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HashHub運営のブロックチェーン人材を創出するNEXT BASE!(ネクストベース)

HashHub運営のブロックチェーン人材を創出するNEXT-BASE
ポン
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こんにちは、ポンです!
今回は次世代のブロックチェーン人材を育成するためのプログラム、NEXT BASEについてご紹介します。ブロックチェーンと仮想通貨はイコールで見られがちですが、ブロックチェーンの真価はまだまだこれからです!学生で将来的に希少性を身に着けたい方や、ビットコインの設計に興味を持った方は要チェックです!

NEXT BASEとは

【NEXT BASE】(ネクストベース)はHashHub Inc.が運営する学生向け短期ブロックチェーン学習プログラム。HashHubは2018年8月に設立・オープンしたブロックチェーン特化型コワーキングスタジオ。HashHubはブロックチェーン業界の「次のステージ」にコミットしており、日本から良質なプロジェクトや技術を生み出す環境整備を行っている。主な業務として「コワーキングスペース運営」「自社スタジオでの開発」「オープンソース開発支援」の3つを行っている。運営は東晃慈氏、平野淳也氏など数年前からビットコインの活動に関わってきたいわゆるビットコイナー達。

コワーキングスペース運営事業としては「フリーデスク」「固定デスク」「チームデスク」「エンタープライズ」と4つの入居用プランが有る。料金はそれぞれ月額35,000円、50,000円、150,000円、50,000円となっている。それぞれのプランによってHashHub側から受けることが出来るサポート内容が異なる。

HashHub
https://www.hashhub.tokyo/

NEXT BASE
https://nextbase.hashhub.tokyo/

NEXT BASEについて

Next Baseは、ブロックチェーンに関心のある学生を対象とした学習プログラムです。2ヶ月強の企画・開発を通して、ブロックチェーンを能動的・体系的に学習することをサポートする内容となっています。HashHubに集積するブロックチェーンに関する豊富な知識とネットワークを活用します。学生がゼロからブロックチェーンを学び、プロダクトの企画・開発・リリースまで全て行うことで、世界的なブロックチェーン人材へと成長するきっかけの場を作っています。

Next Baseの3つの特徴

Next Baseの3つの特徴は以下の通りです。

Next Baseの3つの特徴

・技術的・ビジネス的サポート
・開発資金の提供
・場所の提供

・技術的、ビジネス的サポート

HashHubはブロックチェーン業界をリードする優秀なメンターがサポートにあたります。技術、ビジネスの両面からサポートしてもらうことが可能です。

・開発資金の提供

プロダクトのリリースまで達成したチームには10万円の開発資金が提供されます。また最終発表の審査で優秀な成績を収めたチームには別途賞金があります。制作物の権利は全て開発した学生、チームに帰属します。

・場所の提供

Next Base のプログラム受講期間は本郷三丁目にあるHashHubのコワーキングスペースを自由に活用することができます。ブロックチェーンのコワーキングスペースは都内でも珍しく、HashHubは運営がきちんとしているためブロックチェーン業界の人間が多く集まるそうです。
人脈の形成だけが目的になっては本末転倒ですが、将来的にブロックチェーン業界へ就職するためにプログラムをうまく利用するのも良いかもしれません。

充実したメンター勢

Next Baseでは日本でも有名な仮想通貨・ブロックチェーンの技術者や活動家が集まっています。

・日向理彦(株式会社フレセッツ CEO)
・宮本丈(ブロックチェーンソフトウェア開発者)
・中城元臣(株式会社Chaintope 開発者)
・東晃慈(株式会社HashHub CEO)
・平野淳也(株式会社HashHub COO 兼 d10n Lab 代表)
・谷口耕平(株式会社Chaintope 開発者)
・小川祐也(Lightning Network 開発者)
・山本大貴(BlockBase株式会社 TechLead)

ブロックチェーン技術を使ったアプリ・システム開発にはビットコインベースの開発とイーサリアムベースの開発がありますが、どちらでも対応ができるように多くの技術者がサポートしています。特にmonacoinやEOSなどの別通貨やLightning Networkなどのレイヤーが異なる開発などでも技術者がいるので幅広い開発が可能です。

例えば今年バズワードとなったトークンエコノミーなどを学んで実装したい場合はイーサリアムを使ったERC20やERC721などが向いています。またアプリ自体に仮想通貨を使った送金の機能を付けたい場合はビットコイン、超少額の場合はビットコインのLightning Networkを活用するなど自身の開発したいものの規模に合わせてどの仮想通貨やブロックチェーンテクノロジーを使いたいかなどを検討するのも非常に良い体験になるでしょう。
また、東晃慈氏や平野淳也氏は海外経験も豊富で海外のブロックチェーンプロジェクトにも非常に明るいので技術的ではなく作りたいサービス内容や目的を伝えてコンサルティングしてもらうのも良いかもしれません。

Next Baseの開発スケジュール

Next Baseでは全体を通して2ヶ月強のスケジュールが組まれています。実際に第1回目のNext Baseプログラムでは10月の前半後半、11月前半後半、12月前半と5つのセグメントに区切り10月の前半を第1ターム(企画)、10月後半と11月前半を第2ターム(開発)、11月後半と12月前半を第3ターム(開発)としています。
第1タームではアイデアソンやワークショップなどを通して、チームビルディングとプロダクト仕様の確定します。
第2・第3ターム:チームで本格的に実装します。

気になるNext Baseの評判や口コミは

Next Baseは2018年10月にスタートしたばかりのプログラムですのでまだ評判や口コミはありませんでした。

評判や口コミは今後こちらにアップデートしていきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
学生限定のブロックチェーン人材を育成するためのプログラムNEXT BASE。まだまだ日本ではブロックチェーンについての正しい知識は普及していないため、技術者として差別化を図るという点では非常に有利だと思います。迷われている学生の方はぜひ一度HashHubに遊びに行ってみてはいかがでしょうか!
それでは!