広くCADやネットワーク、オフィスソフトなども受講可能

KENスクールではプログラミングスクールという面と同時に、パソコン教室に近い属性を持ってます。そのため受講できるカテゴリーも

Web・DTPデザインコース

プログラミングコース

ネットワークコース

CADコース

オフィスコース

という5つに分かれています。
デザインとプログラミングに加えて、ネットワークコースもあります。Linuxについて勉強したり、ネットワークエンジニアになるためにシスコ技術者認定資格の取得を目指すのもいいでしょう。サーバー構築を勉強してサーバーエンジニアも目指します。ちなみに私は昔Linuxの名前のかっこよさからLPICのレベル1を受講しようとして本屋に行き、500ページ以上の本を見てそっと棚に戻したことがあります。

CADコースは「CATIA V5」「NX9」「AutoCAD」などが学べます。CATIA V5は工業デザイン、AutoCADは建築事業などでの2D製図など向けですね。CADは使えるようになると時給1500円くらいが平均になり、さらに場合によってはリモートワークも可能だったりというということもよくあります。
ですので中々家から離れない主婦の方や、アクセスの良くない所にお住まいの方にはオススメです。習得が簡単というわけではありませんが、プログラミングより学習コストは低いと思います。

オフィスコースは「Exsel」「Word」「PowerPoint」「Access」などが学べます。こちらはオフィスワークをする人にはほぼ必須になってきているスキルですのでパソコンの業務をもっと効率化したい人向けでしょうか。

ちなみにプログラミングコースは学べる言語が「Java」「C言語」「VB(Virtual Basic)」「PHP/WorgPress/LAMP」「VBA」「データベース」など、取り扱う言語としては一昔前でちょっと渋めなチョイスになるかもしれません。
とは言えJavaとPHPは今でも日本の案件数として使われている言語1位と2位ですので学ぶ価値は大いにあるでしょう。Cについては個人的にこれからプログラミングを学習するのであれば、個人的には将来性としても学習コストの面から見てもGoで良いような気もしますが…(個人の見解です)。

・学習システムの充実

KENスクールではフリータイム制や受講生の管理システムなども用いて受講生のサポートを行っています。フリータイム制とは決まったキャンパスしか使えないのではなく、好きなキャンパスで好きな時間帯にスケジュールを組むことが出来るというものです。さらにフリートレーニングとして各校舎ではパソコンを無料提供していますので、自分でPCを持ち歩かないで済みます。移動が多いサラリーマンなどには予定も組みやすくありがたい仕組みですね。
また受講生管理システムでは個人の学習状況・進捗状況を記録できるため担当講師が学習状況に応じた授業やサポートを展開できます。

・就職サポートの手厚さ

KENスクールでは運営母体であるシンクスバンクが780社を越えるITパートナーを持っています。また、もともと未経験者のレベルを上げて就職まで持っていくのがKENスクールの強みですので、過去7,000人以上の卒業生を持つデータも活かして受講生の83%という高い就職率を誇っています。

・多くのキャンパスがある

KENスクールはキャンパスが
新宿、池袋、北千住、横浜、名古屋、梅田、札幌、法人向けの福岡校となっています。新宿、池袋、北千住、横浜は程よく分散されていますので仕事状況によってキャンパスを活用できるのは良いですね。

気になるKENスクールの評判や口コミは

気になるKENスクールの評判や口コミですが、評判は上々です。未経験者や初心者を対象としているため授業も丁寧とのことです。さらにデザイン関連の中では「極」コースが好評で、実際に案件に取り組み成果物を作るのですがダメ出しや意見が現場レベルでもらえるため非常に貴重な体験ができます。

マイナスな方の評判や口コミとしては、未経験者をメインターゲットにしているコースのため自分でガンガン勉強していけるような人には少し物足りないかもしれない、また授業の時間帯によっては混雑してしまい講師のフォローが薄くなってしまうこともあるとのことでした。

料金や費用感は?

じゃここで学びたいんだけど、どのくらいお金が必要なの?と気になリますよね。Kenスクールは二つの料金体形に分かれています。

学びたいテーマ別の料金

非常に多いテーマがあるため、一部だけご紹介します。

Javaプログラマー育成 ¥589,000(税抜き)、受講時間173時間、期間9ヶ月
Cプログラマー育成 ¥279,000(税抜き)、受講時間60時間、期間3ヶ月
JavaScriptコーディング ¥62,000(税抜き)、受講時間15時間、期間3ヶ月
VBプログラマー育成 ¥342,000(税抜き)、受講時間92時間、期間6ヶ月

各コースによってかなり、時間と費用の違いがあることがわかります。

月謝制

Office
セレクトコース
月額10,000円(60分/月4回)
月額19,000円(60分/月8回)
Web
セレクトコース
月額12,000円(60分/月4回)
月額23,000円(60分/月8回)
Office&Web
セレクトコース
月額14,000円(60分/月4回)
月額27,000円(60分/月8回)

※消費税別
また別途入会金として¥10,000(税別)が必要になるそうです!
継続的に様々なことを学びたい方には、こちらの方がよいかもしれませんね。
個別に学びたいこと、またはコースとして学びたいというニーズに合わせて選ぶことができます。

また、月謝制の場合、全く来れない月があっても料金がかかってしまうというのも二つのコースの違いになります。一方で、テーマ別の場合は受講時間と期間が決まっており、その範囲で学んでいくことになります。

自分のスタイルに合わせて選んでみると良いではないでしょうか?

Kenスクールのブログでは多くの情報を発信中

Kenスクールはブログも運営しており、色々な記事を高頻度で更新しています。Kenスクールで学べることの関連の内容が多く、

・HTMLの書き方
・CSSの書き方
・PHPの書き方
・AutoCADの使い方
・Powerpointの使い方やプレゼンテーションの仕方
・Excelの使い方
・ウェブデザインについて知っておきたいこと

などかなり多くのコンテンツになっています。
おそらくGoogleなどの検索からこのブログに来て、Kenスクールのことを知る人も多く、一つの集客手段となっているのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか。
未経験者を就職まで導くKENスクール。学習内容は未経験者がしっかりと上達していくように組まれたカリキュラムですので、これからWebデザイナーやエンジニア、インフラエンジニア、CADオペレーター、その他オフィスワーカーを目指す人は一度カウンセリングを使って無料相談するのも良いかもしれませんね。
それでは!