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フリーランスエージェント・Midworksはどうなの?

フリーランスエージェント・Midworks
ポン
ポン
こんにちは、ポンです。

今日は最近勢いのあるサービス、Midworksについて書いていきます。フリーランスエンジニアとして不安がある人や安定安心を求めている人にはピッタリのサービスになりますのでぜひ読んでみてください。

Midworksとは

株式会社BRANDING ENGINEERが運営する独立支援サービス。【Midworks】の特徴としては、独立時における「稼働リスク」「保証リスク」「保険リスク」を代わりに提供し、新しい働き方を提供している。また最近プロモーションビデオも作成し、YouTube上で20万回以上の再生を記録している。

Midworksを使うメリット!保障や保険なども充実

Midworksを使うメリットはなんと言ってもその手厚いサポートです。

・保険費半額負担制度

・低マージン×単価公開制度

・会計支援サービスの提供制度

・給与保証制度

・必要経費支援制度

・リロクラブの福利厚生制度

順に説明していきます。

・保険費半額負担制度

Midworksでは各種保険費用を【労使折半】と同じ様に半額支払ってくれます。フリーランスエンジニアでありながら保険に関して正社員と同じ待遇です。

・低マージン×単価公開制度

Midworksでは案件ごとの単価を公開しています。これは非常に驚くべきことで、正直クライアント側となる企業からの報酬はブラックボックスにしておいたほうが中間に入る事業者としては儲けやすいです。このお金の部分を透明化し、さらに10-15%の低マージン(手数料)を設定しているという点で非常に誠実な企業であると言えるでしょう。

・会計支援サービスの提供制度

フリーランスエンジニアには必須の税金周りについてもサポートしてくれています。クラウド会計ソフトfreeeの無料提供と顧問税理士紹介を50%オフで行っているとのこと。freeeはスタンダードプランだと通常年額で19,800円(税抜き)しますのでありがたいですね。

・給与保証制度

これはMidworksを活用して仕事を請け負っていたが契約が切れてしまい仕事がなくなってしまった、という際に想定給与の80%をMidworks側が支給してくれるという半端ではない制度です。

フリーランスエンジニアの失業保険みたいな感じでしょうか。もちろん真剣にお仕事を探した上で見つからないという条件でないとダメです。

・必要経費支援制度

月に交通費3万円まで、勉強会と書籍代で1万円までという大盤振る舞いです。特にフリーランスエンジニアは「家の近くで働く」という発想はあっても「職場の近くに住む」というのはコスト的にほぼ有りえないので交通費は重要です。

さらにフリーランスエンジニアは学び続けなければいけない環境ですのでイベントに行ったり勉強用の本を買ったりするとすぐお金が吹っ飛びがちですのでこの辺をサポートしてくれるのは非常に助かります。

・リロクラブの福利厚生制度

リロクラブと提携することによって福利厚生を享受できます。

具体的には伊東園ホテルグループや大江戸温泉物語が500円安く泊まれたり、映画代がちょっと安くなったり、資格の学校TACや英会話のベルリッツの入会金が無料になるなど色々です。

フリーランスサイトでは珍しいデザイナーの案件も!

Midworksではエンジニアの募集だけでなくデザイナーの募集もあります。まだ案件数自体は多くありませんが、UI/UXやウェブサイトのデザイン全般などの案件もありますのでデザイナーの方は定期的にチェックしてみてはいかがでしょうか。報酬は2018年11月現在で、月額だいたい30〜50万くらいの様です。

嬉しい紹介特典も。紹介してもされてもお得!

Midworksは現在「フリーランスの友だち紹介キャンペーン」を実施中です。これは紹介した方が案件への参画が決定した際に、紹介者へ6万円、紹介を受けた方に6万円ずつプレゼントというキャンペーンです。さらに継続して勤務を3ヶ月するたびに、両者に3万円ずつ入るというものです。
つまりフリーランスの知り合いで仕事を探している方がいれば、その方が使い続けている限り3ヶ月に1度3万円、年間で12万円がもらえるというとてもありがたいキャンペーンです。
フリーランス仲間が多い人は是非活用しましょう!

Midworksの使い方・登録方法は?

