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こども・小学生のプログラミング教室&ロボット教室のLITALICO(リタリコ)ワンダー!

こども・小学生プログラミング教室&ロボット教室のLITALICO(リタリコ)ワンダー
ポン
ポン
こんにちは、ポンです!
今回は東京と神奈川に教室を持つこども・小学生向けのプログラミング教室・ロボット教室のLITALICOワンダーについてご紹介します。体験授業での満足度90%以上と非常に好評のサービスですので要チェックです!

LITALICO(リタリコ)ワンダー

【LITALICOワンダー】(リタリコワンダー)は株式会社 LITALICO(英名LITALICO lnc.)が運営するこども向けのIT×ものづくり教室サービス。株式会社 LITALICOは2005年12月に設立され、こども向けや障害を持った方へのサービスを多く展開している。LITALICOワンダー以外にもLITALICOワークス、LITALICOジュニアなどのサービスがある。

株式会社 LITALICO
http://litalico.co.jp/

LITALICOワンダー
https://wonder.litalico.jp/

LITALICOワークス

障害のある方の「働く」をサポートするサービス。企業に就職したい、働きたい、という思いを持っている方へ、ビジネススキル向上のためのワークショップ、マッチした求人開拓、就職後の対人関係サポートまで、それぞれの自分らしい働き方実現に向けて、一貫したサービスを提供する。
障害特性への理解があるスタッフにより、身体障害・知的障害・精神障害のある方に限らず、発達障害や難病のある方など幅広い層が利用可能。

LITALICOワークス
https://works.litalico.jp/

LITALICOジュニア

発達障害・学習障害・ADHD・不登校のこどもへの指導・サポートサービス。こども一人ひとりの得意や苦手を見つけ、それぞれの特性に応じた指導をおこなうソーシャルスキル&学習教室を行っている。幼児から高校生まで対象で、全国90の教室から利用者は8,000名を超える。セルフコントロール、コミュニケーションスキル、金銭や時間管理をはじめとする基本的な生活スキル・社会性などのソーシャルスキルと学習能力を磨く。

LITALICOジュニア
https://junior.litalico.jp/

博士
博士
続いてLITALICOワンダーのメリットや特徴を紹介していくぞい

LITALICOワンダーのメリットや特徴とは

LITALICOワンダーのメリットや特徴は以下の通りです。

・IT×ものづくり
・多様なコース
・教室は東京と神奈川に13ヶ所

・IT×ものづくり

LITALICOワンダーではこども達の創造力を解き放ち、高めようとしています。
そのためにプログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといった、
テクノロジーを活用したものづくりの機会を提供し、技術以上に自分たちで考えて何かを形にするという経験を大事にしています。
LITALICOワンダーでは、今後単純な労働力や作業などはロボットやAI(人工知能)に変わっていくと考えています。未来のこどもたちのために知識や資格だけでなく、コンピューターには代替えできない新しい価値を生み出す力として創造力やテクノロジーを活用する力などが必要になってくると考えLITALICOワンダーではその辺りに注力してカリキュラムが組まれています。

出来事に興味を持つ
→イメージしたものを形にする
→試行錯誤する
→失敗を恐れずチャレンジする
→自己表現ができる
→使う人の立場に立って考える

という学習の流れの中で能力を磨きます。

・多様なコース

LITALICOワンダーでは学習コースとして以下の4つのコースがあります。

ゲーム&アプリプログラミングコース
ロボットクリエイトコース
ロボットテクニカルコース
デジタルファブリケーションコース

ゲーム&アプリプログラミングコース(小学校1年生〜高校生)

パソコン・スマートフォンで遊べるゲームやiPhoneアプリの制作を通して、プログラミングの基礎となる考え方が身につくコースです。プログラミングを通してつくり手側の考え方を理解することで、ゼロから何かを創造する力が養われます。
使用ツールとしてはScratch(スクラッチ)、enchant.js(エンチャント・ジェイエス)、Xcodeなどを持ちいて開発をしていきます。

