フリーランスエージェントのMidworks(ミッドワークス)の評判や口コミって実際どうなの?

フリーランスエージェントのMidworksのスクリーンショット キャリア

Midworksは、サポートの質がとても高い!ことや、豊富な案件数を売りにしている、東京を中心とした、フリーランスエンジニアに向けたエージェントサービスです。

現在いろいろなエンジニア向けのエージェントサービスがありますが、このMidworksが本当に良いかどうか、使うべきサービスなのかどうか、今回は評判や口コミを参考に調べてみました!

Midworksとは

株式会社BRANDING ENGINEERが運営する独立支援サービス。【Midworks】の特徴としては、独立時における「稼働リスク」「保証リスク」「保険リスク」を代わりに提供し、新しい働き方を提供している。また最近プロモーションビデオも作成し、YouTube上で20万回以上の再生を記録している。

Midworksの特徴

Midwoksは、河端保志さんが代表を務められている株式会社BrandingEngineerが運営をしている、フリーランスのエンジニアやデザイナーに向けたエージェントサービスです。登録料金はなく無料で登録することが出来ます!

フリーランスとクライアントを仲介するサービスですが、給与や福利厚生などにおいて、フリーランスの方にも正社員並みの保障を支援することを掲げています。その親切なサポートが特徴になっているようです(全てのエンジニアを幸せにすることが目標みたいです!)。

給与保障制度といって、仕事がもし見つからなくても想定給与の何割かをMidworksの会社が負担してくれるというものまであります!フリーランスになる不安を徹底的に消そうとしている印象ですね。他にも非公開案件といって、ネットでは求人されないような重要なプロジェクトの案件も取り扱っているらしく、エンジニア・デザイナーのやりがいを考えた上での仕事を紹介しています。

Midworks 公式
https://mid-works.com/pages/about

このフリーランスエンジニア・デザイナーに優しいという売り込みのMidworks、実際の評判はどのようになっているのでしょか?

Midworksの良い評判

では実際にMidworksの口コミ評判を見ていきましょう。
まずは良い評判から。

・仕事が決まらなくても給料を?充実の福利厚生保障や給与保障制度!

「ざっくり試算してもらったが、私の経歴で手数料引かれたあとで額面60万以上は入りそうとのことだったので悪くなさそうだった。
噂に聞いてた福利厚生もよさげ。」

実際に、福利厚生はしっかり保障してくれるようですね。フリーランスの方にとっては待遇や保障の面がもっとも怖い部分ではありますので、中間マージンを取られてしまうとしても、この部分をしっかりやっていただけるのはありがたいです。やはり、売りとして前面に掲げている、福利厚生のサポートは充実しているようですね!

「Midworksの場合、案件が決まらずに会社を退職しても、給与保証制度が使える。スキル見込み80%だから60万円のスキルなら48万円支給。これはステキすぎる。会社員→フリーランスエンジニアの一歩が踏み出しやすい。1月にまた詳しく聞きに行くことにした!」

本当に給与保障制度で、仕事が見つからなくても、給料を支給してくれるみたいですね。これはフリーランスの方にとっては最強のシステムです。なんとこの方は、48万円も支給を受けています!スキル見込み80%を支給、と実力に応じて給与を出してくれるのは、フリーランスの方にとってはありがたいのではないでしょうか。

・サポートが手厚い!親身になってくれる相談!

「Midworksで今の自分スキルに対して紹介できる案件や今後Web系でやっていきたいことを相談したら、C#での業務系の案件ならあるけどWeb案件は厳しいとのこと。(他にもいろいろと相談させて頂きました)
という訳でとりあえず派遣でWeb経験積んでいくことで方向性を決めました」

「エンジニア向けのエージェント、Midworksさんと面談わず〜!今後の理想の働き方を伝えたらオススメの言語とか色々教えてくれた☺️「案件携われるのはおそらく1年後以降」と伝えたにも関わらず親身にお話聞いてくれて勉強になったぞ〜〜!拠点決まってるエンジニアさんは是非一度利用してみて欲しい👍」

案件紹介だけではなく、エンジニアの方に寄り添った相談まで受けてくれるようですね。とことん、フリーランスの側の立場にたった対応をしてくれるのはありがたいですね。とりあえず登録してみて、相談に乗ってもらったり仕事を紹介してもらったりする、という使い方もありかもしれません!

