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学びの場を提供するTeam AI!機械学習・AIエンジニアを目指す人にオススメ!

Team-AI!機械学習・AIエンジニアを目指す人に
ポン
ポン
こんにちは、ポンです!
今回は機械学習コミュニティを創るために渋谷を拠点に活動するTeam AIをご紹介します。AIエンジニアの需要が年々増している中、AI・機械学習についての研究会を毎週主催しているTeam AIは要チェックです!

Team AIは株式会社ジェニオ(Jenio Inc.)が運営するコミュニティ&人材育成&求人紹介サービス

【Team AI】(チームエーアイ)は株式会社ジェニオ(Jenio Inc.)が運営するコミュニティ&人材育成&求人紹介サービス。株式会社ジェニオは2014年11月に石井大輔氏によって設立された会社であり、業態は「AI(人工知能)に特化した研究会コミュニティ運営/エンジニア人材エージェント/AI研究開発」という非常に珍しい業態。有料職業紹介事業者も取得している。

会社の沿革としては2015年4月米国シリコンバレーの起業家育成組織OneTractionに合格後、2017年1月シードステージで第三者割当増資を実施 1300万円を調達、6月リクルートの起業家育成プログラムTECH LAB PAAK 第8期卒業。
2018年2月第三者割当増資を実施し 3000万円を調達、8月米国シリコンバレーのY Combinator Startup Schoolに合格し、エン・ジャパン他に対し第三者割当増資を実施し 3000万円を調達している。

株式会社ジェニオ
http://www.jenio.co/

Team AI
https://www.team-ai.com/

Team AIが伝えるAI人材になりたい方向け資料

Team AIではセミナーの際に使う資料(パワーポイント)を公開しています。その資料によると

セミナーの目的

初学者が対象:サーバーサイドからのキャリアチェンジなど
AI業界全体を俯瞰:TeamAI Careerは80社の採用企業情報を分析
実務的なアドバイス:キャリア設計/履歴書・面接の準備

以下それぞれについてAI業界・エンジニアについて資料の説明を掲載していきます!

職種や年収などの前提知識

・AI職種って何があるの?

AIエンジニア:数理モデルコーティング/入口にはオススメ/数式・ライブラリ
データサイエンティスト:仮説検証するコンサル/経験値必要/今一番不足
研究者:論文読む・書く・特許取得/独自BlackBox/アカデミア実績

・AI職種って給与いくら?

日系 500〜1000万円:AI人事制度ない/ベンチャー元気
外資系 800〜1500万円:AI開発は本国/自由な社風
米国大手 数千万〜数億円:日本も一部で数千万円/シリコンバレーが特殊

業界や国による違いなどの業界分析

・各産業別トレンド

医療:画像/電子カルテ(包括医療データ必要/厚労省認可に時間かかる/L Pixel)
製造:画像/異常検知(地方工場多い/自動車産業多い/生産性の向上/SKYDISC)
金融:予測/検知/最適化(往来より数理モデル使用/自動取引/作業削減/Quoine)

・自社サービス vs 受託企業

自社:大手は研究所設立(新規参入は要件ゆるめ/データの量と質が分かれ目)
受託:AIベンチャーの主流(3ヶ月おきに違う産業を経験/常駐は意外と楽/PFN/Xcompass)
行ったり来たりも良い(独立は受託が楽/自社サービスは物足りない環境の場合も)

・日系 vs 外資系

日系:国際化進んでいる(副業・リモートワークも可能に/海外の論文を読む必要あり)
外資:日本支社は現地実装(英語必須/ベトナム/米国 SoundHound/シンガポール)
英語を学ぶと有利(フィリピン研修オススメ/DMM英会話・レアジョブで会話上達も)

・日本 vs 米国 vs 中国

日:ベンチャー活況(資金調達有利/スタッフ倍増計画も/大企業も各社参入)
米:IT大手がデータ独占(世界の天才を輸入/トランプ政権影響/10億人の英語圏が商圏)
中:AIは国家統制ツール(論文数に懸賞金/防衛や警察が利用/閉じた13億人分データ)

オンライン・オフラインでの準備やアドバイスについて

・オンライン勉強法

Twitter:TJO/Yuki Shinya/Takahiro Kubo
ビデオ:Coursera/Udemy/Udacity
Kaggle:データ分析コンペ/Kernel=他ユーザーの結果を利用/仲間作り

