昨年比300%で成長中!セブ島でプログラミングと英語が学べる・Kredo創業者横田さんにインタビュー

セブ島でプログラミングと英語が学べる・Kredo創業者横田さんにインタビュー インタビュー

Kredoはセブ島でプログラミングと英語で学べる日系で唯一の政府公認校です。「IT」と「英語」を身につけ、世界で活躍できる人材を育てています。

2016年8月の創業以来、卒業生の多くが国内・海外のIT企業に就職、フリーランス、起業家として活躍しています。

Kredoとは

【Kredo】はセブ島に本社を置くKREDO IT ABROAD INC.が運営するサービス。2016年8月に設立された会社で、フィリピン政府公式認定校としてセブ島では唯一、ITの学校として政府からの認定を受け学校運営をしている。

セブ島 IT×英語留学の「Kredo」
Kredoはセブ島でIT、プログラミングを英語で学べる日系で唯一の政府公認のIT留学校です。これまで1000名以上が卒業し、IT企業就職、海外就職、起業家、フリーランサーとして活躍しています。国内大学からも単位認定を受け、初心者にも優しいカリキュラムを提供。

Kredoの魅力は留学コースが非常に多い

Kredoでは英語とプログラミングスキルを学ぶという目的は1つですが、留学サービスとしてとても多くのコースを持っています。

・英語カリキュラムコース
・新Rubyコース
・0円留学プラン
・海外ITインターン留学(×LIG Philippines Inc.)
・親子留学 Kredo Kids
・IT/英語ジュニアキャンプ

・英語カリキュラムコース

Kredoの英語カリキュラムコースでは3段階でカリキュラムが構成されています。基礎英会話→ビジネス英語→IT英語です。入学前に行う留学カウンセリング、入学時の1対1のカウンセリング、英語レベルチェックテストによってその方のレベルに応じたカリキュラム/トピックを選択することができます。留学中は教員とのマンツーマンレッスン以外にも、少人数グループで聞く・話す・読む・書くなどの技能を鍛えていきます。

1日の過ごし方としては

9:00 –  9:50 マンツーマン英語レッスン
10:00 – 10:50 マンツーマン英語レッスン
11:00 – 11:50 マンツーマン英語レッスン
12:00 – 12:50 マンツーマン英語レッスン
13:00 – 14:00 昼食
14:00 – 14:50 マンツーマン英語レッスン
15:00 – 15:50 マンツーマン英語レッスン
16:00 – 16:50 少人数グループクラス
17:00 – 18:00 少人数グループクラス

という構成担っています。1日8時間、6コマのマンツーマンレッスンと2コマのグループワークというバランスで授業を進めていきます。
英語のレベルとしてはBeginner, Beginner, Pre Intermediate, Intermediate, Upper Intermediate,Advancedと6つの段階で分類されて授業を展開していきます。

・新Rubyコース

学習しやすく汎用性が高いRuby on Railsと英語を学ぶことができるコース。
コースは3つに分かれており、基礎コースは1ヶ月間でHTML,CSS,Ruby,Ruby on Railsなどを使いながらSNS型アプリケーションを作ります。
応用コースは1ヶ月でRuby on Railsを使ってEラーニングシステムの開発をします。
マスターコースでは基礎コースと応用コースを合わせた2ヶ月のコースです。

基礎コースではRuby on Railsの基礎知識の取得と簡単なアプリケーション作成、エラーへの対処ができることを目指します。応用コースではデータベースの設計と、データベースを使ったアプリケーション開発が出来るようになることを目指しています。

・0円留学プラン

Kredoでは留学・研修・サポートの5ヶ月間のコースで研修費用を全て無料で受けれるという0円留学のコースがあります。毎回10名限定です。
これはKredoだけでのサービスではなく、Kredo IT Abroadとインターノウス株式会社が協力して行っているプランであり1ヶ月間のセブ島でのIT留学に加えて3ヶ月間のinternousの国内での研修があります。

具体的にセブ島留学では、IT授業を1日4時間・英語授業を1日2時間という構成で週5日1ヶ月間行われます。帰国後研修では1日8時間週5日で3ヶ月間Javaを中心にJavaScript、JSP、Servletなどを学びます。帰国後研修が終わり次第就職サポートになり、就職まで行うという5ヶ月間のプログラムです。
フィリピンへの往復費用、宿泊費用、研修費用、国内での研修費用などは全て無料です。

・海外ITインターン留学(×LIG Philippines Inc.)

