昨年比300%で成長中!セブ島でプログラミングと英語が学べる・Kredo創業者横田さんにインタビュー

セブ島でプログラミングと英語が学べる・Kredo創業者横田さんにインタビュー インタビュー

Kredoはセブ島でプログラミングと英語で学べる日系で唯一の政府公認校です。「IT」と「英語」を身につけ、世界で活躍できる人材を育てています。

2016年8月の創業以来、卒業生の多くが国内・海外のIT企業に就職、フリーランス、起業家として活躍しています。

今回はKredoの創業者横田さんにインタビューさせていただきました。

Kredoができたきっかけ

きっかけはアフリカの大学院の留学

Kredoを作ったきっかけは、学生時代にアフリカの大学院に一年間留学し、人生が変わる経験をしたことがきっかけです。

もともと日本の国立大学に進学し、卒業後は内定していた大手企業で働く予定でした。

そんな中、当時はリーマンショックがあったり、東日本大震災があったりと、大学卒業して普通に就活し、企業に就職するという今まで当たり前とか安定とか思っていたことが通用しない時代になってきているなと薄々感じていました。

そして、だんだんと日本の社会の仕組みそのものに不信感を持つようになり、気づけば内定を辞退し、海外に行くことを決めていました。

その時に選んだのがアフリカの大学院です。当時お金はありませんでしたが、研究生として行けば大学院の学費が無料になることを知り、そのプログラムに応募しました。

実際に一年間留学をして、英語ができるようになり、色んな国の人とのディスカッションを通して、多様性や世界の広さを感じました。

自分でも学校を作りたいと思うように

この留学という経験は、今後の人生にとてもいい影響を与えてくれました。と同時に、そんな学校を自分で作りたいと強く思うようになりました。

どんな学校を作ろうかと思って考えた時、留学が良い経験だったと言える理由の一つに英語力が伸びたことがありました。

じゃあ英語力を確実に伸ばせる学校を作ろう。英語ができるようになるには、ディスカッションや論文発表、プレゼンテーションなどのアウトプットを徹底的にやることが重要だとアフリカでの留学経験から実感していました。

これをシステム的に日本人にとってもできないかと思った時、ちょうどセブ島留学というのを見つけました。セブ島留学は、1日8時間のマンツーマンレッスンでアウトプット重視のシステムが一般的です。これならいけるなと確信しました。

特にマンツーマンでの授業は集団での発言に恥ずかしさを感じる日本人にも合っているなと思いました。

QQEnglishで修行

実際に学校を作るために運営のノウハウを付けたい、そう考え、セブ島で最も流行っているQQEnglishに自ら留学することにしました。

そして、QQEnglishの社長に学校を作りたいと相談するとすると、面白い、まずは自分たちと一緒に働いた方が良い、と言ってくださり、QQEnglishで一緒に働くことに。

私が昔からパソコンを親から渡され、ITが得意だったこともあり、QQEnglishのWebITマネージャーも任されました。

その時に、世の中の人は、Webの中から情報を見つけ留学ぐらい、人生を変えるような大きな意思決定をしている。これからは全ての人がWebの情報をみて意思決定をしていく。これからはITの時代だなと思いました。

その後、一度QQEnglishのプログラムの中で、英語とITを学ぶコースを立ち上げました。1年半ほどプログラムを開講した後、Kredoとして独立をさせていただきました。

Kredoの特徴

英語とITを同時に学ぶ

Kredoの一番の特徴は「英語」と「IT」を同時に勉強していくことです。この2つにはすごくシナジー効果があると思っています。

プログラミングは、そもそも英語の記号で書かれているものが多く、最先端の情報は英語が多いです。文献やプレゼンテーションなどの多くが英語です。そして、何より変化がとても早いので、最新のIT情報をキャッチアップしていくには、日本語では遅いし、情報量が足りません。

また、現在は日系のIT企業の多くが海外に進出しています。
その場合、当然外国人エンジニアとのやりとりが多くなります。その時に外国人エンジニアと仕事を進めていく際に英語でITを触れていることが大変重要になります。

また、先日、メルカリのニュースでも話題になりましたが、日本国内のIT企業も国内での外国人エンジニアを積極的に採用しています。日本国内にいながらも当然、共通言語は英語とITになります。

そのような時代だからこそ「英語」で「IT」を学ぶことが重要になってくるのです。

治安が良く、住みやすい環境で勉強しながらIT業界へ就職を目指す方に

Kredoは、セブ島のITパークと呼ばれるフィリピンの経済特区に指定されている場所で、IT系の外資企業がたくさん入ってきている地域。


セブ島の中でも最も安心安全で快適なエリアです。治安が良く、住む環境、学校の環境共に高いレベルの環境で、留学生活を送ることができます。

そんな治安が良く、住みやすい環境で勉強しながらIT業界へ就職を目指すビジネスマンの方にぜひ受講してもらいたいですね。就職率は87%(※)と高く、2、3ヶ月しっかり留学をしていただければ、就職できるレベルの「英語」と「IT」のスキルを身につけられます。(※日本 / 海外IT企業への就職希望者に占める就職者の割合)

Kredoを始めて2年経った現在の状況

現在の状況は、毎年昨年比300%の成長率です。留学生の数は毎年、昨年の3倍に増えています。現在、拡大路線で、より多くの人たちにより良いものを提供しています。

例えば、AI(人工知能)のコースを増やしたり、Webデザインのコースを増やしたり。もちろんコースを増やすだけでなく、コースのカリキュラム自体の改善も行なっています。

転職したい方、学生の方で就職活動に役立てたい方、独立したい方など、様々なニーズに合わせたカリキュラム・コースを展開しています。

今後の展望

今後は、オフィス拡大も視野に入れており、2019年で現在60名の学校キャパを100名まで増やしたいと考えています。

更にカリキュラム、施設の充実などは当然ですが、現在、セブ島現地の企業や東京の就職紹介企業さんと提携を結び、共同プログラムを提供していたり、就職先を紹介させていただいていますが、さらに独自の就職サービスで付加価値をつけていきたいと思ってます。

Kredo公式
https://kredo.jp/

Kredo運営オウンドメディア「Kredo Blog」
https://kredo.jp/media/

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