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プログラミング言語Rubyとは?

フリーランスエンジニアはプログラミング言語Rubyを学ぶべき?

こんにちは、ポンです。今日はプログラミング言語の1つである【Ruby】について書いていきます。最近勢いのあるRubyはサクサクとコードが書ける楽しい人気言語です。フリーランスエンジニアを目指すなら勉強しておいて絶対損はありません!

Rubyってそもそもどんな言語?

Rubyは実は日本で生まれた言語です。まつもつゆきひろ氏によって開発された国産のプログラミング言語で、コーディングが直感的にできる非常に優秀な言語です。主な特徴は以下の5つあります。

・オブジェクト指向

・インタプリタ方式

・記述量が少ない

・Ruby on Railsの使いやすさ

・日本語ドキュメントの豊富さ

 

です。それぞれについて簡単に説明していきます。

・オブジェクト指向

RubyはPHPやJava同様にオブジェクト指向なプログラミング言語です。オブジェクト指向というは様々なデータやメソッドを1つのオブジェクトとしてまとめあげて扱うことです。そのまとめたオブジェクトを組み合わせてプログラミングする方式です。

 

・インタプリタ方式(スクリプト言語)

インタプリタ方式ではプログラムの実行の際に随時コンピュータに処理を解釈・読み込ませるために初心者でも実行やデバッグがしやすいという特徴があります。対義語としてコンパイル方式がありますが、こちらはプログラム実行の前にコンパイル(コンピュータが読み込むように変換)するというものです。それぞれにメリットがあります。

 

・記述量が少ない

Rubyは日本人が設計したこともあって日本的な文法を持ち、シンプルに書けるのがポイントです。カッコを使う必要が無く可読性の高いコードを書けるため、サクサクと負担が少なく書いていける言語になっています。実際に他の言語に慣れている方が使ってみると「そうそう、プログラミングってこれくらいシンプルだと最高!」と喝采したくなるでしょうw

また、オブジェクト指向のためソースの再利用も可能です。

 

・Ruby on Railsの使いやすさ

Rubyは基本的にRuby on Railsで開発が行われます。案件などで求められる言語がRubyと書かれていたらほぼ間違いなくRuby on Ralisが使えることを求められていると考えて間違いないないでしょう。

・設定より規約(CoC : Convention over Configuration)

・同じことを繰り返さない(DRY : Don’t Repeat Yourself)

 

という理念のRuby on Railsは、より少ないコードの記述量でフルスタックなことができるフレームワークです。さらにコード記述量の抑制とテストの自動化などにより高いパフォーマンスを発揮します。

これにより保守性の高いアプリを誰でも簡単に作ることが可能になりました。

実際にフレームワークを活用することでRuby on Railsの「敷いたレールの上に乗って」開発していくだけで本格的ウェブアプリが作れます。

これらのクオリティの高いフレームワークが無料で使えるという点も魅力の1つです。さらに開発コミュニティも盛んなためバージョンのアップデートも早く、より使いやすくより安全に使用できるようになっています。

 

 

Ruby on Railsを活用している有名なサービスですと例えば

・Cookpad

・CroudWorks

・freee

・Airbnb

・Progate

などがあります。

ちなみにRuby on Railsは使いやすいので私も愛用しており、ECサイト系の案件などではよく使っています。

・日本語ドキュメントの豊富さ

Rubyは日本で開発されたこともあり日本語でのドキュメントや学習本などがとても充実しています。プログラミング学習では英語を読む機会も多く負担になりがちですので、日本語で学べる環境が整っているのは良いことですね。

Rubyを身につけるには?

実際にRubyとRuby on Railsを身につけるのであれば未経験者や初心者の方はProgateから始めるのが良いでしょう。Progateでは言語の口座が3〜5レッスン程度で構成されいますが、Ruby on Railsだけは15レッスンで構成されておりProgateのチカラの入れ具合が伝わってきます。

特にサービス内ではTwitterの様な投稿型SNSを作ります。実際に投稿してデータを取得したり、いいねを押したり出来るようにするなどサービス開発の練習ができます。

https://prog-8.com

他にも3ヶ月の期間で転職に特化にした実務スクールのPOTEPAN CAMPなどもありますので短期間で集中して身につけたい方はこちらも受講料が10万円と安くオススメです。キャッシュバックのキャンペーンも行っており、受講後にコチラから転職が決まった場合は受講料を全額キャッシュバックしています。

https://camp.potepan.com/

Rubyの将来性

Rubyに関してですが、数年前にブームのピークが来て現在は少し落ち着いてきています。ただし日本では今なお人気の言語であり、Ruby on Rails自体で出来ることもかなり幅広いためECサイト、WEBアプリやソーシャルゲーム開発の案件などが多くあります。

また、現在フレームワークで有名なのはRubyのRuby on Rails、PythonのDjango、PHPのLaravel辺りです。それぞれのフレームワークにメリットがあるのですが、この中でもコードの自動生成という面ではRuby on Railsの右に出るものはありません。これからプログラミングを勉強し始める方や初心者の方にRuby on Railsは圧倒的にオススメできるフレームワークでしょう。

まとめ

Rubyはこの様に日本人がプログラミング言語を扱う際にとても親和性が高く、また現在の案件数の多さを考えてもかなり優秀な言語であると言えます。多くの言語が使えるに越したことはありませんし、これから始めようと思っている方にはぜひRubyを学習することをオススメします。