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Rubyを学べるおすすめプログラミングスクール!

Rubyを学べるおすすめプログラミングスクールのアイキャッチ

Rubyを勉強したいと思っているけど、たくさんあってどのプログラミングスクールを選べば良いのか分からない。そう思っている方もいるのではないでしょうか。

Rubyとは

Rubyを学習するのにおすすめのプログラミングスクールを紹介する前に、まずは、そもそもRubyとはどのようなプログラミング言語か説明していきます。Rubyとは、まつもとゆきひろ氏により開発されたプログラミング言語です。名前の由来は、当時の会社の同僚の誕生日が7月で、7月の誕生石がルビーだったからだそうです。

Rubyは、Webアプリケーションを作るのに適している言語です。さらにこのRubyを使ったRuby on Railsというフレームワークを使うと、より効率的にWebアプリケーションの開発を進めることができます。

Rubyは日本で人気の理由は、なんと言ってもその情報量の多さにあります。Rubyは日本で開発されたプログラミング言語のため、最新情報をいち早く入手することができます。Javaなどの海外で開発された言語は、情報は英語で書かれていることが多いです。日本語に翻訳されるまで時間がかかったり、翻訳自体が間違っていることもあるでしょう。Rubyならそのような心配もありません。Rubyは、Webアプリケーションを作りたい方に最適なプログラミング言語と言えるでしょう。

プログラミングスクールはそれぞれ特徴があり、学習する言語によっても適しているスクールは違います。

今回はそのような悩みをお持ちの方に、Rubyを学習するのにおすすめのプログラミングスクールを4つ紹介します。
この4つの中から自分に合ったプログラミングスクールを選んでみてください。

ポテパンキャンプ

1つ目におすすめするプログラミングスクールは、ポテパンキャンプです。

どんなプログラミングスクール?

ポテパンキャンプは、株式会社ポテパンが運営しているWebエンジニアへの転職実績がトップクラスのオンラインプログラミングスクールです。2019年の2月からオフラインは廃止され、完全オンライン制になりました。

ポテパンキャンプのクラスは目的別にわかれており、Webエンジニアになりたい方用の「選抜クラス」とプログラミングの基礎を学びたい方用の「オープンクラス」の2つです。

「選抜クラス」はさらに、Railsチュートリアルレベルの内容をすでに学習済みの方向けの「キャリアコース」とRailsチュートリアルから始める「ビギナーコース」にわかれています。

おすすめポイント

ポテパンキャンプのおすすめポイントは、複数の現役Railsエンジニアから転職支援を受けることができることです。RailsとはRuby on Railsのことで、Rubyで作成されているフレームワークです。Railsを使うことでWEBアプリケーションをよりスムーズに開発することができるので、実際の現場でよく使われています。

これからRubyを学習したいと思っている方は、実際の現場で活躍している現役のRailsエンジニアの方達のサポートを受けることで、転職活動を有利に進めることができるでしょう。

気になる料金は?

ポテパンキャンプの料金は、「選抜クラス キャリアコース」なら3ヶ月で100,000円、「選抜クラス ビギナーコース」なら4ヶ月で150,000円、「オープンクラス」なら2ヶ月で100,000円です。

他のプログラミングスクールと比べて、かなり格安になっています。
プログラミング未経験の方でも、これからRubyを身につけてエンジニアとして転職したい方は、料金も安く、現役エンジニアからのサポートも厚いポテパンキャンプ がおすすめです。

ポテパンキャンプ公式

さらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。
プログラミングスクール・ポテパン(potepan)キャンプ卒業生にインタビュー!感想は?

TECH ACADEMY

TECH ACADEMYのスクショ

2つ目におすすめするプログラミングスクールは、TECH ACADEMY(以下、テックアカデミー)です。

どんなプログラミングスクール?

テックアカデミーは、キラメックス株式会社が運営しているオンラインのプログラミングスクールです。

テックアカデミーには、目的に合わせた豊富なコースがあることが特徴です。

大きく分けると、Ruby on Railsを学びWebサービスを作ってみたい方向けの「Webアプリケーションコース」、未経験からエンジニアとして就職したい方向けの「エンジニア転職保証コース」、教養としてプログラミングを学びたい方向けの「はじめてのプログラミングコース」、在宅ワーカーを目指したい方向けの「Webデザイン+WordPressセット」の4つのコースがあります。

おすすめポイント

テックアカデミーのおすすめポイントは、コンテストがあることです。コンテストとは、テックアカデミーのオンラインブートキャンプ終了後に行われる、自分の作ったWebサービスを応募する場のことです。

このコンテストで実際に自分が作ったWebサービスを現役のエンジニアの方達から評価してもらえます。さらに、入賞した場合には、テックアカデミーのコースを無料で受けられるなどの特典を手に入れることができます。

スクールの中でインプットからアウトプットの場まであるテックアカデミーなら、実際の現場で使えるスキルを身につけることが可能です。

気になる料金は?

テックアカデミーの料金は4、8、12、16週間プランに分かれています。今回は、Ruby on Railsを使ってWebサービスを作る「Webアプリケーション」の料金を紹介します。

Webアプリケーションコースの料金は、4週間プランが社会人139,000円、学生109,000円、8週間プランが社会人189,000円、学生139,000円、12週間プランが社会人239,000円、学生169,000円、16週間プランが社会人289,000円、学生199,000円となっています。

これからRubyを学習しようと思っている方は、Ruby on Railsを使ってWebサービスを作る「Webアプリケーションコース」がおすすめです。

テックアカデミー公式

さらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。
TECH ACADEMYはプログラミングレッスンを受けられるオンラインブートキャンプ

TECH::CAMP

3つ目におすすめするプログラミングスクールは、TECH::CAMP(テックキャンプ)です。

どんなプログラミングスクール?

