請求書管理サービスMisoca (ミソカ)はフリーランスにもおすすめ!

請求書管理サービスMisoca-ミソカはフリーランスにもおすすめ キャリア

こんにちは!フリーランスエンジニアのポンです。
請求書って何かと必要ですよね。
私は前々から契約書の中に請求書も含めればいいんじゃないかと思っていますが、世の中一般的には何かと請求書が必要なようです。

今回はその請求書を管理するMisoca (ミソカ)について紹介していきたいと思います。

請求書管理サービスMisoca (ミソカ)とは

Misoca は2011年にスタートした請求書の作成や管理ができるクラウドサービスです。請求書以外にも見積書、納品書、注文書、領収書、検収書を作ることが可能で、経理事務周りの書類をクラウド化するという感じですね。
現時点の使用料は無料で使えるところがある程度あり、それを超えると有料になるという仕組みになっています。

Misoca公式

ウェブで使用できるインターフェイスに加えて、iphoneやAndroidのアプリもあり、スマホアプリからサービスを利用することも可能です。
iphoneアプリのダウンロード

Androidアプリのダウンロード

Misoca (ミソカ)の無料と有料プランの違いはどこから?

2018年11月22日時点で、Misocaの料金プランは以下のようになっています。

以上の通りではありますが、大きく分けて4つの分類(無料プラン、プラン15、プラン100、プラン1000)になっています。個人向けは請求書作成が5通まで無料、他の2つは1年間の無料期間がついています。
またその期間を過ぎると小規模法人向けプラン15(基本料金800円)は15通を超えると1通70円で、複数人で管理したい法人向けのプラン100(基本料金1,000円)は101通以上は1通70円で利用できます。
また、無料プランにはついていないものの、郵送サービスもあり、そちらが1通あたり160円かかります。)

無料プランは1か月5通までなので、少しビジネスが大きくなっている人は月額800円のプランになるということですね。

Misocaを使って請求書を作るステップ

1.テンプレを使って簡単に請求書を作成
2.見積書、納品書など請求書と関連のあるデータをまとめて管理
3.郵送やメールでの送付はクリックだけでOK
4.弥生やfreeといった会計ソフトとの連携も充実。その他にも売掛金回収保証の付与などのサービスと連携

請求書に特化したサービスだけあって、クリックしたりするだけで簡単に請求書が発行、管理できるのは嬉しいところ。また、その周辺のビジネスとの連携ができることもビジネスの拡張性も見えやすいですね!

気になるMisoca (ミソカ)の評判や口コミは?

気になるMisocaについての評判や口コミはどうなんでしょう?twitterなどで調べてみると、

・自社の経理担当者にMisocaを調べたら反響がすごいよかった!
・無料プランを使い始めたらめちゃくちゃよかった。他のフリーランスも使ってみた方がよいと思う!
・今まで自社開発のものを使っていたけど、Misocaの方が便利だった…

請求書サービスという比較的地味な領域で、比較的twitterなどの口コミも少なかったのですが、それでもよい評判が多かったです。

運営会社の株式会社Misocaや創業者の豊吉隆一郎氏について

このMisocaは名古屋で操業した株式会社Misocaによって運営されています。創業者の豊吉隆一郎氏は岐阜工業高等専門学校を卒業後、Webのシステム開発で独立したそうです。
独立後に受託開発として様々なウェブサービスを作る中で、自社でもサービスを立ち上げたいとの思いから、この請求書発行サービスのMisocaを作ったそうです。(当時の会社名は株式会社スタンドファーム)

2012年10月に始まったMisocaのサービス は2016年2月に会計ソフトを提供する弥生株式会社にM&Aで売却され、弥生傘下でサービスの拡張を目指しているとこのこと。
売却資金を得た豊吉隆一郎氏は引き続きMisocaのサービスを担当しつつ、名古屋でスタートアップの支援やエンジェル投資なども行っているとのことです。(2018年11月にブログにて退任が発表されました。後任の代表は安河内崇氏となるそうです。)

フリーランスとして働く中で見つけた課題を解決するサービス

元々Misocaのサービスの着想は創業者の豊吉氏がフリーランスエンジニアとして働く中で、エクセルで請求書を作って送ったりという雑務が発生し、それを解決できないかと考えたことがきっかけだそう。ハンコを押したり、入金の管理があったりと本業以外のところで気をとられてしまうことにストレスを感じ、それをなんとかしたいと思い立ったとのことです。
そうしたエピソードを聞くと、元々はフリーランスエンジニアが自分の不満を解決しようと考えたサービスであり、まさにフリーランス向けのサービスから始まったと言えるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
数年くらい前から私の周りでもMisocaを使う人が増えてきた印象で、SaaSのビジネスモデルとしては比較的早くから展開したサービスだったのではないでしょうか。
請求書は今後もしばらくは使われるでしょうし、デジタル化されていない領域だったので、Misocaが出てきたことで効率化が行われたのではないでしょうか。
またぜひ請求書を発行する際はMisocaを使ってみてくださいね。それでは!

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