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働き方を解説!フリーランスエンジニアのライフスタイル

フリーランスエンジニアのライフスタイル

こんにちは、ポンです!今回はフリーランスエンジニアの働き方やライフスタイルについて書いていきたいと思います。人それぞれではありますが、生活スタイルや仕事の仕方などは似てくると思うので参考になれば幸いです。

ポンの一日の過ごし方(平日)

まず実際に1日をどう使っているのか。

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8:00 起床

8:30 朝ごはん、コーヒー

9:00 仕事(55分やって5分休憩)×4

13:00 お昼ご飯、昼寝、スマホ

15:00 仕事(55分やって5分休憩)×2

17:00 晩ごはん、飲み会、銭湯、マッサージ、読書、ジム

25:00 就寝

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ざっくりですがこんな感じです。仕事は6セットにしていますが、午前と午後のバランスは3-3の時もあれば起床が遅くなると2-4に調整したりもします。ポイントはいくつかあります。

1.働くのは平日、1日6時間

フリーランスである以上いつ働いていつ休んでも良いのですが、ルールを決めないとなかなか仕事が進みません。さらに休日はサラリーマンの友達と遊びに行ったり飲みに行ったりすることが多いため、基本的には平日で6時間をベースに仕事をしています。

2.こまめに休憩する

集中力を常に持続させることは非常に難しいです。特にコードを書いたり考えたりするのにはダラダラ働く1時間より集中している5分のほうが効率的な時もあります。論文や研究では90分、60分、45分とか色んな説がありますが私は1セット60分というバランスが非常にわかりやすいのでこの感覚でタイマーを設定して55分仕事をしたら5分休むということを繰り返しています。

3.昼寝をする

寝ないまでもゴロゴロします。アラームを設定しないと暗くなった頃に起きて予定が全て狂うので必ずアラームを使いましょう。自分を過信してはいけません。

4.1週間に1回以上は人と会う約束をする

常に家にいると口が回らなくなってきたり体が重くなったりしてきてみるみる不健康になっていっている感がすごいです。定期的にご飯にいったり飲み会に行ったりして外の世界で何が流行っているのかなどをアップデートしましょう。

5.体のメンテナンスをする

1日6時間の働き方であればそこまで問題ないかと思いますが納期が迫っていて無理して開発したり仕事ではなくとも動画好きやゲーマーの方など常にパソコンを使っている方は緊張でどんどんからだが固くなってきてきます。リフレッシュも兼ねて銭湯やマッサージに行くのがオススメです(私は週2で銭湯に行っています)

6.読書をする

どんな情報でもよいのでインプットすると成長します。私はプログラミングの本だけでなくライトノベルやなろう系作家の本なども好きで読んでいます。オススメは「オーバーロード」と「幼女戦記」です。

7.栄養バランスにぼちぼち気をつける

一時期パンとパスタとうどんだけ食べていたら非常にイライラしやすくなりました。野菜はそんなに食べませんが肉・卵・納豆などを食べてからパファーマンスがよくなった気がします。

平日で仕事をしない時の過ごし方

平日で仕事をしないと決めている時は同業、ブロガー、無職の友人たちと会うか読書をしたり映画を見に行ったりします。特に平日昼間の映画館はとても空いているのでオススメです。

友だちと会う場合は相手方も平日休みだったりフリーランスだったりしないといけないのでそんなにたくさんはいませんが、仲の良い友人ができると計画的に休みを合わせて平日の昼間からオクトーバフェストに行ってガンガンビールを飲むという荒業も使えるようになるのでオススメです。

(ちなみに最近だと仮想通貨ブロガーさんなどはフリーでやっている方などもいるので、その編の界隈の人で特にEthereumの技術に詳しいブロックチェーンエンジニアさんと知り合えたら嬉しいと個人的に企んでいます)

土日祝日の過ごし方

土日祝日はサラリーマン時代と変わらず普通に遊んでいます。

フリーランスエンジニアになってから多くの同業者や経営者の方々と知り合うことができ彼らとも遊んだり飲んだりはしますが、交友関係の8割以上はサラリーマンです。

というか20代後半の私ですが、現在の段階で小中高大と過ごしてきた多くの友人たちの中で起業・フリーランスエンジニア・ブロガーなどの自由な働き方をしている人は1%もいないと思います(笑)

そのため世間的な休日の日は昔からの友人たちや家族に会ったり、1日中Netflixでアニメやドラマをみて過ごします。

フリーランスエンジニア生活のメリットとは?

自分で予定が立てられるため、めちゃくちゃ旅行に行きやすいです。特に私が普通にサラリーマンをしていた頃だと、土日+有給休暇で3日間〜4日間使って年に1,2回遠出する…というのが精一杯でした。

しかしフリーランスエンジニアになってからは仕事と休みの調整が無限にできる上に、サラリーマン時代よりも稼げるようになったため海外旅行もとても行きやすくなりました。今は3ヶ月に1回くらいのペースで海外旅行に行っています(笑)

フリーランスエンジニア生活のデメリットとは?

これはデメリットと言っていいのか分かりませんが、いわゆる「世間」との距離がどんどん開いていきます。

仕事をして報酬をもらっているので正当な労働に間違いないのですが、社畜社畜している友人からは「平日休めて収入も高くてズルをしている」というイメージをもたれることもあります。

さらに会社や仕事の愚痴を言うだけの飲み会のパターンだと「こうしたらいいんじゃないかな?」「転職したら?」みたいに言って反感を買ってしまったこともあります。

サラリーマンとフリーランスという分け方に意味はないと思いますが、感覚的にフリーランスになる人は前向きな人が多いです。飲み会に行っても「これからどんなサービスを作ってやろうか」と子供みたいにワクワク話ができる人と飲むと楽しいのですが、「仕事が嫌だ」みたいな人の話は1mmも楽しくありません。

この辺で周りから浮いてしまう、というのはデメリットと言えるかもしれませんね。私はムダな飲み会が減って時間もお金も増えて好きなことができるので良い好循環だと思っていますが(笑)