未経験でも大丈夫!未経験者がエンジニアを目指すべき理由

キャリア

こんにちは!フリーランスエンジニアのポンです。最近プログラム未経験なんだけどフリーランスを目指すべきか、って質問が来ました。

近年Progateやテックキャンプなどのプログラミングスクールも非常に増えてきて、そこでフリーランスという言葉がよく使われているからでしょうか?

こちらにProgateの記事も書いているので、未経験の方はぜひ読んでみてください!

Progate(プロゲート)をやったらフリーランスエンジニアになれるのか?

目指すべきかと聞かれると目指してもいいと思います。

この記事ではなぜ目指すのか?について述べていきたいと思います。

そもそもエンジニアの実務経験ってなんだろうか?

一言で言うと【経験からくる慣れ】です。今日の内容はこれに尽きるんですが、一応ちゃんと説明していきます(笑)

まずフリーランスエンジニアとしてやっていく際に必要なのは自分で何か作る際やクライアント様から依頼を受けた時に【成果物をイメージできるか】という点が非常に重要です。細かい仕様は別として「あーこんな感じで作れそうだなー」と思えるかどうかという点ですね。

そもそもエンジニアの実務経験ってなんだろうか?

そもそもエンジニアの実務経験ってなんだろうか?

そもそもエンジニアとして、クライアントと話して要件定義できるかということが一つの能力になってきます。

プログラミング未経験・初心者は成果物がイメージできない

ものすごく大雑把に言うと、プログラミング初心者は自分が作ったことのあるものしか作れません。アレンジや修正が分からず、さらに元々のインプット量も少ないので作ったことのあるものしか作れないのです。

その点で言うと「就活にはポートフォリオを持っていたほうが有利」とよく聞きますが、これはその人の経験や熱意を買っているわけであって個人が作った謎のプロジェクト自体を評価しているわけではありません(笑)

これはどんな職種にも共通していると思いますし、進研○ミでも「アッ、この問題ゼ○でやったとこだ!」いうシーンはよくありますがまさしくこの通りで経験が多いエンジニアは幅広い知識と応用力を持ちやすいです。これが開発に求められている「実務経験」です。

実務経験の付け方、磨き方

実務経験の付け方と言えば当然実務を積むしか無いのですが、効率的な吸収の仕方はあります。ここでは稼げるフリーランスエンジニアになるためのレベルアップ方法を書いていきます。

1.とにかく量をこなす

これに関しては当たり前なので省略します。近道はありますが歩かないことには始まりません。

2.好奇心を持って色んな所をいじってみる

これは成長するのに非常に大きい要素です。コードを書いたら書きっぱなしな人がいますが、修行を積んでいる段階の時はとにかくあちこち修正したり削ったり足してみたりすることをオススメします。

これはRPGで例えるなら1度の戦闘で10ポイントしか稼げなかった経験値が50や100くらい稼げる感覚です。どことどこがどう繋がって、どんな風に変化するのかということを理解してくるとプログラミングの構造自体が見えてきます。英語は形式的なフォーマットだけ学んでいる状態だと実践ではなかなか使えませんが、プログラミングも全く同じです。

言語はカタチを暗記して見せびらかすものではなく、本質や目的に沿って必要な単語やコードを使うだけです。ちなみに私は高校生や大学生の時に授業でやった英語はめちゃくちゃ苦手でしたが、上記の様に考えて気楽に使うこと集中したら1人で海外に行けるくらいにはなりました。

3.できる人からのフィードバックを受ける

学ぶ時はできる人に聞くのが1番です。1,2をやるだけでもエンジニアとしては前進するのですが、方向性が正しくないと非常にもったいないです。できる人は当然ですが自分よりも多くの経験を持っています。さらにコードは人に公開して色んな人が加わってくることでより洗練されていくものですので今であればGitHubなどを積極的に活用してコードを公開したり人のコードを見に行ったりしましょう。

できる人からのフィードバックを受ける

できる人からのフィードバックを受ける

尊敬できる人やめちゃくちゃ頭のいい人のコードをみると自分の書いているコードがアホすぎて膝から崩れ落ちたくなるときもありますがフリーランスエンジニアの人生は膝から崩れ落ちてからがスタートですので頑張りましょう(笑)

4.誰かと共同で仕事をする

1人で書いている時と全然勝手が違うためまた膝から崩れ落ちます。ただしある程度大きな案件になってくると複数人での開発は当たり前ですので成長することができます。あえて仕事という表現にしたのは仕事だとやらなければいけない強制力があるからです。知り合いと適当に面白そうなものを作ろうかなーくらいだと(しかもお互い初めてだと)投げ出してしまえるので仕事として嫌々やってみることも経験です。

5.大規模な開発や企業のサービスなどに関わってみる

自分で書いたコードは読みやすいですし機能が絞られたサービスであればボリュームもそんなにありません。そんな方にはぜひ企業で働いてみて自社サービスの案件などに携わってみてほしいです。