Midworksを使うにはまず登録が必要です。登録は非常に簡単で、以下のようなフローになります。

サイトで登録

担当から電話かメール

案件の紹介

商談・契約

参画・フォロー

という流れです。サイト上にはチャットボットで無料相談もできるようになっているため、そちらから現在の状況や働き方の希望などに関しても相談することができます。

また余談ですがMidworksのホームページはシンプルながら非常にUI(ユーザーインターフェイス)が美しいです。親しみやすいイラストとカラーデザイン、あちこち散りばめられたアニメーションなどはホームページを作る際に勉強になるかもしれません。

豊富な案件数で未公開案件も…PM・ITコンサルタント専門PM-BANKのサービスも開始

Midworksでは2018年12月現在で1,400件以上もの案件を掲載しています。しかもこれはほぼ東京に集中しており、未公開案件も持っていることを含めると取り扱っている案件の数は非常に多いと考えていいでしょう。Midworksはフリーランスエンジニアでは案件数が少ない「ゲーム開発」や「PM・PMO・コンサル」のジャンルの案件も多くはありませんがちゃんと案件を保有しています。

またPMやITコンサルタントの方向けのサービスPM-BANKのサービスもローンチしました。これは非エンジニアの方向けのニーズも増えてきており、そこに特化してサービスを提供するということだと思います。もちろんエンジニアからPMやITコンサルに転職する人も少なくないので、興味のある方はチェックしてみると良いですよ!

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Midworksの評判や口コミは?

Midworksの評判や口コミを調べてみましたが、基本的にフリーランスなのに正社員のように働けるということで満足感の高いレビューが多いです。案件も豊富でリモートワークや週3回勤務などフレキシブルな働き方もあります。多くの方はフリーランスエンジニアとしてMidworksを活用することで年収が上がったと喜んでいました。

基本的にSNSでも評価するツイートが多いですが、中には不満も有るようです。

不満やデメリットとしては未経験者OKの案件がほぼないこと、また案件が東京に集中しているため東京や首都圏近隣の方以外は使いづらい内容であるなどがありました。具体的な評判としては以下のようです。

「Midworksの面談に行ってきました! 実務経験1.5年でも参画できる案件がありますね。 ざっくり単価を出してもらったら、PHPメインで50~55万円くらい。 単価を上げるポイントとしては ・FWの使用経験(Cake,Laravelは強い) ・要件定義からやっていると○」

「SESならフリーランスのつもりと伝えるとMidworksさんの説明になった。 ざっくり試算してもらったが、私の経歴で手数料引かれたあとで額面60万以上は入りそうとのことだったので悪くなさそうだった。 噂に聞いてた福利厚生もよさげ。 欠点は‥オフィスがキラキラ系であること。」

「Midworksの人返信遅い」

「そろそろフリーとして本腰を入れないとと思いmidworksに面談の予約を入れました。 まずはエージェントを使ってフリーという働き方に慣れていき、 徐々に自分で営業をして案件を取っていければと思ってます。 柔軟な働き方をするには紹介してもらった案件がいい気がしますね」

「(他の方へのオススメとして)一度、Midworksさんには行ってみてもいいかもですよ。」

運営会社BRANDING ENGINEERとは?

株式会社BRANDING ENGINEERはエンジニアの領域を中心とした人材会社です。フリーランス向けのMidworksの他にも様々な人材サービスを展開しています。

他のサービスとしては

【TECH BOOST】

未来のキャリアをつくるプログラミングスクール。業界初のブロックチェーン・AI・IoTコースを持つ。最短3ヶ月からエンジニアを目指すカリキュラムを組んでおり、サービス開発の基礎→実践→トレンド技術の学習・実践という形で繋がっていく。それぞれベーシックターム、ディベロップターム、イノベーティブタームと名付けられており、言語だけでなくRuby on railsやLaravelなどのフレームワークを通して開発を進めていく。お洒落なオフィスを開放しており平日は15〜22時、土日祝は13〜19時まで使用可能。
スクールの利用料金は社会人月額10万円、学生7万円。割引としては「ご紹介割引」として紹介を受けると5%引き、「お友達割引」として2名以上で申し込むと10%引き。

https://tech-boost.jp/about/

【Tech Stars】

エンジニア特化のダイレクトリクルーティングサービス。企業とエンジニアを直接繋げる。エンジニアの技術力を可視化し評価される世界を目指すとのこと。バーチャルYouTuber事業などの最先端の案件も有る。

https://techstars.jp/

【Tech Stars Agent】

IT・Web・ゲーム系特化型の転職エージェント。正社員登用の転職を目指す。コンサルタントはエンジニア経験者のみで、転職だけでなく独立支援も行っている。利用者の割合としては25〜29歳で27%、30〜34歳で33%と30代前後で全体の6割を占める。年収ゾーンは451〜600万円が35%、601〜800万円が40%と、Tech Stars Agentを使って転職した4人に3人はこのゾーンの年収を手にしている。

https://techstars.jp/lp/agent/

【イッカツ For 2019卒・2018卒】

就活生向けのサービス。イッカツに登録することで複数の就活サイトへの登録ができる。一元管理も可能でメール管理やその他の情報管理などもイッカツのサービス内で全て完結することができる。

https://1katsu.jp/

まとめ

いかがだったでしょうか。Midworksは東京やその近隣に住んでいる方であればぜひ一度は活用してみていただきたいサービスです。フリーランスエンジニアとして安定しないうちはぜひMidworksを上手く活かしながら経験を積んで一流のフリーランスエンジニアを目指しましょう!