デジタルマーケティング・AI求人・案件ならSymbiorise(シンビオライズ)

デジタルマーケティング・AI求人・案件のSymbioriseシンビオライズ キャリア

こんにちは、ポンです。

今日はデジタルマーケティング・AI領域に特化した求人・案件紹介サイトのSymbiorise(以下、シンビオライズ)について書いていきます。2018年の7月に誕生したばかりのまだまだ新しいサービスです!得意分野やスキルが該当する人はぜひ読んでみてください。

Symbioriseとは

【シンビオライズ】は株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するデジタルマーケティング・AI領域に特化した求人・案件紹介サイト。シンビオライズは「symbiosis」(共生)と「rise」(向上)を組み合わせた造語で「先端IT人材のキャリアやステージを向上し、AIと人間が共生する豊かな社会を創造する」ことを目標としている。

デジタルマーケティング・AI領域の求人・案件紹介サイト | Symbiorise(シンビオライズ)
Symbiorise(シンビオライズ)は、先端IT分野に特化した求人・プロジェクト情報サイトです。AI分野ではAIエンジニアや機械学習エンジニアなど、ビッグデータ分野では統計解析エンジニアやデータサイエンティスト、Webアナリストなど、IoT分野ではシステムエンジニアやプログラマーなど、先端IT分野に特化した多様なお仕...

クリーク・アンド・リバーは2016年に東京証券取引所市場第一部(東証一部)へと上場している。事業領域は非常に幅広く、近年ではVR/ARやドローン事業にも参入している。またグループ会社を韓国や上海にも置いている多国籍企業。

またクリーク・アンド・リバー社はAI領域でのキャリアを築きたい方向けの勉強会として「みんなのAIキャリアカレッジ」やビッグデータ領域のキャリアアップを目指す方向けセミナーとして「ビッグデータの可視化を支えるBIエンジニア/アナリスト業務」「ビッグデータの分析・可視化ツールの『Tableau(タブロー)』を学ぶ実践講座」なども開催している。

https://www.cri.co.jp/

シンビオライズの対象人材と、現在の先端IT市場

まずシンビオライズが対象としている【先端IT人材】(AI、IoT、ビッグデータなどの比較的新しい技術を扱うIT人材をそう定義する)は、現在9.7万人いますが既に1.5万人不足しています。

さらに2020年までに13.9万人まで先端IT人材は増える見込みですが、不足する見込みも4.8万人になりそうです。つまりこの領域での人材の獲得争いは今後ますます激化していく事が容易に予想されます。シンビオライズではその様な人材を対象に求人・案件を紹介するサービスです。

案件はAIや機械学習、データまわりなどが豊富

実際に案件をみていくとAIや機械学習、統計解析などの領域は案件が豊富です。データ関連(データ項目は6種類あります)なども豊富にあります。逆にサービスとして推していないフロントエンドエンジニアなどはかなり案件が少ないです。

「週3以内勤務」や「Wワーク可能」というこだわり条件で検索しても2桁以上ヒットしたので色んな案件がありそうです。

ただし2018年11月時点での検索数だと合計掲載数は360件程度でしたので、案件を探すサイトとしてはちょっと物足りないかと思います。これからさらに案件が増えていくことに期待ですね!

ただし非公開案件などに関して、クリーク・アンド・リバー社は2018年で誕生から28年という歴史を持つ会社ですので登録して使ってみたら実はとても案件数を持っているという可能性はあります(笑)

ちなみに余談ですがシンビオライズの公式サービスは案件リサーチの際に若干検索速度が遅いのと、UIはあまりオシャレではない様に感じました。辛口ですがサイト全体としてはちょっと野暮ったい感じのサイトです。

気になるシンビオライズの評判や口コミは

シンビオライズですが、できたばかりのサービスでSNSやウェブ上でかなり努力して探したのが一切の評判や口コミ、体験談などがでてきませんでした…。
注力するポイントとしてはこれから伸びる非常に重要な点を突いていると思いますのでこれからの発展に期待です。

まとめ

いかがだったでしょうか。先端IT人材に特化したしたサービス、シンビオライズについてまとめました。まだまだこれからのサービスのため、評判や口コミなどは情報を取得次第追記していきたいと思います。自分の領域が使える方はぜひ登録して使ってみてはいかがでしょうか!
それでは!

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