キャリア

フリーランスエンジニアの独立をサポートするPe-BANK!地方でも使いやすい

フリーランスエンジニアのためのPe-BANK
ポン
ポン
こんにちは、ポンです。
今日は全国で使える便利なフリーランスエンジニア向けのサイト【Pe-BANK】について書いていきます。こちらは独立したフリーランスエンジニアを助ける仕組みがたくさん有りますので紹介していきます。

Pe-BANKとは

Pe-BANKは株式会社PE-BANKが運営する「ITエンジニアブランド化プラットフォーム」事業。会社自体は1989年から可動しており2019年で30周年を迎える老舗企業。「WORK FOR GOODLIFE」をテーマにしており、フリーランスエンジニアのブランド化に注力しています。

東京本社以外にも北海道、東北、中部、関西、岡山、広島、九州に支店と京都営業所を持ち全国各地でサービスを展開しています。

30周年を迎えるにあたり俳優の要潤さんを起用したCMやLPも制作しています。

30周年特設ページ
https://pe-bank.jp/enjoneer/

会社ホームページ
https://pe-bank.co.jp/

Pe-BANKを使うメリット

Pe-BANKを使うメリットとしては以下のポイントが挙げられます。

e-BANKとのプロ契約を結ぶ・Pe-BANKで働く人のデータがすごい

・地方のフリーランスエンジニアに嬉しい日本各地で使える全国展開

・共同受注契約のシステム

・Pe-BANKとのプロ契約を結ぶ

Pe-BANKはその特徴の一つとして、フリーランスエンジニアと【プロ契約】を結びます。Pe-BANKにプロ契約と言ってもいきなり契約をするわけではなく他のエージェントサービスと同じく最初は

簡単エントリー(無料登録)

キャリア相談会・登録会申し込み

会社説明、個別面談

営業活動

条件の提示、合意、共同受注契約

プロ契約手続き、仕事開始

という流れになっています。
プロ契約を結ぶことで「営業代行・事務手続き代行」「確定申告」「福利厚生」「キャリアアップのための教育」のサポートを受けることが出来るようになります。

「営業代行・事務手続き代行」

仕事のない期間を作らないように案件(仕事)が1つ終了したら次の案件にスムーズに移行できるように取り計らってくれます。フリーランスエンジニアにとっては案件の隙間や営業の手間が大変なのでありがたいですね。
さらに事務手続きとしては請求書の作成や売上の管理もサポートしてくれています。

「確定申告」

フリーランスエンジニアに取っては使いたいけどちょっと面倒くさい【青色申告】について、委託税理士によってサポートを行ってくれます。
確定申告説明会や確定申告会、相談会などリアルイベントによってサポートし、さらに希望者には「ツカエル青色申告」のソフト(通常ですと年間で7,000円+消費税がかかる有料サービスです)が無料か割引で使用可能です。

「福利厚生」

共済会制度によってPE共済会に加入できます。各種保険機能が充実しておりますので良さそうです。ちなみに事業資金や資格取得制度などの機能があったので調べてみたらところ前者は100万円まで、後者は謎の資格でしたのでその辺の使い方には期待できないかと思います。

https://pe-kyousai.jp/

「キャリアアップのための教育」

情報処理技術者試験やITコーディネーター試験は合否にかかわらず全額、それ以外は合格時に全額で不合格時は半額とのことで勉強するのにはとても良い後押しですね。この業界だと正直資格はあまり見られませんが、情報処理試験など問題では普段関わらない領域についても勉強したりするので自分の知識の枠を広げるためには良いのではないでしょうか。
あとスキルアップを目的としたセミナーやトレーニング講座は半額出してくれるそうです。年間上限5万円とのことですがコレのほうが嬉しいですね(笑)

・Pe-BANKで働く人のデータがすごい

公式サイトによると現在Pe-BANKで働くひとは1,945人、平均年収はなんと【800万円】とのことです。平均年齢は41歳とのことですが同じくらいの年齢層の2倍の年収は驚異的ですね…。
取引企業はおよそ1000社、案件数5万件以上、最大契約金額は200万円。

・地方のフリーランスエンジニアに嬉しい日本各地で使える全国展開

こういったフリーランスエンジニア向けのサービスはほぼ東京か関西のみ、九州が対象の時もある…ということが多いですがPe-BANKは全国各地に支社や営業所を構えています。
サイト内で検索できるだけでも関東と関西を除いて約250件近くの案件がありましたので地方にお住まいの方でも良い案件をゲットできるかもしれません。

・共同受注契約のシステム

通常のエージェントサービスではエージェントとなる会社が業務を受注し、サービスに登録や使用しているフリーランスエンジニアが実際の業務を行うという流れです。しかしPe-BANKでは共同受注契約というカタチを取っており、報酬は分配されます。割合としては

報酬受取回数

1〜12回 88%

13〜24回 90%

25〜回 92%

となっています。月収換算だと思いますので、1年目立つごとに分配金が2%増えると考えると良いのではないでしょうか。

気になるPe-BANKの評判や口コミは

Pe-BANKの評判や口コミですが、ネット上では好感が高いようです。マージン(分配率)も12〜8%と業界的に低めで透明性もあります。福利厚生もかなり手厚くサポートされていますし、全国各地で仕事を探すこともできます。

一方でマイナスな方面での評判や口コミだと、報酬の支払いが遅い(40〜60日)ことがあります。これは生活に困っているフリーランスエンジニアからすると死活問題ですので大変です。さらに案件的に魅力が少ないという内容もチラホラありました。実務未経験者の案件はほぼ無いそうです。

ITフリーランス専用のクレジットカード「Pe-BANK VISAカード」を発行

Pe-BANKは2018年11月にフリーランス専用のクレジットカードを発行することを発表しました。前述したようにPe-BANKはフリーランス向けのサービスであり、フリーランスへの訴求をしたいという目的かもしれません。

クレジットカード「Pe-BANK-VISAカード」の現物

一般的にフリーランスは会社員と比較してクレジットは作りづらく、社会的な立場は低いという状況にあるかと思います。そうしたフリーランス向けのクレジットカードサービスということで、私自身も期待しています笑

こちらにも記事がありますので、合わせて読んでみてください!

ITフリーランス専用のクレジットカード「Pe-BANK-VISAカード」
ITフリーランス専用のクレジットカード「Pe-BANK VISAカード」とは?こんにちは!フリーランスエンジニアのポンです。 今日2018年11月26日、我々ITフリーランス専用のクレジットカードが発表されました...

まとめ

いかがだったでしょうか。
フリーランスエンジニアとして安定した税金サポートや福利厚生を狙うならPe-BANKはアツいサイトです!現在企業でエンジニアとして働いている方や自由なフリーランスエンジニアを目指したい方は一度Pe-BANKを使ってみてはいかがでしょうか。
それでは!