・準備/オフライン勉強法

勉強会:Connpass – Meetup – DoorKeeper/ML 15min!/Team AI
スクール:DIVE INTO CODE/AI Academy/キカガク/和から/数理学院
勉強仲間:Slack Group/Facebook Chato Group/人に教えると勉強になる

・準備/転職アドバイス

職歴書:AI情報量を多く(書籍/ビデオ/Kaggle/理系論文/情熱/APIアプリ)
面接:数学解く事も(英語でQ&A事例検索する/事前技術調査/自力の問題解決力)
アプリ経験活かし有利に(例 Javaでサーバーサイド+Pythonでロジック構築している会社など)

・まとめ&メッセージ

AI領域は独立しやすい:人材に置いて需要と供給のバランスは当面悪い
数学を学んでより有利に:AI&量子コンピューター&BlockChainどれも数学が登場
AIは一過性流行ではない:業務改善・経費削減・売上アップ・ユーザ体験向上など効果が明確

コミュニティメンバーは4000人以上!30%が外国籍のグローバルコミュニティ

Team AIは渋谷の拠点”Team AI Base”で毎週機械学習研究会を主催しています。コミュニティメンバーは4000人を超え、さらに約30%が外国人という多国籍なイベントとなっています。このコミュニティではAIの最新技術について活発な議論が行われており、産業別にテーマを決めてKaggle.comの実課題に取り組むデータ分析ハッカソンも盛り上がっているようです。

様々なジャンルのハッカソンを多く開催!

Team AIでは徹底的に実務に根ざした、米国流で議論中心の研究会を無料で体験できます。毎週行われている様々なデータ分析ハッカソンは、実際の仕事に近い環境を想定し行われているので、直近の業務に活かしていただける知識と経験が手に入ります。
異業種・多国籍な専門家と意見交換する事で、多面的で新しいヒントを産む議論のアウトプットを出せると共に、垣根を越えた人脈と友情を築く事ができます。
またはハッカソンの経験を通してキャリアの機会作りとして、Team AIの人脈を使えるのもメリットです。2020年には2兆円に成長すると予測されているAIビジネス市場では、圧倒的な開発人材不足が起きています。仕事内容・給与ともにかなり有利にキャリアを構築できます。

ConnpassのTeam AIのページでは2018年12月18日現在で、直近1週間の間に「自然言語データ分析ハッカソン」「20代限定 WEBプログラマーがAIエンジニアになって年収1000万獲得する方法」「FinTechデータ分析ハッカソン」「NASA/宇宙データ分析ハッカソン」など3つのハッカソンと1つのイベントを行っており頻繁にリアルイベントを開催していることが分かります。

Connpass Team AIページ
https://teamai.connpass.com/

AI・機械学習専門求人紹介サービスのTeam AI Career!

Team AIではAI・機械学習に特化した求人紹介サービスも行っています。案件数などは掲載されていませんが、選ばれる3つの理由としては

・年収1500万円や月収100万円以上のポジションあり
・社員またはフリーランス、最適な働き方の提案が可能
・先端の技術や刺激的なメンバーが集まる「面白い」プロジェクトに参画可能

という3つの特徴を挙げています。実際にAI人材の説明資料のパワーポイントでAI人材の特徴を詳細に説明してくれているのでイメージしやすいですね!

気になるTeam AIの評判や口コミは

Team AIでは転職サービスとしての実績は恐らくまだ多くありません。そのためTeam AIではハッカソンや研究会の評判や口コミがメインとなりますが、そちらはとても高評価です。全てのハッカソンや研究会は無料で行われており、かつクオリティが高い体験ができるため参加したユーザーからは満足の声が見て取れます。
ちなみにTeam AIの公式ホームページではリアルイベントに対するQ&Aなども載っていますので参考にすると良いかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。
AI・機械学習において様々なリアルイベントを主催し転職サービスも提供するTeam AI。AI人材が集まるコミュニティを創るために非常に情熱を注いでおり、しかもコミュニティへの参加は無料です。これからますます需要が増してくるAI人材としてスキルアップするためにぜひ一度ハッカソンへ行ってみてはいかがでしょうか。
それでは!