テックキャンプは、株式会社divが運営するオンライン・オフラインのプログラミングスクールです。「人生を変えるプログラミングスクール」をコンセプトに、テクノロジー時代に活躍できる人材の育成を行なっています。

おすすめポイント

テックキャンプのおすすめのポイントは、なんといってもその豊富な学習コンテンツです。

Ruby on Railsを使ってWebサービスを0から構築できるようになる「Webサービス開発」、0からサービスを作るための流れを理解できる「オリジナルサービス開発」、人工知能の仕組みを理解し使えるようになりたい方向けの「AI(人工知能入門)」、人工知能を活用したアプリを開発したい方向けの「AIアプリ開発(応用)」、他にもデザイン、テクノロジーセミナーなど一人一人の目的に合わせた様々なコースがあります。

そしてなんと、この全てを月額制で学び放題です。Rubyだけでなく他のことも学びたい人におすすめです。

気になる料金は?

テックキャンプの料金は、入会費用が148,000円、月額料金が14,800円です。月額料金は初月無料になっています。ご紹介割で紹介を受けた方は5パーセント割引、友人と一緒に入会で10パーセント割引を受けられます。割引の併用はできないので注意しましょう。

さらに、入会して7日間以内なら無条件で全額返金保証制度を設けているので、一度入会して実際に体験してから考えることも可能です。上記の料金には、全国6ヶ所の教室利用、教室・オンラインでの質問対応、カウンセリング、教材利用、講座利用、オリジナルサービス開発のサポートなどが含まれています。

テックキャンプ公式

さらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。
TECH::CAMP(テックキャンプ)全てのテクノロジー教材が学び放題!!

DIVE INTO CODE

4つ目におすすめするプログラミングスクールは、DIVE INTO CODEです。

どんなプログラミングスクール?

DIVE INTO CODEは、株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクールです。DIVE INTO CODEのコースは、Webエンジニア就職をゴールとした「Webエンジニアコース 就職達成プログラム」、機械学習エンジニア就職をゴールとした「機械学習エンジニアコース」、Webアプリのリリースをゴールとした「Webエンジニア 新規事業創造プログラム」の3つがあります。

Webエンジニアコースに限ってオンラインコースを用意しています。

おすすめポイント

DIVE INTO CODEのおすすめポイントは、2つあります。1つ目は、継続学習環境です。DIVE INTO CODE卒業後も、半永久的にオンライン上のテキストを閲覧することができ、イベントなどの参加も可能です。そのため、受講生と卒業生のコミュニティが強く、情報交換などを継続的に行うことができます。

2つ目は、就職サポートが手厚いということです。職歴書や自分で開発したWebサービスのレビューなどを無制限で行ってくれます。実際に、エンジニア転職実績は高く、株式会社葵、株式会社楽天などをはじめとする多くの企業に就職しているようです。

気になる料金は?

DIVE INTO CODEの料金は、Webエンジニアコースが入学金100,000円、コース料金が498,000円、機械学習エンジニアコースが入学金200,000円、コース料金が798,000円となっています。

実際に申し込みをする前に体験会付きカウンセリングがあり、WebエンジニアコースではRuby on Railsを使って簡単なブログアプリを作りの体験を、機械学習エンジニアコースでは実際にデータの分類をし機会学習でどのようなことができるかを体験できます。
料金も他のプログラミングスクールに比べると安くはないので、まずは一度体験したから考えることをおすすめします。

DIVE INTO CODE公式

さらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。
DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)は真剣にエンジニアを目指すための方のプログラミングスクール

番外編Progate

番外編として紹介するのは、Progateです。

どんなプログラミングスクール?

Progateは、株式会社Progateが運営しているオンラインのプログラミング学習サービスです。「初心者から、創れる人を生み出す」を理念に、初心者のプログラミング学習に対するハードルを取り払い、0からサービスを創れるようになる高い学習を提供することを目指しています。

おすすめポイント

Progateのおすすめポイントは、何と言っても、その始めやすさです。環境構築などの必要がなく、初心者でも気軽にプログラミングを始めることができます。

講義はスライド形式で進んでいきます。初心者でもとっつきやすいわかりやすいイラストでサクサク学習を進めることができます。
それぞれのポイントでは実際に課題もあり、簡単なアウトプットの機会も設けられています。

Progateは、プログラミングの敷居を下げ、プログラミングがどういったものか知るのには最適な学習サービスだと言えます。RubyやRuby on Railsのコースもあるので気軽に受けてみましょう。

しかし、Progateだけでは環境構築や、実際に0からサービスを作るスキルはつきません。Progateで学習した後は、プログラミングスクールを利用して、実践的なスキルを身につけていくのがいいでしょう。

気になる料金は?

料金は、月額980円です。有料会員になると、Progate内にある全てのコースを受講することができます。
料金も安く、初心者でもわかりやすいので、まずは一度始めてみることをおすすめします。
また、Progateでプログラミングの基礎を勉強しておくと、プログラミングスクールでもスムーズに学習を進めることができるでしょう。

まとめ

今回は、Rubyを学ぶのにおすすめのプログラミングスクールを4つと、番外編としてProgateも紹介しました。

プログラミングスクールによって、特徴やおすすめポイント、料金は違いましたね。Progateを使いつつ、4つの中から自分にあったプログラミングスクールを選びRubyを学習してください。