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現役のエンジニアによる指導!KU-MAプログラミングスクール増田さんにインタビュー

現役エンジニアによる指導を行うKU-MAプログラミングスクール増田さんにインタビュー

KU-MAプログラミングスクールは、現役のエンジニアが教えるキッズ(幼児・小学生)向けのプログラミングスクールで、教室は千葉県船橋市にあります。

今回は、KU-MAプログラミングスクールの増田さんに、スクールを始めたきっかけや特徴から今後の展望まで幅広くインタビューさせていただきました。

KU-MAプログラミングスクールを始めたきっかけ

もともと私は、動物看護師からエンジニアに転職しました。全くの未経験からエンジニアになるのは、結構苦労しましたね。そのような経験もあり、小さいうちからプログラミングを学んでおいた方が良かったなと思っていました。英語などもそうですが、小さい頃からやっていた方が吸収が早いですよね。

それなら子供たちにプログラミングを教えるスクールを始めようと思い、KU-MAを開校しました。

KU-MA プログラミングスクールは、3歳から小学校高学年のお子さんが対象です。3~4年前に教室を始めましたが、当時はまだプログラミングという言葉が世間に認知されておらず、「プログラミングって何?」という状態だったので、プログラミングは何かを説明するところからでした。

2020年から小学校でプログラミングの授業が必修になることもあり、最近はだんだんとプログラミングが認知されてきたなと実感しています。

KU-MAプログラミングスクールの特徴

KU-MAプログラミングスクールの一番の特徴は、現役のエンジニアが教えている点です。私を含め、スタッフは現役エンジニアです。

実際にエンジニアとしてプログラミングを使って仕事をしているので、現場で必要なスキルをリアルに教えることができると思っています。

そのほかの特徴としては、授業の時間が固定でない点です。講師は、平日はエンジニアとして仕事をしているので、教室は現在土曜日のみですが、朝の10時か夕方5時まで開いていて、1時間単位で好きな時間に来て個人で授業を進められるというスタイルを取っています。時間にとらわれず、好きな時に自分のペースで学ぶことができます。

やはり、いきなりキーボード使ったりやマウス操作をしたりするのは、子供たちにはハードルが高いので、教材はスクラッチを使用しています。

スクラッチはプログラミングの基礎的な概念を学ぶのに非常に適しており、プロの僕らからしても教材として全く問題がないです。スクラッチをしっかりやれば、次のステップアップで僕らがやっているようなプログラミング言語をやるのに必要な力は身につきます。

今後の展開

だんだんと教室の認知度が上がってきたので、これから教室を増やしていきたいです。場所は、ベッドタウンと呼ばれる千葉、埼玉を中心に地方での教室の展開を考えています。

千葉や埼玉などに住んでいる場合、小さいお子さんを都内に通わせたりするのは大変なので、そのような方のために近場で通える教室を増やしていきます。

また、現在はスクラッチを教材として使っていますが、あくまでスクラッチはプログラミングを学ぶツールなので、今後良い教材が出てきたら積極的に使っていこうと思っています。

スクールとしては、決まった教材でやろうというのは無いので、固定的なものにとらわれず、時代の流れにそった教材を使いながら子供たちにプログラミングを教えていきたいです。

KU-MAプログラミングスクール公式
https://ku-maprogramming.com/