「あれれ、おかしいな?なんか1万行以上あるぞ?」というアハ体験ができます。ちなみに私は見たことないですけど、銀行のシステムは全体で1000万行を越えるんだとか。

6.それぞれの知識を繋いでいく

これはオマケです。1〜5をやっていれば自然にこうなると思うのですが、様々な経験を積んでいくと段々と作りたいもののイメージが具体的にできるようになります。最初に書いた成果物をイメージする力にプラスして、どんな方法で取り組めば良いのかが分かるようになってきます。

自由な働き方を得られる

フリーランスエンジニアは自由を得られるというのはよく言われることかと思います。もちろんフリーランスとして駆け出しのころは、常駐なども多くなる場合があるので、そんなに自由でないこともありますが、「時間」「場所」「人間関係」に縛られない働き方が可能です。

勤務時間に縛られない

まず勤務時間を自分でコントロールすることができるようになります。最近は企業でもフレックス制を採用するところも増えてきましたが、まだまだ多くの企業で勤務時間が決まっているかと思います。

勤務時間が決まっているということは、満員電車にも乗らなければいけない可能性もあり(特に東京での勤務なら)これは多くの人にとって避けたいことの一つではないでしょうか。

また土日ではなく、平日に休みを取ることも可能です。土日に遊びに出掛ければ、多くの場所は混んでいるというのが現状ではないでしょうか。自分で休む日を決められれば、込み合っていない遊び場に行くことも可能です。

フリーランスエンジニアであれば、自分で仕事の時間を決めることができるため、こうした悩みはなくなりますよね。

勤務場所に縛られない

また、場所についても自由を得られる可能性があります。常駐案件と比較してリモートワークの案件は少ないですが、ありますしリモートワークであれば、海外で生活しながら働くことも可能になります。

今We workなどのコワーキングスペースが増えているのも場所にとらわれない働き方が増えているからです。エンジニアであるなら、よりこうした働き方をすることは易しいはずなので、ぜひこれも目指す価値ありです。

人間関係に縛られない

合わない上司やチームメンバーのいる場所で働かなくもよいというのはフリーランスエンジニアのメリットでもあります。企業で働いていれば、たまにどうしても合わない上司やチームメンバーに遭遇します。

企業に属しているなら、その場から逃げようがない場合が多く、馬が合わない上司やチームメンバーとも付き合わなくてはなりません。しかし、フリーランスであれば働く案件も選択可能ですので、そうした人とは付き合う必要がありません。

高収入を得られる可能性も

会社に属していると組織に守られているため、多くの場合給与も抑えられがちになります。しかし、フリーランスエンジニアであればクライアントと対等の関係になりますから、より高収入を得られる可能性があります。

もちろんそれには自分で請求書を送ったり、確定申告を行ったりといったことなどを自分で行う必要があるのですが、それでも企業が得ていた利益分の収入をフリーランスとして働くからこそ得られるところは大変魅力的ではないでしょうか。

背景はエンジニアの求人倍率の高さ

一応ではなぜフリーランスエンジニアになれるのか?ということも書いておきたいと思います。今非常にエンジニアの需要が高く、企業はエンジニアを採用できなく困っているところが多いためです。

アベノミクスが始まって、求人倍率も上昇していますが、特にエンジニアの求人倍率は色々な職種の中でも高くなっています。

背景はエンジニアの求人倍率の高さ

背景はエンジニアの求人倍率の高さ

DODAより

また旧態依然とした会社もIT化が必須になると言われている時代です。

マッキンゼーの元日本代表である大前研一氏は「近い将来すべての企業がソフトウェアの会社になるという確信を持っている」と述べています。

会社の機能を分解してみると様々なところにソフト化、自動化ができる余地があるとわかります。人事、会計、税務に加えて、営業やカスタマーサービスももっとソフト化や自動化が進むのは明白でしょう。

こうしたソフト化や自動化を推進するのはエンジニアなわけですから、必然的にエンジニアの需要は高まります。

こうした理由を背景になりますが、フリーランスでは企業という枠にとらわれないため、様々な自由がある他、高収入を目指せます。こうしたデータも参考にしながらぜひ検討してみていただけるとよいかと思います。

エンジニアを目指すならラクスパートナーズ!9割が未経験者から

ラクスパートナーズとは

【ラクスパートナーズ】は「共に未来をもっと“楽”に」をキャッチコピーにするITエンジニア育成・採用サービス。株式会社ラクスパートナーズが運営しているサービスで、前進は株式会社ラクスのHR事業部。2018年の7月1日に株式会社ラクスから分社化して株式会社ラクスパートナーズが誕生し、現在運営している。

ラクスパートナーズ公式

株式会社ラクスとは

株式会社ラクスは2000年設立の会社で経営者は中村崇則。事業としてはIT技術者派遣のラクスパートナーズの他にクラウドサービスとして「ラクス」「ラクスライトクラウド」もある。ラクスの精算業務効率化クラウドサービス「楽楽精算」はCMも作成されている。

