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SIerからフリーランスエンジニアになるべき理由を書いていくよ

SIerからフリーランスエンジニアになる
ポン
ポン
こんにちは!フリーランスエンジニアのポンです。
フリーランスって結構増えましたよね。
私の周りでもかなりフリーランスが増えてきていて、エンジニアだけでなく、デザイナーや人事、マーケターなど色々なフリーランスが登場しています。

今回はSIerからフリーランスになるべき理由について書いていきたいと思います。SIerからフリーランスになる方も私の周りには増えてきています。そうした選択肢を考えられる方に参考になれば幸いです。

収入が増える可能性が高い

これは確実にとはいかないかもしれませんが、収入が増える可能性が高まります。フリーランスは個人事業主ではあるので、自分で値付けができます。
私の周りを見ても、フリーランスになってから収入が増えた人が多いように感じます。全く同じ経歴で、同じ能力でもフリーランスとして働くことで収入が増やせる可能性があるのです。
今IT人材はエンジニアを中心に非常に不足しているとこと話を聞いたことがありますか?

業種別の求人倍率

https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/
転職サービスを提供するdodaが公表している業種別の転職求人倍率を見るとIT・通信が最も高くなっています。そして、IT・通信の中でも最も不足しているのが、エンジニアであるということを聞きます。
現在は多少コストをかけてフリーランスに依頼しても、とにかくITの技術者が足りない、そうした状況ではあるのです。

SIerは古い技術を好む

これはよく言われていることではあるのですが、SIerで働くと古い技術に触れる機会が多くなるということです。SIerでは古い技術を使って作ったソフトを使いまわして、コストを下げていることが多くあります。
新しい技術を使うことに主眼が置かれているわけではなく、単に新しく開発する必要がないのでそちらの方がコスパがよい、そうした理由なわけです。もちろん、お客さんがいれば古い技術を使ったソフトのメンテンナンスをする必要があるのですが、そうした仕事も増えてしまうのがSIerという場所でもあります。
新しい技術を使う環境がなければ、結果として自分の価値を落としてしまう可能性もあると思います。

フリーランスは仕事関連の支出を経費にできる

これもフリーランスは仕事関連の支出を経費として申告することができます。例えばパソコンやスマホ、こうしたものは仕事に必要ですよね?仕事に必要なら経費として申告が可能です。
申告すれば、見かけ上利益が減るので、税金が減り、結果として手元に残るお金は増えることになります。

ブロガーだったら例えばカメラ、また人と会うことが必要ならカフェで支払ったレシートも経費にすることができます。(私は以前、一人分ではできないと税理士さんに言われたことがあるので、二人分必要という認識でいます。)
余談ですが、そう考えると焼肉を食べるブロガーになったなら、焼肉を食べたレシートが経費として落とせるんじゃないかと思ったことがあります。これはそのうちやってみたい試みの一つではありますね笑

SIerでは仕事を自分で選べないことが多い

SIerで働いていれば、会社員の一人ではあるので、自分の興味がというよりは組織の都合などで、部署の配属が決まったり、担当が決まったりします。会社というところに雇用されてサラリーがもらえ、ときに個人よりも会社の看板を使うことで大きな仕事ができるということが会社員のメリットだとは思いますが、自分の好きな仕事ができるというわけではありません。
フリーランスエンジニアになれば、仕事の方向性を自分で決められるということはメリットとしてあると思います。ブロックチェーンに興味関心があれば、そちらに取り組む時間を増やし、仕事をもらえるようにする、そうして行動すればよいのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここまでSIerからフリーランスになるべき理由を書いてきました。
もちろんいきなり転職するということはなかなか勇気がいる決断になるかとは思います。そうしたときにフリーランスエージェントに話を聞いてみたり、フリーランスエンジニアをやっている友人に話を聞いてみたりというのがよいのではないでしょうか?
たとえばエンジニアが多く参加するイベントなどに行ってみると多くのフリーランスエンジニアも参加しています。そうした会に参加し、フリーランスエンジニアの友人を見つけてみるというのも一考です。

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フリーランスエンジニアにおすすめなイベント・勉強会とは?

最近はフリーランスが増えたことで、フリーランス向けの仕事を取り扱うエージェントも増えています。まずはそうしたところに複数登録し、彼らから情報をもらいつつ、フリーランスエンジニアとして活動できそうか考えてみることが、まず簡単にできる行動ではあると思います。
より良いキャリアの選択ができるように、このブログを読んでいただいた人にこの記事が参考になれば幸いです。それでは!