毎月先着5名限定でインターンを行うことにより通常よりも5万円オフになるコースです。KredoでIT×英語の基礎を3ヶ月間学び、 LIG Philippines Inc.にてさらに3ヶ月間実務に携わりITと英語のスキルの獲得を目指すという6ヶ月間のプログラムです。
メリットとしてはLIG Philippines Inc.は実際の開発会社でデザインや機能要件を上流工程から設計することを得意としており、様々開発案件に関われる可能性があるということです。

・親子留学 Kredo Kids

Kredoでは、これからのこどもたちは世界的な英語の普及やグローバル化を受けてますます英語能力の向上が求められてきます。Kredoの授業コースは全部で5つに分かれ、赤ちゃん向けカリキュラムから中学生のお子様まで0歳〜全ての年齢に対応しています。
baby、preschool、elementary school、elementary school(高学年向け)、junior high schoolなど多くのカリキュラムがあり、こどもの成長・発達度合いに応じて対応することができます。
また家庭には専属の家政婦が着くので小さなおこさんがいる方などでも一緒に留学が可能です。

・IT/英語ジュニアキャンプ

10名限定で行うこども向け短期留学プログラムです。5歳〜15歳を対象に年に2回、18日間セブ島で留学します。1日7時間のマンツーマン&少人数グループでのレッスンや現地アクティビティなどを行い英語力の向上を図ります。英語キャンプとIT×英語キャンプの2つがあります。

校舎と宿泊先はセブ島でも超安全なITパーク!

校舎や宿泊先はセブ島でも安全で治安がよく、便利なITパークで行われます。ITパーク自体は私も2018年の秋にセブ島へ行った際に視察しましたが、マイクロソフトなどの大手IT会社が経済特区ということで入っており非常に整備されて清潔な町並みでした。この辺は圧倒的に治安が良く、セブでも最大級のショッピングモールであるアヤラモールへもタクシーで5分程度ということで非常に快適に生活ができるでしょう。

気になるKredoの評判や口コミは

Kredoの評判や口コミですが、かなり良いようです。セブ島やフィリピン自体に対するマイナスのものはありますが直接Kredoに対しての悪いものは見かけませんでした。授業に関してはITの授業も英語で行うため結構スパルタとのことですので、留学を行う場合はある程度覚悟を決めてからいかないと大変になりそうです。

今回はKredoの創業者横田さんにインタビューさせていただきました。

Kredoができたきっかけ

きっかけはアフリカの大学院の留学

Kredoを作ったきっかけは、学生時代にアフリカの大学院に一年間留学し、人生が変わる経験をしたことがきっかけです。

もともと日本の国立大学に進学し、卒業後は内定していた大手企業で働く予定でした。

そんな中、当時はリーマンショックがあったり、東日本大震災があったりと、大学卒業して普通に就活し、企業に就職するという今まで当たり前とか安定とか思っていたことが通用しない時代になってきているなと薄々感じていました。

そして、だんだんと日本の社会の仕組みそのものに不信感を持つようになり、気づけば内定を辞退し、海外に行くことを決めていました。

その時に選んだのがアフリカの大学院です。当時お金はありませんでしたが、研究生として行けば大学院の学費が無料になることを知り、そのプログラムに応募しました。

実際に一年間留学をして、英語ができるようになり、色んな国の人とのディスカッションを通して、多様性や世界の広さを感じました。

自分でも学校を作りたいと思うように

この留学という経験は、今後の人生にとてもいい影響を与えてくれました。と同時に、そんな学校を自分で作りたいと強く思うようになりました。

どんな学校を作ろうかと思って考えた時、留学が良い経験だったと言える理由の一つに英語力が伸びたことがありました。

じゃあ英語力を確実に伸ばせる学校を作ろう。英語ができるようになるには、ディスカッションや論文発表、プレゼンテーションなどのアウトプットを徹底的にやることが重要だとアフリカでの留学経験から実感していました。

