キャリア

遊びながら学ぶことができる小学生の向けプログラミングスクールSwimmy(スイミー)!

プログラミングスクールSwimmy
ポン
ポン
こんにちは、ポンです!
今回はMESHやMicro:bitと言ったちょっと珍しい学習教材を用いて小学生向けにプログラミングスクールを展開するSwimmyをご紹介します。今後新サービスも発表があるようですので要チョックです!

Swimmyは株式会社エス・エー・アイが運営する小学生向けプログラミングスクール

【Swimmy】(スイミー)は株式会社エス・エー・アイ(英名 SAI Co.,Ltd)が運営する小学生向けプログラミングスクール。株式会社エス・エー・アイは2006年5月に設立された会社で、越境EC事業、中国天猫出店事業、WEBサイト製作・システム開発事業などを手がける。「ジャパンクオリティを海外へ」という目標を掲げ、日本国内で作られるハイクオリティの製品を海外、特にアジア圏への市場開拓をサポートする。
Swimmyは現在高田馬場にある1教室。

株式会社エス・エー・アイ
https://www.sai.co.jp/

Swimmy
https://www.sai.co.jp/swimmy/

越境EC事業

外国人から見た日本のハイクオリティな商品やサービスはとても魅力的であり、同時に日本企業は市場を海外まで広げるチャンスが訪れているため。多言語対応の機能や、国に応じた通貨レートの自動計算、クレジットカード決済およびメジャーな決済サービスに対応したサービスを展開しているのが強み。また、デザイン変更・カスタマイズ・外部サービスとの連携も可能。
また物流方面にも力を入れており越境EC専用の物流倉庫も持つ。煩雑な商品のピッキング・梱包から国際発送、在庫管理(棚卸し含む)まで株式会社エス・エー・アイが行ってくれるため商品を海外へ出す時は非常に楽。
ブラックボックスになりやすい開発費用についても基本的な機能面の費用感はサイト内で紹介されている。

中国天猫出店事業

天猫は中国の阿里巴巴(アリババ)グループが高品質、高付加価値な商品を求める中国の消費者のために2008年に設立された中国最大の巨大ECモール。ユニクロをはじめとする多くのジャパンブランドが出店しており、天猫最大のイベントである11月11日の「独身の日」には過去最高となる2135億元(約3兆4160億円)を記録した(日本のEC市場で取扱高トップの楽天の2017年度、国内EC流通総額は3兆3912億円。「独身の日」1日で楽天の取扱高を上回る取引が行われた計算)。

株式会社エス・エー・アイでは天猫のサービスも活用可能だが海外企業が使用するには若干ハードルが高く不便なことから、海外企業でも参入しやすく便利な天猫国際(TMALL GLOBAL)や中国の越境型サービス第2位の京東 全球購(JD World Wide)などを活用している。
上記サービスを用いて物流サポート・会計サポート・在庫連動サポートなどが使えるWEBシステムを提供している。

WEBサイト製作・システム開発事業

制作事業10年以上、3,000社以上の豊富な構築経験・実績を持つ。クライアントに合わせて各システム開発やカスタマイズの料金を明確化しており必要な分だけの開発が可能。

Swimmyで身に付く3つの力

Swimmyでは能動的活動意欲・リテラシー(知識力)・コンピテンシー(論理的思考・創造力)の3つの力を成長させることを目標としています。
これらの力を身に着け、磨くために「遊びながら能動的に学ぶ」「全ての人がプログラミング」「現実をプログラミング」ということを意識しています。

Swimmyのメリットや特徴とは

Swimmyのメリットや特徴は以下の通りです。

・全国でも数少ない「MESH」「Micro:bit」導入教室
・4つのクラス制

・全国でも数少ない「MESH」「Micro:bit」導入教室

小学生向けのプログラミングスクールなどでは多くの教室でScratch(スクラッチ)やレゴを活用したプログラミング学習などが行われていますが、Swimmyでは珍しいMESH、Micro:bitなどを活用して学習していくことができます。

MESHとはセンサーやボタンなどの機能毎に用意されたブロックです。センサーなどのブロックは無線でつながるので、身近なものや、あなたのプロジェクトにすぐに組み合わせてつくることができ、またドラッグ&ドロップで繋げていくだけでプラグラミングが可能なため、直感的に仕組みをつくることができます。さらにGoogleスプレッドシートやLINEへのメッセージ、スマート照明など、様々なウェブサービスやスマートデバイスと連携しての使用も可能です。

MESH
http://meshprj.com/jp/

Micro:bitは片手に収まる大きさのプログラムできるマイクロコンピューターで、ロボットから楽器まで、あらゆる種類のカッコいい作品を作るために使うことができます。任意のウェブブラウザーからブロックエディター、Javascript、Python、Scratchなどを使ってプログラムすることができるため、特別なソフトのインストールは必要ありません。LED・ボタン・端子・光センサー・温度センサー・加速度センサー・コンパス・無線・Bluetooth・USBインターフェースまで様々な情報の入力・出力機能を揃えているため非常に多くのことに使え、作りたい物・使いたいものなどによって可能性は無限に変化します。

Micro:bit
https://microbit.org/ja/guide/

上記教材を用いながらクラスを展開していきます。

・4つのクラス制

クラスはM1、M2、M3、M4の4つがあります。それぞれ面談やテストなどによりクラスが上がっていく仕組みになっています。
M1では、MESHを用いてプログラミングの基礎や原理を学んでいきます。
M2では、MESHを用いてモーターやランプなどのガジェットも活用してより高度な学習をしていきます。
M3では、Micro:bitを用いて実際にプログラミングに触れていきます。
M4では、MESH, Micro:bitを用いて問題を解決する力を養います。計画、設計、プログラミングの工程を行うことで、プログラミング開発で基礎を学んでいきます。

気になるSwimmyの評判やクチコミは

Swimmyの評判やクチコミですが、無料体験会での雰囲気が良く満足度の高い内容となっているようです。さらに珍しいカリキュラムとなっておりMESHやMicro:bitといったIoTが前提のプログラミングスキルやセンスを磨くことが出来るため他の小学生向けプログラミングスクールとの差別化も行えています。

料金に関しても入学金が10,000円、コースは月に2回であれば月額10,000円、月に4回であれば月額16,000円(すべて税別)と非常に良心的なプランになっています。
ただしネックな部分とすると高田馬場にしか教室がないため高田馬場から遠くにお住まいのご家庭の方は利用が難しいかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
MESHやMicro:bitなどの珍しい教材を使い学習ができるSwimmy。毎週土日に無料体験教室も開催されていますので高田馬場に通える範囲の方はぜひ遊びに行ってみて下さい!
それでは!