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日本最大級のクラウドソーシングサイト、ランサーズで案件獲得!【評判や口コミ、デメリットも】

日本最大級のクラウドソーシングサイト・ランサーズ

こんにちは、ポンです。
今日は日本最大級のクラウドソーシングサイトの【ランサーズ】について書いていきます。

ランサーズとは

ランサーズ株式会社が運営するクラウドソーシングサイト。「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」をビジョンに個人の意志や強みを活かした人生・働き方を推進。

https://www.lancers.jp/

ランサーズ株式会社の他のサービスとしてはTechAgent、Enterprise、PARAFTなどがあります。

【TechAgent】

ITフリーランス紹介サービス。以下の3つの常駐サービスを持つ。
「LancersTop」週5日の案件に特化
「PROsheet」週2日〜の案件に特化
「スポット常駐」週1日〜の案件に特化

https://www.lancers.co.jp/service/lta/

【Enterprise】

ランサーズの法人向けサイト。法人からの依頼をランサーズ社のディレクターが請け負って要件に合わせてフリーランスエンジニアに発注をする仕組み。制作物の具体的なイメージができていない場合などに、相談しながら仕様を決めることが出来るのがメリット。

https://www.lancers.jp/business/

【PARAFT】
自立した個を尊重する企業・団体の求人情報に点在する多様な価値観を取り上げる情報記事を発信するメディア。求人情報から転職ノウハウ、コラム記事まで幅広い内容を掲載している。

https://paraft.jp/

ランサーズの強みやメリットとは?

ランサーズはクラウドソーシング(※)サービスです。仕事の分野は

・エンジニア

・Webデザイナー

・DTPデザイナー

・ライター

・簡単タスク作業者

・翻訳家

・写真動画クリエイター

・その他

と多岐にわたります。さらになんと140万件以上の仕事依頼があるため自分の得意分野での仕事も見つかりやすい超大型クラウドソーシングサービスとなっています。

さらにランサーズの案件は基本的にリモートワークを前提としています。お仕事依頼の検索、応募、打ち合わせ、受注、制作、提出、評価…などなど一連の流れが全てネット上で完結します。家から一歩も出ずに仕事がスタートから完了まで終了するフローは忙しい人や地理的に不便な人にもとても便利でしょう。

またランサーズでは「仮払金」制度もあります。これはクラウドソーシングサイトではたまに起こってしまう、タスクの依頼者が仕事を依頼だけして報酬金を支払わずに逃げてしまうという悲惨な状況(飛ぶ、と言ったりします)を回避するために予め依頼者からお金を仮押さえしておくという仕組みです。
これがあるので仕事を引き受ける方は報酬の未払いを恐れずに仕事に取り組むことができます。

※クラウドソーシング(crowdsourcing)とは、仕事を依頼したい企業と仕事を受けたい個人をオンライン上でマッチングするウェブサービスです。企業がアウトソーシングをする際に抱える「予算が限られているので外注コストを抑えたい」「納期が短く依頼できる外注先がない」「人を介してのやりとりだと納品物の品質が心配」といった悩みを、企業と実績・スキルのある個人を直接つなぐことで解消できるのが、クラウドソーシングのメリットです。

ランサーズの評判や口コミ、意外なデメリットなど

ランサーズの評判や口コミはかなり様々です。まず稼げるかどうかという点において、稼げないというコメントも多くありますがそれらはだいたいが文章作成や簡単作業の部類です。それらは案件の単価がかなり安いので正直稼ぎづらいと思います。
一方エンジニア系ですとこんなツイートがありました。

Lancersさん発表のフリーランスの単価目安

-WEBサイト制作 5万円/ page

-LP制作 5万円/ page

-WEBシステム開発 6万円

-サーバー構築 3万円

-DB構築 3万円

-ロゴ制作 3万円

-記事作成 5千円 /記事

-iPhoneアプリ開発 30万円

私がランサーズの案件を見ていたところ、ほぼこれが平均値で間違いないと思います。1件辺りの料金としてみると安いかもしれませんが、Webサイト制作やLP制作などは副業の方でも土日の空いた時間にサクッとこなせて毎週1件こなせば約20万円なので副業やアルバイトとしては十分な金額かと思います。

ちなみに悪い評判や口コミですと、【手数料】に関する部分が大きいです。

・「ランサーズの手数料高すぎないですか?10000円の仕事でもらえる金額がら8000円って少なすぎ?」

・「ランサーズのシステム手数料ってゲスくないかい(笑)」

実はランサーズでは手数料が累進課税制度のように段階的に設けられています。ホームページ上では5-20%という風に表記されたりしていますが、実際の詳細は

10万円以下の料金に関して 20%
10万円より上で20万円以下の料金に関して 10%
20万円より上の料金に関して 5%

という取り決めになっています。しかもこれらはバラバラに適用されるものなので例えば30万円の案件を受注した場合、
10万円 × 20% + 10万円 × 10% + 10万円 × 5% = 3,5000円
という計算式になります。
多くの案件は10万円以下ですので手数料20%を高いと見るか低いと見るかにも寄りますが、ユーザーはこの点に不平や不満を持っていそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。ランサーズはフリーランスエンジニアにとっては良いレベル上げの場、として活用すると良いのではないかと個人的に思います。特にProgate→Aidemy→独学…などの流れの中で、実際に手を動かして人に求められているものをゼロから作ると全く新しい体験になります。

勉強ではなく仕事として、自分の思い通りのページやアプリを作れた時の喜びは言葉にできません。ランサーズを使って生計を立てても良いですし、フリーランスエンジニアとして易しい案件をいくつもこなしていくという手もあります。ぜひ有効活用してフリーランスエンジニアライフを満喫しましょう!
それでは!