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フリーランスエンジニアに必要なスキルとは?

フリーランスエンジニアに必要なスキル

こんにちは!
フリーランスエンジニアのポンです。
最近たまに聞かれるんですよね。フリーランスエンジニアに必要なスキルって何ですか?って。
特に若い人に聞かれることが多いんですが、実際のところどうなの?と。

この記事ではそれを掘り下げていきたいと思います。

なぜフリーランスエンジニアが増えているのか?

・エンジニアが絶対的に足りていないから

昨今フリーランスが増えているって話を聞きますよね。ランサーズが発表したフリーランス実態調査2018年版によると日本におけるフリーランスの経済規模は2018年に20.1兆円(2017年18.5兆円)と初めて20兆円を超えたそうです。
また、フリーランス人口は1,119万人で人口に占める割合は17%と、かなりの規模になってきています。

私の周りにフリーランスが増えていることも納得の結果なんですね。

ではなぜフリーランスの「エンジニア」が増えているんでしょうか?それはエンジニアの絶対数が足りていないからです。インターネットが普及しだして、さらにビルゲイツやホリエモンなどのIT長者が生まれて以降、かなりエンジニアという職種が注目されだしたように思います。ITに関わった仕事も近年かなり増えましたよね。
そして、また機械学習・AIといった分野も立ち上がってきているため、多くの分野でエンジニアが必要になるのです。例えばITの企業においてもエンジニアは必要ですが、元々ITとは関係のなかった業界もIT化が進んでいます。機械学習・AIといった分野に近いところになるのですが、RPA(Robotic Process Automation)といって、企業などで業務をテクノロジーを使って自動化しようという動きもあります。

こうした技術的な需要が激増しているにも関わらず、エンジニアの数が足りてないため、フリーでも働けるエンジニアが増えているのです。

・外部からでも働ける環境が整ってきているから

また、フリーランスエンジニアが増えている理由として、外部からでも働ける環境が整ってきているからというものもあると思っています。
例えばコミュニケーションツールであれば、SlackやFacebook Messenger、Lineなどのツールでプロジェクトのメンバーとグループを作ってコミュニケーションが取れますし、コードを管理するGitなどを活用すれば、複数人でコードを書いていくことが可能です。こうしたツールを使えば、外部からでもプロジェクトに参画することが容易になってきており、これがフリーランスとしても活動がしやすくなった背景の一つだと思います。

フリーランスエンジニアに必要なスキルとは?

ではそろそろ本題に入っていきたいと思うのですが、フリーランスエンジニアに必要なスキルはどの程度必要なんでしょうか?
正直に言うと、プログラミングスクールでみっちり3か月~6か月程度学習すればフリーランスエンジニアにはなれるのではないかと思っています。有名大学に通っています、などの付加価値があればよりハードルは下がるかもしれません。そのくらいエンジニアは足りていないのです。
ただ、3か月~6か月程度の学習でできることは多くはないので、はじめはどこかの企業で常駐などをするのがよいかと思います。その常駐案件を得るにはフリーランス向けのエージェントに登録することがおすすめです。

例えば、こちらのMidworkは非常によい待遇であるため、私の周りのフリーランスエンジニアも何人か利用しています。
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まずはこうしたフリーランスエージェントに相談に行ってみるのがより自分の価値と状況を把握するのに役立つのではないかと思います。

もちろんスキルはあればあるほどよい

またこれは当然かもしれませんが、スキルは高めれば高めるほどよいです。上記した目安はあくまでフリーランスエンジニアとして働き始められるには、という水準であって、収入をより増やしていこうと考えるならばより専門性の高さや他の能力が必要になってきます。
例えばなんでもよいのですが、iOSやアンドロイドアプリの開発など一つの分野において強みがあったり、機械学習の領域に専門性があったりするとより高い収入が見込めます。
加えてテックリードとしてプロジェクトを遂行した経験があったり、twitterやブログなどの情報発信などに長けていたりするとより重宝される存在になることができます。

でのすで、専門性を磨く、マネジメントができる、情報発信ができるなどのスキルを上乗せしていくことでさらに稼げる金額が大きくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今はエンジニアにとっては非常に売り手市場であり、比較的容易に案件を見つけることができます。
もちろんそれはアベノミクスを背景にした好景気であるからということが前提ではあり、リーマンショックのような経済危機が起きたら変わってしまうかもしれません。ただ、前述したようにエンジニアが必要になる領域は広がっていますので、長期的にみるとエンジニア需要は増えることはあっても減ることはないと思います。
フリーランスエンジニアになりたい人にとってこの記事が参考になれば幸いです。それでは!