Midworksの悪い評判

さて良い評判も見てきましたが、残念ながら悪い評判もいくつかありました。こちらも見ていきましょう。

・マージンが少し割高

「Midworksの悪い部分もあって、少しマージン率は高め」

「midworksの場合、マージンを割高にする代わりに正社員並みの保障。マージン以外で収益を上げる仕組みが整えばもっとエンジニアに手厚い保障をつけられそうですね。」

保障がしっかりしている分、仲介によって取られるマージンも少し高めになっているようです。口コミを見る限り、べらぼうに高いものではないようですが、給料が少なくなってしまうというのは嫌な方がいると思います。フリーランスの経験が長く、保障の面も自分できっちり出来るという方には、あまりいい部分がないのかもしれませんね。

・制度や募集要項をしっかり確認するよう注意!

「聞いてみたけど、Midworks健康保険料とかは半分にならないらしいね。半分払ってくれるのは生命保険とからしい。
毎月払わなければならない国民健康保険や住民税は結局全部自腹か・・・残念だ・・・」

給与保障や保険費半額負担制度など、フリーランスの方にとってありがたい、手厚いサポートが売りの、Midworksですが、あくまで「正社員並み」の待遇であって、本当にそのまんま「正社員」と同じ待遇がフリーランスで受けられるというわけではありません。会社に全て任せればいいのではなく、フリーランスには避けられない自分で払ったりやらなきゃいけない部分もありますので、よく調べたりよく相談したりしてから登録するよう、気を付けて下さい!

「副業しようと思ってMidworks登録しようとしたら関東圏しか扱ってないんやて……はぁ……」

ホームページにも記載されていますが、基本的に案件は東京のものが多いです。関西圏の方や東京から少し離れたところに住んでおられる方は、残念ながらあまり活用できないサービスなのかもしれないですね。

・約束に少しルーズ?

「Midworksと14:30から電話予約したけど、いまだにかかってこない。
まぁ良いけどさぁ…」

「フリーランスになろうか迷って、とりあえずmidworksってとこに登録してみて電話で営業の人とちょっと話てから、メール送りますと言われたきり音信不通。
私が決めきれてなくて曖昧な返答しかしなかったから、コイツ使えねぇなと判断されたのかしら? 思ってたのと違ったから、登録解除しよーかなー。」

電話の予約をしたのに電話がかかって来ない…。いわゆる約束のすっぽかしです。他にもMidworksに関して、「電話が来ない」、「電話予約をすっぽかされた」、「返信がない」など、約束を守らない態度に関してぼやく口コミが散見されました。アポイントの約束にルーズな部分が許せない、という人にはMidworksは向いていないサービスなのかもしれません…。

Midworksを使うメリット!保障や保険なども充実

Midworksを使うメリットはなんと言ってもその手厚いサポートです。

・保険費半額負担制度

・低マージン×単価公開制度

・会計支援サービスの提供制度

・給与保証制度

・必要経費支援制度

・リロクラブの福利厚生制度

順に説明していきます。

・保険費半額負担制度

Midworksでは各種保険費用を【労使折半】と同じ様に半額支払ってくれます。フリーランスエンジニアでありながら保険に関して正社員と同じ待遇です。

・低マージン×単価公開制度

Midworksでは案件ごとの単価を公開しています。これは非常に驚くべきことで、正直クライアント側となる企業からの報酬はブラックボックスにしておいたほうが中間に入る事業者としては儲けやすいです。このお金の部分を透明化し、さらに10-15%の低マージン(手数料)を設定しているという点で非常に誠実な企業であると言えるでしょう。

・会計支援サービスの提供制度

フリーランスエンジニアには必須の税金周りについてもサポートしてくれています。クラウド会計ソフトfreeeの無料提供と顧問税理士紹介を50%オフで行っているとのこと。freeeはスタンダードプランだと通常年額で19,800円(税抜き)しますのでありがたいですね。

・給与保証制度

これはMidworksを活用して仕事を請け負っていたが契約が切れてしまい仕事がなくなってしまった、という際に想定給与の80%をMidworks側が支給してくれるという半端ではない制度です。

フリーランスエンジニアの失業保険みたいな感じでしょうか。もちろん真剣にお仕事を探した上で見つからないという条件でないとダメです。

・必要経費支援制度

月に交通費3万円まで、勉強会と書籍代で1万円までという大盤振る舞いです。特にフリーランスエンジニアは「家の近くで働く」という発想はあっても「職場の近くに住む」というのはコスト的にほぼ有りえないので交通費は重要です。

さらにフリーランスエンジニアは学び続けなければいけない環境ですのでイベントに行ったり勉強用の本を買ったりするとすぐお金が吹っ飛びがちですのでこの辺をサポートしてくれるのは非常に助かります。

・リロクラブの福利厚生制度

リロクラブと提携することによって福利厚生を享受できます。

具体的には伊東園ホテルグループや大江戸温泉物語が500円安く泊まれたり、映画代がちょっと安くなったり、資格の学校TACや英会話のベルリッツの入会金が無料になるなど色々です。

フリーランスサイトでは珍しいデザイナーの案件も!

