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3ヶ月間Ruby on Railsを学ぶエンジニアリングスクールRUNTEQ(ランテック)

Ruby on Railsを学ぶエンジニアリングスクールRUNTEQ(ランテック)
ポン
ポン
こんにちは、ポンです!

今回は週5日間、3ヶ月間でRuby on Railsに絞って鍛えてRailsエンジニアになるためのエンジニアリングスクール、RUNTEQについてご紹介します。Railsは入りやすく覚えやすいので未経験者や初心者の方は特に要チェックです!

RUNTEQとは

【RUNTEQ】は株式会社スタートアップテクノロジー(StartupTechnology Inc.)が運営するRailsエンジニア育成スクール。2014年10月に設立された株式会社スタートアップテクノロジーは「起業家に機会を。世界に価値を。」というミッションをかかげており、Webサービスの開発支援を中心に、UI/UXデザインの制作、エンジニア教育事業を行う。

エンジニアの望月直紀氏がRUNTEQの校長を勤めており、自身が営業からエンジニアにジョブチェンジした際に「自分で調べてなんとかする力、自走力」と「様々な事象を繋がて考える思考力」を高めることの重要性に気づき、周りの人でその部分や現場での力不足に苦しんでいる人達に何かできないかと思ったことが設立の経緯。それと働く場所が問われないエンジニアという選択肢を自分で持つことが、結婚や育児その他の人生の可能性を広げることも魅力として挙げている。

株式会社スタートアップテクノロジー

https://startup-technology.com/

RUNTEQ

https://runteq.jp/

RUNTEQのメリットや特徴とは

RUNTEQのメリットや特徴は以下の通りです。

・Ruby on Railsに特化した授業

・メンターの手厚いサポート

・ブログでの詳細な情報

・Ruby on Railsに特化した授業

RUNTEQではスタートアップ企業を中心にしたWEBサービスやアプリ開発の現場でRuby on Railsが多く採用されていることから最短でWEBエンジニアを目指すという目標のためにRuby on Railsに特化し学習します。コミュニティが活発であり日本語情報の文献なども多くあることから就職機会+学びやすさを重視しての選択ですね。

現在のエンジニア業界ですが、2018年8月にビズリーチが発表したプログラミング言語別年収中央値(求人検索エンジン「スタンバイ」調べ)では年収の中央値でGo、Scala、Python、Kotlin、TypeScript、RについでRubyは7位になっています。さらに他の案件ではPythonが9,344件ですが、それ以外の5つの言語の案件数の合計値の2倍以上の求人案件数をRubyは持っています。

Ruby on Railsは稼ぎやすく、案件も多く、習得も比較的用意というパフォーマンスの高い言語と言えるでしょう。

ただしRuby on Railsは習得も比較的用意ですが、ある種魔法のようにアプリケーション開発が進んでいきます。Rubyから学習を始めるのは楽しく開発ができるためとてもオススメですが、Ruby on Railsだけを特に独学で進めていくとエラーやバグを潰すのがニガテになってしまうこともありますので注意しましょう。Ruby on Railsから入っていろんな言語に手を伸ばしていくということ方向がオススメです。

・メンターの手厚いサポート

RUNTEQではメンターが手厚いサポートをしてくれます。ただし自走力と思考力を大事にしているRUNTEQなのでヒントは少なく、自分たちで考えて行動していかないといけません。ブログの中では受講生が「Qiitaからコピペしたコード」を使おうとしてエラーが出てきた際のやり取りが紹介されています。その中でもメンターから

・エラーの箇所(だと思っている部分)

・エラーの原因(だと思っているもの)

・対応(しようと思っている)アプローチ&時間

・結果

・分からない部分

を聞かれたことが紹介されています。この様に自分自身でエラーについて深く考えていくと1つ1つの修正には時間がかかりますが、将来的には同じ様なミスをしなくなりますし思考自体も洗練されていきますので非常に有効的な方法だと感じます。

あと気持ちは痛いほど分かりますがQiitaやGitHubは参考にするのは良いですがコードをコピペするのは辞めましょう(笑)

・ブログでの詳細な情報

ブログでは公式ホームページでも詳細には載っていない授業の進め方や雰囲気などが豊富に盛り込まれています。

カリキュラムは週5日間の授業を3ヶ月で「基礎編 ~掲示板アプリを作ってみよう~」「応用編 ~ブログアプリを作ってみよう~」「チーム開発」の3つに分かれており、基礎編と応用編は全41章の課題を一人で黙々とこなすという進め方です。

素晴らしいなと思ったのが、「コピペで動く課題が一個もない」ことです。ある程度できるようになった時に工数を削減するなどに自分の過去コードからコピペなどはいいと思いますが、プログラミング学習としてコピペをしてしまうと応用や修正が効かずに実務で苦労することになります。技術関連のサイトは参考にするのはもちろんですが完全コピペは辞めましょう。

また講師たちは全員が現役エンジニアになっており、受託開発を行っています。望月校長のQiitaの記事では1500以上のいいねの数が付いています。

(下準備編)世界一丁寧なAWS解説。EC2を利用して、RailsアプリをAWSにあげるまで

気になるRUNTEQの評判や口コミは

RUNTEQの評判や口コミですが、かなり評価が高いです。最初に紹介したとおり、自走力と思考力を磨こうという方向性のためやる気があってエンジニアになりたいという方にはかなり良いようです。またRuby on Railsのスクールでは言語自体が便利なため緩い授業内容のスクールもありますが、RUNTEQではかなり厳しめに(というか1人で)課題をこなしていくため実力も付きそうです。

ただし基本的には自分で学びながら質問していくというスタイルのためなんでも教えてもらいたい方や未経験者で人に質問するのがニガテな方などは不向きかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

3ヶ月間みっちりRuby on Railsを学んでWEBアプリケーション開発者を目指すRUNTEQ。ブログの中ではどんな授業の進め方をしているかや、作ったものなどとても雰囲気の伝わってくるブログとなっておりますので、気になった方はぜひ説明会に行ってみてください!

それでは!