これをシステム的に日本人にとってもできないかと思った時、ちょうどセブ島留学というのを見つけました。セブ島留学は、1日8時間のマンツーマンレッスンでアウトプット重視のシステムが一般的です。これならいけるなと確信しました。

特にマンツーマンでの授業は集団での発言に恥ずかしさを感じる日本人にも合っているなと思いました。

QQEnglishで修行

実際に学校を作るために運営のノウハウを付けたい、そう考え、セブ島で最も流行っているQQEnglishに自ら留学することにしました。

そして、QQEnglishの社長に学校を作りたいと相談するとすると、面白い、まずは自分たちと一緒に働いた方が良い、と言ってくださり、QQEnglishで一緒に働くことに。

私が昔からパソコンを親から渡され、ITが得意だったこともあり、QQEnglishのWebITマネージャーも任されました。

その時に、世の中の人は、Webの中から情報を見つけ留学ぐらい、人生を変えるような大きな意思決定をしている。これからは全ての人がWebの情報をみて意思決定をしていく。これからはITの時代だなと思いました。

その後、一度QQEnglishのプログラムの中で、英語とITを学ぶコースを立ち上げました。1年半ほどプログラムを開講した後、Kredoとして独立をさせていただきました。

Kredoの特徴

英語とITを同時に学ぶ

Kredoの一番の特徴は「英語」と「IT」を同時に勉強していくことです。この2つにはすごくシナジー効果があると思っています。

プログラミングは、そもそも英語の記号で書かれているものが多く、最先端の情報は英語が多いです。文献やプレゼンテーションなどの多くが英語です。そして、何より変化がとても早いので、最新のIT情報をキャッチアップしていくには、日本語では遅いし、情報量が足りません。

また、現在は日系のIT企業の多くが海外に進出しています。
その場合、当然外国人エンジニアとのやりとりが多くなります。その時に外国人エンジニアと仕事を進めていく際に英語でITを触れていることが大変重要になります。

また、先日、メルカリのニュースでも話題になりましたが、日本国内のIT企業も国内での外国人エンジニアを積極的に採用しています。日本国内にいながらも当然、共通言語は英語とITになります。

そのような時代だからこそ「英語」で「IT」を学ぶことが重要になってくるのです。

治安が良く、住みやすい環境で勉強しながらIT業界へ就職を目指す方に

Kredoは、セブ島のITパークと呼ばれるフィリピンの経済特区に指定されている場所で、IT系の外資企業がたくさん入ってきている地域。


セブ島の中でも最も安心安全で快適なエリアです。治安が良く、住む環境、学校の環境共に高いレベルの環境で、留学生活を送ることができます。

そんな治安が良く、住みやすい環境で勉強しながらIT業界へ就職を目指すビジネスマンの方にぜひ受講してもらいたいですね。就職率は87%(※)と高く、2、3ヶ月しっかり留学をしていただければ、就職できるレベルの「英語」と「IT」のスキルを身につけられます。(※日本 / 海外IT企業への就職希望者に占める就職者の割合)

Kredoを始めて2年経った現在の状況

現在の状況は、毎年昨年比300%の成長率です。留学生の数は毎年、昨年の3倍に増えています。現在、拡大路線で、より多くの人たちにより良いものを提供しています。

例えば、AI(人工知能)のコースを増やしたり、Webデザインのコースを増やしたり。もちろんコースを増やすだけでなく、コースのカリキュラム自体の改善も行なっています。

転職したい方、学生の方で就職活動に役立てたい方、独立したい方など、様々なニーズに合わせたカリキュラム・コースを展開しています。

今後の展望

今後は、オフィス拡大も視野に入れており、2019年で現在60名の学校キャパを100名まで増やしたいと考えています。

更にカリキュラム、施設の充実などは当然ですが、現在、セブ島現地の企業や東京の就職紹介企業さんと提携を結び、共同プログラムを提供していたり、就職先を紹介させていただいていますが、さらに独自の就職サービスで付加価値をつけていきたいと思ってます。

Kredo公式
https://kredo.jp/

Kredo運営オウンドメディア「Kredo Blog」
https://kredo.jp/media/

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