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未経験からJavaを学ぶなら12年以上の実績を持つTech Fun.jp(テックファンジェイピー)!

Javaを学ぶならTech-Fun
ポン
ポン
こんにちは、ポンです!
今回はJavaに特化したプログラミングスクールのTech Fun.jpについてご紹介します。新人Java研修に最適な様々な仕組みを持つTech Fun.jpですのでJavaをこれから勉強したい、よりスキルを高めたいという方は要チェックです!

Tech Fun.jpとは

【Tech Fun.jp】(テックファンジェイピー)はTech Fun株式会社が運営する通学制ITスクールサービス。Tech Fun株式会社は2006年5月に設立された会社で、通学制ITスクールサービスの他にも「eラーニングサービス」「Amazon Web Services」「スマホアプリ受託開発」「SIサービス」などを行っている。

Tech Fun株式会社
https://www.techfun.co.jp/

Tech Fun.jp
https://techfun.jp/

Study Smile

Tech Fun株式会社が運営するe-ラーニングサービス。こどもから大人まで対象にしており、プログラミング、英語、ビジネスマナー、スポーツのインストラクターなどの講座があります。コースを受講するだけでなく運営側に回ることもできます。コース運営を行う場合は無料コースとして一般公開してもよし、有料コースで収益を挙げてもよしです。

https://studysmile.com/

Amazon Web Services

システム開発・運用のコスト削減を実現するITインフラサービスの提供をAmazonを使って実現します。いわゆるAWSです。導入のメリットとしては「資産購入コストゼロ」「Small Start Quick Win」「イレブンナインの耐久性」「米政府お墨付きの信頼性」などがあります。

スマホアプリ受託開発

Tech Funではスマホアプリ開発として、AndroidアプリやiPhoneアプリ受託開発(制作請負)し企業やサービスによるオリジナルスマホアプリの開発を行っています。

SIサービス

Tech FunではWebシステム開発に関する高い技術力を有しており、SI分野においてもWebシステム受託開発や作業支援などを行っています。Java、PHP、MySQL、PostgreSQL、Struts、Seasar2、Spring、TERASOLUNAなどのOSSを駆使したECサイトや基幹業務システムなどが得意です。またインフラの導入、構築、運用保守、など様々なフェーズにおいてシステム基盤を開発しています。

Tech Fun.jpのメリットや特徴とは

Tech Fun.jpのメリットや特徴は以下の通りです。

メリットや特徴

・選べる3つのコース
・助成金についての説明が明確
・的確な受講評価と週次報告システム
・模擬プロジェクトとeラーニング
・インストラクター(講師の情報が公開されている)

・選べる3つのコース

Tech Fun.jpでは大きく分けて3つのコースが受講可能です。「Java研修」「Javaスキルチェンジ研修」「カスタマイズ研修」の3つです。

Java研修では、新卒や初心者向けの講座となっています。Java基礎、データベースSQL、Javaサーバーサイド、Springフレームワークやテスティングフレームワークまで、幅広く学べる充実した研修内容となっています。アルゴリズムやフローチャート、ハンズオンの課題演習など幅広い実践力を鍛えます。

目安の受講日数と金額は

1ヶ月プラン20日間(150時間)、受講料は20万円。
1.5ヶ月プラン30日間(225時間)、受講料は30万円。
2ヶ月プラン40日間(300時間)、受講料は40万円。
3ヶ月プラン60日間(450時間)、受講料は60万円。

という日数と金額になっています。

新卒Java研修PDF資料
https://techfun.jp/wp-content/themes/techfun/pdf/%E6%96%B0%E5%8D%92Java%E7%A0%94%E4%BF%AE.pdf

Java研修PDF資料
https://techfun.jp/wp-content/themes/techfun/pdf/Java%E7%A0%94%E4%BF%AE.pdf

Javaスキルチェンジ研修では、経験者向けの講座となっています。Javaの基礎からサーバーサイド、Webフレームワークなどが学習可能です。
目安の受講日数は10日間(75時間)、受講料は15万円です。

カスタマイズ研修では、Androidアプリ、iOSアプリ、Java (各種フレームワーク含む) 、PHP、Python、C言語、Linuxなど、カスタマイズされたプランの研修実績があるコースです。受講者の希望に合わせて必要な技術を学ぶことができます。
Android実践研修は受講日数20日間、人数は12名、受講料は1日1.2万円。
PHP短期研修は受講日数5日間、人数は5名、受講料は1日1.3万円。
Linux短期研修は受講日数4日間、人数は8名、受講料は1日1.5万円。

・助成金についての説明が明確

Tech Fun.jpでは人材開発支援助成金の使い方やどういった金額が助成金としてもらえるかという内容が詳細に載っています。研修費用の削減も大幅に可能なため、法人からの受講もとてもお得になっています。
実際にTech Fun.jpでは12年以上の実績、200社以上の企業利用実績、助成金100%受給という数字を出しています。

・的確な受講評価と週次報告システム

Tech Fun.jpでは受講者1人1人の習熟度に応じて受講者(と担当者)にフィードバックがなされます。単元評価チャートとして「Javaの基本」「クラス」「よく使うクラス」「配列」「カプセル化」「インヘリタンス」「ポリモフィズム」「例外処理」「入出力コスト」「コレクション」「JavaBeans」「実践処理」などの評価軸で判断されます。

受講カルテサンプル
https://techfun.jp/wp-content/themes/techfun/pdf/curriculum-sample.pdf

・模擬プロジェクトとeラーニング

研修の集大成として模擬プロジェクト研修を行います。Tech Fun.jpではプログラミングだけでなく、設計、テスト、進捗管理、チームワークなど開発現場で必要な経験を積むことが可能です。
また上記で紹介したeラーニングの「StudySmile」を活用することで自宅でも予習復習をすることができます。

・インストラクター(講師の情報が公開されている)

Tech Fun.jpではインストラクターが8名掲載されていますが、それぞれの経歴や対応言語などが書かれており全員が一定以上の経験を積んでいることが分かります。スクールによっては大学生や現役でないエンジニアがマニュアルで教えているところもありますのでこういった情報が公開されているのは安心ですね。

気になるTech Fun.jpの評判や口コミは

Tech Fun.jpの評判や口コミですが、あまり評判や口コミはありませんでした。ただ懸念点などで挙げられていた内容としては、まず授業料が高いということです。Java研修は1ヶ月20万円、3ヶ月で60万円ということもあり助成金無しではなかなか厳しい内容となっています。
それとスクールによってはそのまま転職先の斡旋や紹介などもありますがTech Fun.jpではそちらも特に情報がありませんので受講する時には事前に目的とあっているかを確認したほうが良いかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。
Javaに特化したプログラミングスクールのTech Fun.jp。助成金へのサポートが手厚いという点と、受講カルテなどの密な授業内容などTech Fun.jpならではの仕組みも多くありますので気になった方はぜひ説明会へ行ってみてください!
それでは!