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ProgLab(プログラボ)は子ども向けロボットプログラミング教室!考える力を身につける

子供向けプログラミング教室ProgLabのスクリーンショット

今回は子供向けロボットプログラミングスクールのProgLab(プログラボ)について紹介します!教育版レゴなどを用いてロボットの作成やプログラミングを学べるスクールとなっています。

ProgLab(プログラボ)公式
https://www.proglab.education/

ProgLabとは?

ProgLab(以下プログラボ)は追手門学院大手前中・高等学校教頭の福田哲也先生監修のもと、阪神電鉄と読売テレビが共同で設立したプログラミングスクールです。
教育版レゴなどのロボットプログラミング教材を用いて、ロボット製作・プログラミングを行い、プレゼンテーションについても学習します。また、モノの考え方や自分なりに考える力を身につけることも目標としています。

福田哲也先生は長年中学校や高校のロボット教育で成果をあげている方で、中高生のロボットコンテストで世界大会優勝などの結果を出しています。
また、阪神電鉄と読売テレビはみなさんご存知の通りとても有名な会社で信頼感もかなりあります!

開校されている教室

教室は大阪12校、兵庫3校、京都2校、奈良1校、東京13校、千葉1校となっています。(開校予定も含む)学校数が多く、主要な都市にも存在しているので近所にもあるかもしれません♪

また地下鉄の会社などが運営しているため、駅チカの校舎が多いです。駅の近くだと少し離れたところからも電車で通えるのがいいですね。
校内教室(学校内でその学校の生徒を対象とした教室)もあるというのには驚きました。

prgogLabの使用教材・学習の流れ

プログラボの授業の流れとしては、

1.ロボット制作
2.ロボットのプログラミング
3.製作したロボットについてのプレゼンテーション

となります。ロボットやパソコンなどの教材は全てプログラボで用意されます。

1と2のロボット作成・プログラミングで使用される主な教材として、[教育版レゴ®マインドストーム®EV]、[micro:bit(マイクロビット)]、[アルファ・エクスプローラ]の3つが紹介されていました。

このうち、[教育版レゴ®マインドストーム®EV]はこれまでに紹介した他の多くのプログラミングスクールでも使用されている、レゴブロックで有名なレゴ社とマサチューセッツ工科大学が共同開発したプログラミング教材となっています。

イラストや図を用いて、マウスのみでプログラミングが可能なので小さなお子さんでも簡単にプログラミングの基本について学べます。
プログラミング言語を学ばせたいという方には不向きかもしれませんが、プログラミングの基本の考え方や学習に対する姿勢を身につけるという点では最適ではないでしょうか!

[マイクロビット]はイギリスの放送局であるBBCが開発した小型のコンピューターで、加速度センサー、磁気センサー、無線通信機能(Bluetooth)を搭載しています。こちらもアイコンのドラッグ&ドロップだけでプログラミングが学べる教材です。

3のプレゼンテーションでは、プレゼンテーションツールを使って発表資料の作成を行うので、今後学校や会社で使用するpower pointの使い方なども学ぶこともできます。小さいうちからプレゼンテーションを行うことで、みんなの前で何かを発表することの練習や自分が伝えたいことを相手に理解してもらうための表現力も身につくと考えられます。

ProgLabのコース・料金

プログラボのコースは入会時の学年によって決められていて、年齢が上がるごとに内容が発展的なものになっていきます。

コース
授業時間
月謝
主な学習内容

ビギナーコース
50分(月3回)
9,000円
レゴ®マインドストーム®を用いてプログラミングの基礎を学ぶ
タブレットを使ってプログラミングをする

スタンダードコースⅠ
50分(月3回)
9,000円
パソコンを使ったプログラミングを学ぶ
クラス内でロボットの競技を行う

スタンダードコースⅡ
90分(月3回)
11,000円
身の回りのものの仕組みを再現することで、社会でのプログラミングの使用法を学ぶ
ロボットコンテストに出場する

アドバンストコースⅠ
90分(月3回)
11,000円
プログラミングの知識とロボットの機構についての両方を学ぶ
プレゼンテーションやアイデアシートの作成を行う
ロボットコンテストに出場する

年齢に合わせて、タブレットを使った学習から、パソコンでのプログラミング、ロボットの機構を学ぶなど、段階的にものづくりの知識を深めていける内容となっています。
月謝以外の入学金や教材費はありません。

ProgLabの特徴

・モチベーションを上げるイベントやコンテストが豊富
・学校教育にも参加するほどの信頼感

モチベーションを上げるイベントやコンテストが豊富

プログラボでは、ロボット祭りやプログラボ祭りなどスクール内でロボットコンテストを行ったり、小学生の体験学習プログラムに参加したりとイベントがたくさんあります。
また、WROという外部のロボットコンテストにも参加するため、学習へのやる気も継続しそうですね。
また、ロボット大会にはチームを組んで参加するため、社会に出たときに必要な他人と協力する力・チームワークについても学ぶことができます。

学校教育にも参加するほどの内容と信頼感

プログラボは校内教室(学校内でその学校の生徒を対象とした教室)を開校していたり、出張授業を公立・私立の小学校80校で実施したりと学校教育にも参加しています。
2018年12月現在では約4000名の生徒が参加した、ということでとても信頼の置ける学習内容となっています。
また、大阪府の交野市ではプログラミング教育のカリキュラム作成や、教職員の研修会も実施しています。

ProgLabの口コミ・評判

SNSやネット上の口コミや評判をまとめました。


・体験授業に参加したが、小学生への話ではあったが熱ぽっくて父親でも影響を受けた。プログラミングを習うのって最初どうなの?と思っていたが、習わせてよかった。
・充実した内容で子供を通わせたいと思った。
・子供の集中力がすごかった。こどもにも理解しやすい説明だった。
・プログラボに通っていると子供の自主性が芽生えたり、快活になったりした。友どち同士でいい刺激になっているようだった。


・失敗ばかりで僕にはちょっと難しかった(体験授業に受講したお子さん)

授業内容の充実さや教室の本気度など良い印象の口コミが多かったですが、中には授業が難しいと感じるお子さんもいるようでした。

まとめ

小学生向けロボットプログラミング教室のプログラボについて紹介しました。
カリキュラムや教育の目的がしっかりしていて、プログラミングを学ぶとともに考え方や表現力なども身につけられるスクールとなっています。

タブレットを用いたりと年齢に合わせたわかりやすい内容なので、初めてパソコンに触るお子さんにもおすすめです。費用が安いのもありがたいですよね。
無料の体験授業も行なっているので、気になった方はぜひ参加してください♪

ProgLab(プログラボ)公式
https://www.proglab.education/