Midworksではエンジニアの募集だけでなくデザイナーの募集もあります。まだ案件数自体は多くありませんが、UI/UXやウェブサイトのデザイン全般などの案件もありますのでデザイナーの方は定期的にチェックしてみてはいかがでしょうか。報酬は2018年11月現在で、月額だいたい30〜50万くらいの様です。

嬉しい紹介特典も。紹介してもされてもお得!

Midworksは現在「フリーランスの友だち紹介キャンペーン」を実施中です。これは紹介した方が案件への参画が決定した際に、紹介者へ6万円、紹介を受けた方に6万円ずつプレゼントというキャンペーンです。さらに継続して勤務を3ヶ月するたびに、両者に3万円ずつ入るというものです。
つまりフリーランスの知り合いで仕事を探している方がいれば、その方が使い続けている限り3ヶ月に1度3万円、年間で12万円がもらえるというとてもありがたいキャンペーンです。
フリーランス仲間が多い人は是非活用しましょう!

Midworksの使い方・登録方法は?

Midworksを使うにはまず登録が必要です。登録は非常に簡単で、以下のようなフローになります。

サイトで登録

担当から電話かメール

案件の紹介

商談・契約

参画・フォロー

という流れです。サイト上にはチャットボットで無料相談もできるようになっているため、そちらから現在の状況や働き方の希望などに関しても相談することができます。

また余談ですがMidworksのホームページはシンプルながら非常にUI(ユーザーインターフェイス)が美しいです。親しみやすいイラストとカラーデザイン、あちこち散りばめられたアニメーションなどはホームページを作る際に勉強になるかもしれません。

豊富な案件数で未公開案件も…PM・ITコンサルタント専門PM-BANKのサービスも開始

Midworksでは2018年12月現在で1,400件以上もの案件を掲載しています。しかもこれはほぼ東京に集中しており、未公開案件も持っていることを含めると取り扱っている案件の数は非常に多いと考えていいでしょう。Midworksはフリーランスエンジニアでは案件数が少ない「ゲーム開発」や「PM・PMO・コンサル」のジャンルの案件も多くはありませんがちゃんと案件を保有しています。

またPMやITコンサルタントの方向けのサービスPM-BANKのサービスもローンチしました。これは非エンジニアの方向けのニーズも増えてきており、そこに特化してサービスを提供するということだと思います。もちろんエンジニアからPMやITコンサルに転職する人も少なくないので、興味のある方はチェックしてみると良いですよ!

MidworksによるPM-BANKのサービス!PM・ITコンサルタント専門エージェント
こんにちは!フリーランスエンジニアのponです。 株式会社Branding Engineer(ブランディングエンジニア)の新サービスPM-BANK(ピーエムバンク)を紹介します。 PM-BANKの運営企業であるBranding En...

Midworksの評判や口コミは?

Midworksの評判や口コミを調べてみましたが、基本的にフリーランスなのに正社員のように働けるということで満足感の高いレビューが多いです。案件も豊富でリモートワークや週3回勤務などフレキシブルな働き方もあります。多くの方はフリーランスエンジニアとしてMidworksを活用することで年収が上がったと喜んでいました。

基本的にSNSでも評価するツイートが多いですが、中には不満も有るようです。

不満やデメリットとしては未経験者OKの案件がほぼないこと、また案件が東京に集中しているため東京や首都圏近隣の方以外は使いづらい内容であるなどがありました。具体的な評判としては以下のようです。

「Midworksの面談に行ってきました! 実務経験1.5年でも参画できる案件がありますね。 ざっくり単価を出してもらったら、PHPメインで50~55万円くらい。 単価を上げるポイントとしては ・FWの使用経験(Cake,Laravelは強い) ・要件定義からやっていると○」

「SESならフリーランスのつもりと伝えるとMidworksさんの説明になった。 ざっくり試算してもらったが、私の経歴で手数料引かれたあとで額面60万以上は入りそうとのことだったので悪くなさそうだった。 噂に聞いてた福利厚生もよさげ。 欠点は‥オフィスがキラキラ系であること。」

「Midworksの人返信遅い」

「そろそろフリーとして本腰を入れないとと思いmidworksに面談の予約を入れました。 まずはエージェントを使ってフリーという働き方に慣れていき、 徐々に自分で営業をして案件を取っていければと思ってます。 柔軟な働き方をするには紹介してもらった案件がいい気がしますね」

「(他の方へのオススメとして)一度、Midworksさんには行ってみてもいいかもですよ。」

運営会社BRANDING ENGINEERとは?