株式会社ラクス
https://www.rakus.co.jp/

楽楽精算
https://www.rakurakuseisan.jp

株式会社ラクスライトクラウドとは

株式会社ラクスライトクラウドは高速かつ安定性の高いメール管理ソフト【blastmail】の制作・配信・運営している。法人導入数7年連続1位、現在8100社以上のクライアントを抱え、DeNA、オウケイウェイヴ、HOME’S(株式会社ネクスト)など名だたる法人に導入されている。
メール管理ソフトは、堅牢性はもちろんのことAPI連携やユーザビリティなど多くの複合的な要素が必要なためラクスグループの高い技術力が伺える。

株式会社ラクスライトクラウド(blastmail)
https://blastmail.jp/

ラクスパートナーズのメリットや特徴とは?

ラクスパートナーズは転職サービスではなく、自社でエンジニアを育成しそのまま就職するという流れになっています。つまり完全未経験者さん大歓迎&3ヶ月間の育成期間付きIT会社という感じです。3ヶ月の研修を積んだ方がそのままラクスパートナーズの社員となり、他社に出向(IT技術者派遣)となる流れです。
ラクスパートナーズのメリットや特徴は以下の通りです。

  • 未経験者が9割の研修
  • 研修期間から給与あり
  • 豊富なキャリアパス、転勤無し
  • 地方からでも入社可能

・未経験者が9割の研修

ラクスパートナーズの研修は未経験者が9割と非常に多いです。これはラクスパートナーズ(ラクス)は昔ITエンジニア向けのプログラミングスクールを運営していたため人を育てる事業のノウハウを持っています。
教育のビジネスからそのまま教育→派遣という事業にシフトチェンジした形ですね。そのため未経験者を積極的に採用・育成していくことが他社よりも優れているのでしょう。

・研修期間から給与あり

ラクスパートナーズでは研修期間と言えど既にラクスパートナーズに採用されて入社しているので給与が出ます。他社の転職エージェントサービス付きの研修だと無給だったり一度支払ってからサービス活用でキャッシュバックだったりということもあるのですぐすぐにお金を稼ぎたい人にはありがたい仕様ですね。
ちなみに月給は20万5000円以上とのことです。

ラクスパートナーズ募集要項
https://career-engineer.jp/recruit_information/index.html#entrance_requirements_list

・豊富なキャリアプラン、転勤無し

ラクスパートナーズでは入社時にコースをWebエンジニアとインフラエンジニアから選ぶことができ、さらにSEを十分に経験した後はプロダクトマネージャー・スペシャリスト、もしくはラクスパートナーズのスタッフ(育成・管理職・採用)という多岐にわたる選択肢があります。
もちろん評価されなければ希望は通りづらいと思いますが、キャリアプランが多いのは嬉しいですね。

キャリアパス | ラクスパートナーズの強み | 株式会社ラクスパートナーズ - Webエンジニア採用サイト
株式会社ラクスパートナーズの Webエンジニア採用サイトです。ラクスパートナーズには未経験から転職した社員が多数在籍。東京で正社員として、ワークライフバランスを大切に、自分らしくという方にはぴったりの会社です。

・地方からでも入社可能

プログラミングスクールなどだと通う必要があるため、地方在住の方は都内のサービスの受講が難しいものが多いですが、ラクスパートナーズは仕事として入社するため地方在住者でも応募は可能です。
実際にTwitterの公式アカウントでも

「地方にお住まいの方からスカイプ面接は可能ですかとよく聞かれます。 ラクスパートナーズはオンライン選考も実施している為、最近も秋田、新潟、長野、名古屋、静岡在住の方が入社致しました。 エンジニアに興味をお持ちの方は必見です!」

と発信しており日本各地からエンジニアの卵を募っているようです。

気になるラクスパートナーズの評判や口コミは

ラクスパートナーズはできてまだ間もないためラクスパートナーズでの評判や口コミは少ないですが、それ以前に行っていた人材派遣業と照らし合わせると一長一短のようです。
良い点としては

  • 研修がしっかりしている、3ヶ月でまあまあなレベルになれる
  • サポートが手厚く特に不満はない
  • 人間関係なども普通

悪い点としては

  • 派遣という形態上、プロジェクトの途中でも参画・引き上げがある
  • 給料が上がりづらい

という声がありました。

完全未経験者、さらに地方在住者でも入社してプログラミングを身につけることができるラクスパートナーズ。実際エンジニアとして活躍していくためにはある程度の現場経験が必要です。
将来的エンジニアとしての働きたい人はラクスパートナーズで3ヶ月間まずはプログラミングを学習・体得し、1〜5年くらい実務に携わりながら自信がついてきたらステップアップしていくというのも有効な手段なのでは無いでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

フリーランスというのはひとつ非常に魅力のある働き方ではないでしょうか。これからエンジニアを目指す人に参考になれば幸いです。ぜひプログラミングやエンジニアとしての働き方を習得して、フリーランスを目指してみてくださいね。

それでは!

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