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リモートワークに向いてるエンジニア・デザイナーとは?シューマツワーカー松村代表にインタビュー

株式会社シューマツワーカーは、副業したい人と企業をマッチングするサービスを運営している副業市場のトップカンパニーです。

今回は株式会社シューマツワーカーの代表取締役CEO松村幸弥さんに「リモートワークに向いてるエンジニア・デザイナー」というテーマでインタビューさせていただきました。

株式会社シューマツワーカーは、副業・複業案件サービス・シューマツワーカーとリモートワークに特化したエンジニアの案件紹介サービス・ミライエンジニアを運営している。

エンジニア・デザイナーの副業・複業案件紹介・シューマツワーカー
https://shuuumatu-worker.jp/

リモートワークに特化したエンジニアの案件紹介・ミライエンジニア
https://mirai-engineer.jp/

副業したい人と企業をマッチングするサービスをやる上で企業側からどのような要望がありますか?

企業からはまだまだ常駐者が欲しいという声が多いですね。フリーランスのエンジニアの方の多くは、リモートでやりたいという人が多いんですけど、実際にはリモートでも良いよという企業がまだまだ少ないのが現状です。

ただ一方で、リモートでも良いという企業も業務によってはあるので、もちろんリモートワークが不可能というわけではありません。

企業の方も、人手不足で人を確保しないといけないので、リモートワーカーを受け入れていく体制やブランディングをしていくことが中長期的には大切になっていくのかなと思います。

どのような人がリモートワークに向いていますか?

リモートワークに向いてる人は、スキルももちろん大事なのですが、コミュニケーション能力が高い人ということが挙げられますね。

例えば、Slack上でのコミュニケーションがしっかり取れるなど、基本的なことです。また、少ないミーティングの中でどれだけアウトプットのイメージを作ることができるかが重要だと思います。

企業側としては、正直なところリモートワーカーに対して、本当にやってるのかという不安があるんですね。

なので、リモートワーカーも企業に安心感を与えるコミュニケーションをとっていく必要があると思うし、僕らとしてもこまめに作業の連絡を取るように推奨させていただいてます。企業と一緒にリモートワークのルール作りをしていくことが大切ですね。

どのようなルール作りをされていますか?

例えば、Slackなどで実際の中身まで報告するルール作りをしています。

エンジニアとして調査をする際に、ただ調査しましたという報告をするだけでなく、何が問題で調査をしたのか、調査の結果何がわかったのかなど、具体的な内容までを報告することが大切だと思います。

また、リモートワーカーに業務報告の義務を設け、企業側の不安を解消する仕組みづくりもしています。これはリモートワーカー側にもメリットがあって、報告しないとだらだらやってしまう業務も、報告をすることで終わらせなきゃという気持ちになり、業務を終わらせることができます。

これらは、企業側の安心につながります。なので相手のことを考えてコミュニケーションができる人はリモートワークに向いていますね。

現在リモートワークをやっている人は、もともと企業で働いていた方が多いので、これからは初めからリモートワーカーになれる信頼関係の構築や仕組みづくりをしていきたいですね。

働き手としてリモートワークをする上で大切なことは?

積極性は大事ですね。リモートワークに仕事を依頼する企業の業務は、スタートアップも多いためざっくりとしていることが多く、スキルはあっても今まで与えられた業務をこなしてきただけだと何をすればいいかわからなくなってしまいます。

しかし、企業側としてはそこから考えてほしくて仕事を依頼していることも多いです。与えられた業務をするだけの受け身の姿勢から、自分で業務内容について提案していく積極性が求められると思います。

自分から企業が抱えている問題点に対して、適切な提案をすることができれば仕事を依頼してもらえますよね。リモートワーカーには与えられた仕事をただこなすのではなく、自分から提案していく主体性、積極性が必要だと思います。

会社員をやっているとなかなか自分から提案していく能力を身に着けるのは難しかったりしますが、フリーランスや副業で仕事を得られないと能力がありませんでしたという結果で終わってしまいます。能力が金額に直結するので、企業に対して仕事を取りにいく姿勢は持っておくべきで、それが結果的に企業との信頼関係につながっていくんじゃないかなと思います。

うまくリモートワークが継続していくためにやっていることは?

僕らの介在価値は、企業とリモートワーカー両方の不安をなくすことだと思っています。
実際にマッチングした後も、リモートワーカーの一人一人にコンシェルジュが付き、月に一度面談を行うなど密にコミュニケーションをとっていきます。

例えば、勤怠管理やモチベーションの管理などもしています。リモートワークだとモチベーションが見えにくいことがあるので、コミュニケーションをとることでモチベーションの見える化をしています。

エンジニアの人手不足なので、リモートでも仕事ができる組織作りをしていくことが理想です。

例えば正社員が2人だからリモートは4人の組織体制でやっていきましょうとか、ベンチャーだけでなく、大手でも部署によってはそういう体制でできるところもあると思います。

企業側は、上場企業も最近は少しずつ増えてきていますが、まだまだスタートアップの企業が多いので、様々な企業でリモートワーカーが働ける仕組み作りをしていきたいですね。

株式会社シューマツワーカーは、副業・複業案件サービス・シューマツワーカーとリモートワークに特化したエンジニアの案件紹介サービス・ミライエンジニアを運営している。

エンジニア・デザイナーの副業・複業案件紹介・シューマツワーカー
https://shuuumatu-worker.jp/

リモートワークに特化したエンジニアの案件紹介・ミライエンジニア
https://mirai-engineer.jp/

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