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プログラミングスクールTech boost(テックブースト)に通った卒業生にインタビュー!

プログラミングスクールTech boost(テックブースト)に通った卒業生インタビュー
ポン
ポン
こんにちは!フリーランスエンジニアのponです。このブログではプログラミングスクールについて紹介する記事などを書いていますが、それを受講した方にインタビューなども行なっています。

Tさん(21歳・女性)
2018年2月から4月まで約3ヶ月tech boostに通う。
当時某私立大学の3年生のTさん。
Webサービスを製作したく、プログラミングスキルを身につけるためtech boostに。
スクールに通うまでエンジニア経験はゼロ。
現在は、独自のサービスを製作しつつ、web業界に就職活動中。

tech boost公式

なぜプログラミングを学ぼうと思ったのか?

もともと、私PCで文字すら打てないほど機械音痴だったんです(笑)
実はtech boostに通う半年前、初心者のパソコン教室でマダムと一緒に勉強してたんですよね。できなさすぎて。

機械音痴だった私が勉強を始めたのは、自分でサービスを作ってみたい!と思ったからです。
当時の私は作りたいサービスがいくつかありました。どうにか形にしたくすでに起業している友人に相談したところ「まず自分で作ってみたら?」「プログラミング勉強してみたら?」とアドバイスを受けました。エンジニアの友人に手伝ってもらうという選択もあると思いましたが、まずは自分でできるようになりたい!との想いからプログラミングを学ぼうと思いました。

Tech boostを選んだ理由

早速、私はプログラミング教室を探し、実際にいろんなスクールを見に行きました。その中でtech boostを選んだのは、最新の技術が学べる環境があったからです。AI・IoT・ブロックチェーンのコースの中から自分の興味のある分野をカリキュラムの最後に学べる、実際に動かせるようになるというカリキュラムは、私にとってかなり魅力的でした(この学習コンテンツは当時のものです)。

もともと、ブロックチェーンに興味があったので、私は3つの中からブロックチェーンコースを選びました(生徒の中でも一番人気のコースだったように記憶しています)。

(当時)生徒は、学生は少なく社会人、特に転職を考えている人が多かったと思います。中には入学式の日に「今日仕事をやめてきた。3ヶ月ここでしっかり勉強する」と言った生徒さんもいました。

受講期間どうやって勉強したのか?

超初心者だったのですが、受講期間前にProgateで「HTML/CSS/Ruby on rails」を終わらせていました。
Tech boos自体3ヶ月のカリキュラムで言語はRuby on railsだけでした(今はもっと増えているようですが)。
3ヶ月の流れとしては、【テキスト→(自分の作りたいwebサービスを)開発→ブロックチェーンコース】といった感じです。

テキストの内容はやや難しめな印象でした。私はプラスしてTutorialもメンターさんに教わりました。

開発段階では、自分の好きなサービスをメンターさんと設計して実際にwebサービスとして完成させることができました。初めて自分で作ったので、とても嬉しかったのを覚えています。
ただ、開発段階でかなり時間を使ってしまったせいで、ブロックチェーンコースは触りしかできず、ここは個人的に少し残念なポイントでした。

Tech boostの良かったところは?

生徒一人ひとりに現役エンジニアのメンターがついていて、私のメンターさんは説明も丁寧でわかりやすく教えてくださいました。
特に質問した時にすぐ返信してくださったことは、モチベーション維持につながりました。オンラインはもちろんオフラインでの対応の迅速さは、本当にありがたかったと思います。
また開発タームでは、ペルソナやwebのデザイン、コンセプトなどメンターさんと1対1でブレストしながら設計できたので、開発未経験の私にとってはプログラミングスキル以外の面でも多くの学びがありました。

学生アルバイトのエンジニアではなく、現役で活動しているエンジニアさんから実際に教えてもらえたのは、質が高かったという印象を受けました。

どういう風に開発を進めたのか?

どんなwebサービスを作ろうとしたの?

私は小さい頃からオシャレが好きで、特に洋服に興味がありました。

ただ当時付き合ってた彼氏は洋服のセンスがなくて(笑)「洋服を選んで欲しい」とお願いされることがたまにありました。その時に「洋服をコーディネートしてもらえるサービスって需要ありそうかも」と思い、せっかくだしtechboostのwebサービスとして作ってみることにしたのがきっかけです。

「Rirara」というサービスで、コンセプトは『#自分だけのスタイリストを探そう』。
アパレル店員がスタイリストとしてサイト上に登録、ユーザーは自分の趣向にあったスタイリストを検索でき、そこでマッチするとスタイリストからオススメのコーディネートが送られてくるというものです。


こちらが実際に作ったサービスの一部です!なかなかオシャレな出来ではないですか?笑

さらに、気に入ればそのまま購入できるというサービスを考えました。またファッションに関するお悩み相談の掲示板機能やスタイリストとのチャット機能もつけました。(webでチャット機能つけるがとても難しかったです!)
かなり私はサービス開発にかなり時間がかかってしまい、最終的自分の設計したサービスの80%しか受講期間内で完了させることができませんでした。

どうやって初心者からwebサービスを作ったの?

Webサービスを作るにあたって、まずコンセプトやペルソナ設計、またリーンキャンバス使ってをメンターさんと一緒にブレストしていきました。私自身初めてのサービス作りなので、サービスの作り方や考え方など、非常に勉強になりました。

次に、そのサービスに必要な機能を書き出しました。私の場合は「登録/ログイン/ログアウト」「検索機能」「ランキング機能」「チャット機能」「いいね機能」etc…でした。その後どこにどういう機能をつけるか、デザインを大雑把に紙に書き、さらに細かいデザインを決めるためにkeynoteを使って可視化させていきました。実際に自分のアイデアが見える形になっていくのはとても面白いなと思いました!

 

いよいよコーディングです。(当たり前ですが)ここが一番大変でした….。techboostのテキストはすでにこの時点で完了していましたが、私の作りたいサービスは、テキスト+αの知識が必要だったのでRuby on Rails チュートリアルを一周、さらにデザイン要素も必要だったので、progateでjQueryを中級編まで終わらせました。そこから機能ごとにコーディングをしていき、詰まったら「ググる」→「(わからない場合)メンターさんのslacckに投げる」というフローで私は勉強していきました。まず自分で解決することが大前提にあったので、メンターさんとのやり取りの中では単にエラー内容を教えていただくのではなく、「検索の仕方」も教わりました。

また、週1回くらいのペースでオフラインでもメンタリングがあり、プログラミングのこと以外にも、メンタルの話や(私は学生だったので)就職やキャリアの相談など幅広くお話させていただきました。

満足度は?

・現役エンジニアのメンターがいる
・1対1で個別対応してもらえる
・実際にサービスを作成できる

という部分においては非常に満足しています!ただ、私が受講していた2018年の3月の段階では学習できる言語がRailsしかなかったのが残念でした。
→今は、Ruby/Rails、PHP/Laravel、jQuery、React.jsなどに増えているようです!

3ヶ月という期間は少し短いように思えましたが、自分のコミット次第でかなりスキルは伸びると思います。

まとめ

ということでTech Boostを受講したTさんにインタビューしました。
スクールの特徴などぜひ参考にしてみてくださいね!

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