キャリア

小学生向けプログラミング教室Swimmyの近藤隆代表にインタビュー

Swimmy(スイミー)は、株式会社エス・エー・アイが運営している「遊びながら能動的に学ぶ」ことを大切にした小学生向けプログラミングスクールです。教室は、東京の高田馬場にあります。

今回は、Swimmyの代表・近藤隆さんにSwimmyを始めたきっかけから今後の展望まで幅広くインタビューさせていただきました。

Swimmyを始めたきっかけ

2006年に会社を創業し、最初はWeb制作をメインの事業として会社を運営していました。2008年から高田馬場を拠点にオフィスを構えています。2015年に一度オフィスを渋谷に移しましたが、その頃からWeb制作に加えて子供へのプログラミング教育もやりたいと思っていました。

13年で培って来たスキルと実績を、未来の子供達を育てる教育事業としても実施したい。
「どんな職業についてもどんな夢でもそれを実現させる道具として力になってくれるような「プログラミングスキル」を身につけてほしい。というところからSwimmyをスタートしました。

Swimmyの特徴

「プログラミングを学ぶのではなく、プログラミングで学ぶ」。

私たちSwimmyの特徴は、本当のプログラミング教育を行うことです。本当のプログラミング教育とは、一般的にプログラミングというとイメージされるコードを書くということではなく、プログラミング的思考や創造力を伸ばすことだと私たちは考えています。

コードを書けるようになることが目的ではなく、プログラミングを使って、どう自分の考えを順序立て整理し、現実世界で表現するかということを重視しています。

実際、文部科学省も小学校プログラミング教育の狙いに「プログラミング的思考」を伸ばすことを目的としています。プログラミング的思考とは、自分が実現したい事柄に対して、どのような動きをどのような手順で実現するか論理的に考えていく能力のことです。

このプログラミング的思考や創造力は、プログラマーだけでなく、これからは誰もが必要になってくる力だと思っています。

Swimmyのカリキュラム

Swimmyのカリキュラムは大学教授が監修した独自テキストにより進めていきます。個別指導で、1クラス最大4人です。2人の生徒につき1人のメンターがついてサポートします。授業は生徒一人ひとりに合わせて進められるので、自分のペースで学習することができます。

Swimmy では、MESHとmicro:bitの2つツールを使い学習を進めていきます。

MESHは、SONY社が開発したプログラミングツールで、「MESHタグ」を組み合わせることで自分で考えたアイデアを実現できます。

micro:bitは、イギリスのBBCが開発した小型コンピューターボードです。ループや変数などプログラミングに必須の概念を学ぶことができます。

この2つを使うことで、子供たちが自分で考えたアイデアを形にすることができます。プログラミングを勉強することでこんなに面白いことができるんだと生徒が自分で実感できのではないかと思います。

今後の展望

去年の4月から始めた高田馬場教室ですが、生徒の人数も増えてきているので、新しい教室を開講していきたいですね。そして、新しい校舎ができたタイミングで、大人向けのコースも作っていきたいと思っています。コースやカリキュラムは現在考え中です。

また、Swimmyで一緒に働いてくださるスタッフも募集しているので、興味がある方は気軽にご連絡ください。スタッフ一同お持ちしております。

プログラミング教室『Swimmy(スイミー)』
http://www.sai.co.jp/swimmy/