株式会社BRANDING ENGINEERはエンジニアの領域を中心とした人材会社です。フリーランス向けのMidworksの他にも様々な人材サービスを展開しています。

他のサービスとしては

【TECH BOOST】

未来のキャリアをつくるプログラミングスクール。業界初のブロックチェーン・AI・IoTコースを持つ。最短3ヶ月からエンジニアを目指すカリキュラムを組んでおり、サービス開発の基礎→実践→トレンド技術の学習・実践という形で繋がっていく。それぞれベーシックターム、ディベロップターム、イノベーティブタームと名付けられており、言語だけでなくRuby on railsやLaravelなどのフレームワークを通して開発を進めていく。お洒落なオフィスを開放しており平日は15〜22時、土日祝は13〜19時まで使用可能。
スクールの利用料金は社会人月額10万円、学生7万円。割引としては「ご紹介割引」として紹介を受けると5%引き、「お友達割引」として2名以上で申し込むと10%引き。

tech boost(テックブースト)|キャリアの幅を広げるテクノロジーコミュニティ
キャリアの幅を広げるテクノロジーコミュニティ「tech boost(テックブースト)」。ブロックチェーン・AI・IoTカリキュラム付き。エンジニアのキャリアサービスを展開しているBranding Engineerが運営するプログラミングスクール。

【Tech Stars】

エンジニア特化のダイレクトリクルーティングサービス。企業とエンジニアを直接繋げる。エンジニアの技術力を可視化し評価される世界を目指すとのこと。バーチャルYouTuber事業などの最先端の案件も有る。

キャリアとは、可能性だ! | Tech Stars Agent
TechStars AgentはIT・ゲーム業界特化の転職エージェント。専門のキャリアアドバイザーによる誠実できめ細やかなキャリアカウンセリングと先のキャリアまで見据えた提案型の企業紹介で、圧倒的に低い就職後の離職率を誇ります。

【Tech Stars Agent】

IT・Web・ゲーム系特化型の転職エージェント。正社員登用の転職を目指す。コンサルタントはエンジニア経験者のみで、転職だけでなく独立支援も行っている。利用者の割合としては25〜29歳で27%、30〜34歳で33%と30代前後で全体の6割を占める。年収ゾーンは451〜600万円が35%、601〜800万円が40%と、Tech Stars Agentを使って転職した4人に3人はこのゾーンの年収を手にしている。

キャリアとは、可能性だ! | Tech Stars Agent
TechStars AgentはIT・ゲーム業界特化の転職エージェント。専門のキャリアアドバイザーによる誠実できめ細やかなキャリアカウンセリングと先のキャリアまで見据えた提案型の企業紹介で、圧倒的に低い就職後の離職率を誇ります。

【イッカツ For 2019卒・2018卒】

就活生向けのサービス。イッカツに登録することで複数の就活サイトへの登録ができる。一元管理も可能でメール管理やその他の情報管理などもイッカツのサービス内で全て完結することができる。

株式会社OCEANGATE | OCEANGATE CO.Ltd
株式会社OCEANGATE (オーシャンゲート) は企業様の未来となる人材獲得において採用要件設計、手法選定、運用、アフターフォローをワンストップで実施するコンサルティング会社になります。

まとめ

Twitterを中心とした口コミを参考に、良い点と悪い点をまとめてみます

良い点

・仕事が決まらなくても給料を?充実の福利厚生保障や給与保障制度!
・サポートが手厚い!親身になってくれる相談!

悪い点

・マージンが少し割高
・制度や募集要項をしっかり確認するよう注意!(あくまで「正社員並み」、関東中心)
・約束に少しルーズ?

今回はMidworksの評判をみてきましたが、「正社員並みの保障を」というホームページの売りどおり、きっちりとした福利厚生を保障してくれるような案件紹介や、スキルに応じて算出した給与を仕事が見つからなくても給付してくれるような制度など、フリーランスになる不安を取り払ってくれるようなすばらしいサポートが受けられるのは、確かなようでした。会社を辞めてこれからフリーランスになるという方や、就職せずフリーランスとして働こうか迷っているという方など、フリーランスで働くのが初めて、という方にはとてもおすすめのサービスなのではないかと思います。

ですが、中間で取られる費用が少し高めだったりするので、もうすでにフリーランスとしてバリバリ活躍されている方には必要のないサポートなのかもしれません。
これからフリーランスになろうという方は、しっかりホームページを確認したり相談したりした上で、Midworksに登録してみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました