キャリア

Offers(オファーズ)はエンジニア・デザイナー向けの登録が簡単!副業マッチングサービス!

ポン
ポン

こんにちは!フリーランスエンジニアのponです!

今回はOffersというエンジニア・デザイナー向けの登録が簡単!副業マッチングサービスを紹介したいと思います。

Offersは株式会社OVERFLOWが運営しているマッチングサービス

Offersは株式会社OVERFLOW(オーバーフロー)によって運営されています。
株式会社OVERFLOWは、他にも家庭に向けたお金に関する情報を発信するサイトFincyや、仮想通貨の情報サイトCOINNEXTなど、家族やひとに向けたサービスを展開するユーザーライクな会社です。

社長の鈴木裕斗さんはサイバーエージェントやiemo株式会社で重要な役職を務めるなど実績のある方で、2017年6月からOVERFLOWを立ち上げました!

Offers公式

運営の株式会社OVERFLOW会社概要

会社 株式会社OVERFLOW
設立 2017年6月
住所 東京都港区白金台3-19-5 gran+shirokanedai 4F
代表 鈴木裕斗・田中慎
公式サイト https://overflow.co.jp/

 

Offersの特徴

①既存の大手4つのエンジニア系SNSと簡単に連携!

Linkedin/ Github/ Quiita/ Dribbbleの4つのSNSとの連携が可能で、これらにすでに情報を入力してあれば、簡単1分で面倒な職歴やスキルの記入なしに登録が完了します。簡単1分で登録を宣伝してあるだけあってとても簡単なシステムですね。

②SNS上でのつながりを友人の友人まで可視化するプラットフォーム

企業側は、SNSなどのオープンデータを利用したOffers独自のプラットフォームによって、求職者の様々なデータが掲載された情報を検索することが出来ます。その中には、求職者と社内の担当者とのSNS上でのつながりを可視化する機能があり、例えば社内の採用担当者とこのエンジニアはFacebookで知り合いだとか、2人とも○○という共通の知人がいる、といったことが分かるようになっています。

企業側も、なにかしらのつながりがあって、アプローチの成功率が高い方にオファーをしたいと思うはずです。SNSでの人脈が広い方にとっては、この機能によりたくさんのオファーを集めることが出来、有利なシステムとなっているのでぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

③企業側の手間を省くようなサービス

掲示と異なり企業側から直接オファーする機能があるので、取り逃しや、無意味な広告費用を避けることが出来ます。公式の情報によれば、サイバーエージェント、AmebaTV、DeNA、メルカリ・メルペイ、Gunosy、クックパッドなど有名企業に所属するエンジニア・デザイナーも複業で登録しているとのこと(代表の鈴木裕斗さんのご人脈でしょうか)が宣伝されていますね。

他にもアプローチの際のメッセージのテンプレート機能や候補者リストのメモや管理機能など、スカウトに必要な諸手間を効率化している機能がたくさん実装されている点は企業側にとって大きなメリットかもしれません。その分、登録する企業も今後、増えてくるのではないでしょうか。

④副業・複業に役立つ情報を記事・Twitterによって紹介

スキル面だけに留まらず、各案件の相場や特徴、確定申告の際の注意事項など、駆け出しのエンジニアにとって、意外と知らなかったり知っていたら役立つ情報が掲載されています。Twitterも、記事の更新などを教えてくれる公式のもの(@Offers_jp)と、オファーさんというマスコットキャラクターがざっくばらんにエンジニアや副業について語るもの(@Offers_mag)の2種類があります。リツイートの情報が結構面白いものが多い印象を受けるので、よかったら試しにフォローしてみてはいかがでしょうか?

使い方・利用方法は?

求職者の場合は、まずは簡単な登録機能を利用しましょう。こちらのURLから可能になっております→https://offers.jp/worker/signup

登録が終わったらあとは企業の側からのオファーを待ち、オファーが来たらその企業と面接をするだけです。自分で掲示を見て応募するといった手間がなく、本業や普段の生活を圧迫せずに副業を探すことが出来るのがいいですね。

気になる口コミや評判は?

サービスが新しいので、口コミはあまりなく、実際に利用している企業がどれくらいいるのかははっきりとしませんが、求人者側にとっては極めてシンプルな登録法となっています。既存のSNSの情報をそのまま使えて、オファーを待つだけですので、とりあえず登録しておいて損はないサイトではないかと思います。

またOffersマガジンというHP上の記事では、各言語に応じた相場や求められるスキルなどが、詳しくまとめられていて、フリーランスの方や副業を考えている方に親切な内容となっておりますので、一読に損はないでしょう。

ネットではTwitterから連携して登録できるようにしてほしいとの声も見られましたが、まだ実装はされていないみたいですね。

まとめ

ということでOffersについて紹介しました。副業したいデザイナーやエンジニアの方は登録してみてくださいね!

Offers公式