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Modis Japanは他とは一線を画す最先端・高度エンジニア人材派遣

ポン
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いうまでもなくITエンジニアは世界的に必要とされています。
そして特に日本では、ITエンジニアが不足しています。
経済産業省の試算では2020年には37万人ものIT関連の人材不足が生じると言います。
そしてさらに、2020年はIT業界にとって転換期となるかもしれません。

2020年問題というのをご存知でしょうか? 大まかにいうと、東京オリンピック後の不動産価値下落によって不況になるのではないかという問題です。

すると競争力の低い企業は市場の力によって淘汰されていくでしょう。当然失業率も現在のように低い水準(2.5%)ではいられないでしょう。そして、高給のエンジニアは解雇の対象になりやすいかもしれません。しかし人材は不足しているのに解雇されるというのは矛盾した事態ですから、のちに低賃金での再雇用が始まるかもしれません。

…想像したくもないですよね…

しかし2020年問題は捉え方によっては、ITエンジニアにとって好機でもあります。
従来型の古臭いシステムと既得権益に固執した企業がいなくなってくれれば、最先端・高度なスキルを持ったITエンジニアは、その柔軟さ次第では生き残るどころか今よりも安定して高い収入を見込みやすくなるからです。

今の職場の環境や上司、取引相手を想像してみてください。
2020年問題に耐えられそうですか?
もし不安があるのであれば、一度思い切って転職を考えてみてはいかがでしょう。

今回は転職先の候補として、Modis Japanを紹介します。
先にことわっておきます。私は優良企業の一つとしてModis Japanを紹介します。もちろん提供する情報には責任を持ちますが、最終的に転職するか、あるいはどこに転職するかを決定するのは自分自身です。よく自分の将来設計や家族、友人と相談してほしいです。

Modisはアデコが運営するIT、エンジニアリング領域に特化した高度人材派遣サービス

HPには「Modisは、世界No1の人財サービス企業であるAdecco GroupのIT、エンジニアリング、ライフ&サイエンス領域の人財派遣サービス」であり、また日本においては「IT、エンジニアリング領域に特化」しているとの記載があります。

・アデコ株式会社は巨大人材派遣会社

Modis Japanを運営する日本法人アデコ株式会社は、設立1985年、資本金55億円、社員3000人、登録人材数34000人の巨大企業です。
IT・エンジニア系だけでなく、語学専門者や医療関係者からコール係、接客業まで幅広く扱っています。すごくないですか?

また親会社のAdecco Groupはスイスのチューリッヒに本社を置く、世界60カ国以上で日本と同じく人材サービスを展開する多国籍企業です。

Modis Japanの特徴

特徴として以下のことが挙げられます。

・業種の幅が広い
・勤務地が選べる
・無期雇用で福利厚生もバッチリな正社員採用
・技術や成果に応じた昇級システム

業種の幅が広い

ホームページを参照すると、Modis Japanが派遣している主な業種は以下のようです。

IT
システムコンサルタント、プリセールス
インフラ設計・構築
ソフトウェア設計・開発
セキュリティアナリスト、診断、SOC
システム運用、保守、監視
社内SE、情報システム
ITヘルプデスク、テクニカルサポート

エンジニアリング
機械設計・製図
電気回路・半導体設計
組み込みソフト開発
生産技術・プロセス開発
製品評価・品質保証
フィールドエンジニア
CADオペレーター

って、ほとんど全部やないかいっ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
思わず突っ込んでしまいましたね。すみません…

勤務地が選べる

また調べてみると、関東・関西・中部の3大都市圏内であれば、勤務地を選択できます。転勤を強いられず自宅から通勤できるのが強みですね。

無期雇用で福利厚生もバッチリな正社員採用

Modis Japanは「無期雇用制」採用しています。無期雇用制の強みは、登録型派遣と違い、仮に派遣先企業が決まっていない期間があったとしても正社員としてお給料が支給されることです。
また「教育訓練計画に沿って『段階的かつ体系的な教育研修』を実施」するとされており、例えば入社時にネット上で計8時間の研修が設けられているそうです。手厚いだけでなくスマホ一台でできるので便利ですね。
そしてさらに、交通費支給、各種社会保険、時間外手当、通信手当、産休・育休制度、退職金制度 などの福利厚生が整備されているらしく、まさに正社員! という感じです。

技術や成果に応じた昇級システム

入社時にレベルに応じて25段階の給与ステージが設けられているらしく、また「その後は、就業実績・評価によって1年に2回、給与改定を実施します」との記述があります。

また、採用はウェブ上の書類審査→面接という一般的な流れですが、面接は週末や夜間も受け付けているとのことなので、現在勤務中の人でも安心です。

高度人材に絞って採用

ここまでみてきた通り、Modis Japanでは無期雇用の正社員を募集しています。
派遣というと、某TVドラマのような事務や接客といった「非熟練労働」というイメージが先行しがちですが、Modis Japan は高度人材に絞って採用しているようですね。
しかしとはいえ、初期の給与レベルが相対的に低い職種であれば中度の技術でも受け入れているようですし、何より人材育成に力を入れているようなので、高度人材でなくても十分スキルアップ・昇給は見込めるのではないでしょうか。

また、機械的に社員を派遣する一般的な人材派遣会社と異なり、Modis Japanは主体的に派遣先を選別しているという印象を受けます。派遣される社員にとっても見込みとやりがいのあって勝つ高い収入が見込める職場に派遣されるので嬉しいですね。言い方は少し悪いですが、「誰にでもできるようなレベルの低い仕事はやりたくない!」と現在の職場に不満を持っている人にはもってこいなのではないでしょうか。

HPやTwitterを見ても近年はe-モビリティが主役になる世界を見据え、電気自動車ビジネスにも力を入れているそうですよ。
↓(以下参照)

https://www.modis.jp/insight/report/

ちなみに余談ですが、NASAが開発した地球観測システムに搭載されている可視・赤外域の放射計にMODIS(MODerate resolution Imaging Spectroradiometer)という名前の装置があるそうですね。世界中のIT・エンジニアビジネスを俯瞰し見通してやる! という強い意気込みでは共通するのかもしれませんね(つまらないことを言ってスミマセンm(_ _)m)

気になる口コミ/評判

有意な口コミは発見できませんでした。ごめんなさい。
いくつかのエンジニア系の転職サイトではModis Japanは上位の優良企業として紹介されていました。

口コミや評判を見つけ次第、こちらもアップデートしていきますね。

まとめ

今回はModis Japanについて紹介しました。全体的に将来を見据えたしっかりした企業だという印象を受けました。
しかし改めて念を押しておきます。

最終的に転職するか、あるいはどこに転職するかを決定するのは自分自身です。

↓↓↓以下Modis Japan のHP

Modisについて|Modis – Modisの無期雇用派遣
https://www.modis.jp/about/