ロボットクリエイトコース(年長〜小学校3年生)

ブロックを組み立ててロボットの製作を行うコースです。パソコンでプログラミングを行い、製作したロボットを動かします。マウス操作でプログラミングを行うため、はじめてでも簡単に動かすことができ、年長〜小学校3年生までと年齢が低いこどもも安心して使えます。モーターやセンサーの使い方やプログラミングの基本をロボット製作によって知り、機械が動く仕組みを学びます。
使用ツールとしてはレゴWeDo2.0、レゴWeDo2.0ソフトウェアなどを用いてロボットやプログラミングについて優しく学びます

ロボットテクニカルコース(小学校3年生〜高校生)

モーターやセンサーの仕組みを理解し、プログラミングによるロボット制御について理解を深めてミッションを解決していくコースです。ロボット製作の過程で、自分の興味や関心のあるものを掘り下げ、より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御の習得が可能です。
使用ツールとしては教育版レゴマインドストームEV3、EV3ソフトウェア、その他素材などを使います。

デジタルファブリケーションコース(小学校1年生〜高校生)

3Dプリンタやレーザーカッターなどのちょっと変わったデジタル工作機器を使ってものづくりを行うコースです。パソコンやタブレットで立体物や平面のデザインを行い3Dプリンタで実際に出力するなど、オリジナル作品の制作に挑戦できます。
使用ツールとしては3Dプリンタやレーザーカッターなどを使います。

・教室は東京と神奈川に13ヶ所

LITALICOワンダーの教室は2018年12月現在で東京に9ヶ所、神奈川に4ヶ所の計13ヶ所に設置されています。9月に町田校がオープンしたばかりで着実に数を増やしています。

LITALICOワンダーの料金は?

入塾金 15,000円(税込16,200円)
授業料(月額) 月2回:11,000円(税込11,880円)
月4回:18,000円(税込19,440円)
教材費(月額) 月2回:1,000円(税込1,080円)
月4回:2,000円(税込2,160円)
教室運営費(月額) 1,500円(税込1,620円)

2019年1月現在の料金としては上記のようになっています。安くはないかもしれませんが、非常に評判のよいサービスではあるので、それも含めて検討してみると良いと思います。

またコースによっては別途商品の購入が必要な場合があるとのこと。どのコースから始めて、どのような商品を買う可能性があるか事前に聞いておくとよいでしょう。

気になるLITALICOワンダーの評判や口コミは

LITALICOワンダーの評判や口コミですが、その前にLITALICOワンダーが他のこども向けプログラミングスクールと異なるのはカリキュラムが無いということです。多くのこども向けプログラミングスクールではロボットプログラミングを活用して月に1体、あるいは一定のペースで組み立てを行いますが、LITALICOワンダーでは個人個人に合わせた授業の進め方をします。

・大きなイベントが開催されている!ワンダーメイクフェスは子供と一緒に学べそうな要素がたくさん詰まっている

Unityを使って遊べるゲームを楽しんでいきました!Unityを学びながら遊べて楽しい

litalicoワンダー に入って本当よかったよ!これからもUnityを共に盛り上げて欲しい

・ツイッターで良い評判が流れてきてうらやましい!関東だけで今は関西にはないんだよな~

・ワークショップに参加させてもらったけど、子供達の想像力はすごい!高度な知識はいらないカリキュラムになってます

・生徒さんやメンターさんがニコニコしていてとてもよかった!事業の内容や理念にも感心しました!

・小学生の低学年でUnity作っている子もいる!小学生では無理と言われていたこともあったけど、これを見れば子供可能性って無限なんだなと感じる

まわりのおこさんと同じペースで進めるのが苦手な子や、自分のアイディアをどんどん試したい様な方には向いているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。小学生向けのプログラミング教室・ロボット教室のLITALICOワンダー。コースも多く無料体験イベントも頻繁に行っているため、気になった方はぜひ無料体験イベントに行ってみてください!
それでは!