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SOLUM(ソルム)は日経新聞社が提供する起業家・エンジニアの人材マッチングサービス

SOLUM(ソルム)は日経新聞社提供の起業家・エンジニアの人材マッチングサービス
ポン
ポン
こんにちは!フリーランスエンジニアのponです。
今回は日経新聞社が提供する起業家・エンジニアの人材マッチングサービスSOLUM(ソルム)を紹介します。

2019年1月11日からサービスのベータ版が提供されています。
日経新聞がスタートアップ向けのサービスを提供開始ということがとりあえず注目すべきポイントですね。

日本においてスタートアップは近年非常に市場が拡大した領域です。
ソーシャルメディアなどを通じてスタートアップの資金調達などの情報を目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?
日本においてスタートアップは少し前まではあまり注目されていなかった印象ですが、日経新聞がサービスを開始ということでさらに盛り上がっていく可能性があります。

SOLUM(ソルム)概要

日経新聞が発表した起業家・エンジニアの人材マッチングサービスで、起業家や企業の新規事業担当者とエンジニアを結びつけることが可能です。新規事業を行う場合、どうしても社内や知り合いのリソースでは力不足になってしまう場合があると思います。
もう少しフロントエンジニアがいれば、ここに機械学習を使いたいんだけどなあなど、スキルを持った人材が必要な場合があるのではないでしょうか?
そんな時に使えるのが、このSOLUM(ソルム)なのです。

ちなみに「SOLMU」とはフィンランド語で「結び」という意味ということだそうです。

SOLMUを使う3つのステップ図

公式HP
https://pr.nikkei.com/solmu/index.html

また、すでにiOSとAndroidアプリがどちらもリリースされています。下記リンクから飛べますので、ぜひ試してみてください。

iOSのアプリはこちらから
https://itunes.apple.com/jp/app/apple-store/id1439451190

Androidのアプリはこちらから
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nikkei.solmu

SOLUM(ソルム)の使い方

まず自分自身の情報の登録にはフェイスブックのアカウントが必要になります。実名制を担保するという意味で、またフェイスブックと連動することで、登録者の経歴や実績などがよりクリアになるということでしょう。

自身の情報や求めていることを入力

自分が情報、求めていること(発注したいのか、受注したいのか、メンターや情報交換などのニーズ)、キーワードなどを入力します。

自分の条件から推定された人物を表示してくれる。これはYentaやTinderなどのマッチングアプリのような感覚で、レコメンドしてくれる機能です。

表示された相手のプロフィール

マッチングしたらメッセージを送ることが可能です。まずは気軽にお茶やランチをしてみる、会社を訪問してみるなどでも良いでしょう。仕事を取りたい、新規事業の立ち上げをしてみたいエンジニアさん、エンジニアに困っている起業家や新規事業担当というコンセプトに沿って人材を探すことが可能です。

審査を通過する必要がある

また使い始めるまでに審査が必要なので、自身の情報を入力してから承認がおりるまで待つ必要があります。私はとりあえず審査を開始してみました!

追記)審査自体は約2時間ほどで、通過しました。時期によって時間がかかることもあるかもしれませんが、比較的早く通してくれるのではないでしょうか?

まとめ

ということで、SOLUM(ソルム)を紹介してみました。
まだローンチされたばかりで登録者は少ないですが、こうしたアプリは早めに始める方がアーリーアダプターに会えて面白い人に会える可能性が高いと思います。

早期にダウンロードして使い始めるということはそれだけ情報感度の高い人が集まります。

また、これまで起業家や新規事業担当とエンジニアのマッチングサービスはいくつかあったものの、事業としてあまりうまくいっているものはなかったと思います。ただ、日経新聞という日本のトップクラスのメディアの新規事業ということで、期待感は高まります。
興味がある方はぜひダウンロードして使ってみてくださいね!