小学生向けプログラミングスクールのTech Kids School(テックキッズスクール)!

小学生向けプログラミングスクールのTech-Kids-School キャリア

[chat face=”pon1.jpg” name=”ポン” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]こんにちは、ポンです!
今回は小学生のためのプログラミングスクールTech Kids Schoolについてご紹介します!様々な学習コースと、確かな実績を持つプログラミングスクールですので要チェックです![/chat]

Tech Kids Schoolは株式会社CA Tech Kids(シーエーテックキッズ)が運営する小学生向けプログラミング教室

【Tech Kids School】(テックキッズスクール)は株式会社CA Tech Kids(シーエーテックキッズ)が運営する小学生向けプログラミング教室事業。株式会社CA Tech Kidsは2013年5月に設立された会社で株主は78%株式会社サイバーエージェント、残りの22%がライフイズテックとサイバーエージェントグループの1つ。
プログラミングの知識や技術を身につけることはもちろんのこと、設計する力、表現する力、物事を前に進める力などの力を育み、「テクノロジーを武器として、自らのアイデアを実現し、社会の能動的に働きかけることのできる人材」の育成を目指している。

株式会社CA Tech Kids会社概要
https://techkidsschool.jp/company/

Tech Kids School
https://techkidsschool.jp/

Tech Kids Schoolの3つの学習コース

Tech Kids Schoolでは以下の3つの学習コースがあります。

・継続学習コース
・短期体験コース
・オンライン学習コース

・継続学習コース

継続学習コースでは4つの特徴があります。まずは運営元の母体がAmebaブログやAbemaTV、スマートフォン向けゲームなどのインターネットサービスを開発しているIT企業のサイバーエージェントであるということです。

2つ目としてTech Kids Schoolでは、対象年齢が1〜6年生と幅広く、個々の生徒の学習状況や興味関心も異なることから一斉授業を行っていません。独自に開発したオンライン教材や動画を使い、生徒1人1人がそれぞれのペースで学習を進めます。1回120分の授業につき1つの作品をつくるため、楽しみながらプログラミングの知識・技術を身につけることが可能です。
さらに学習効率を高めるために授業は4〜6人のグループに分かれそれぞれにメンターが付いています。

3つ目はTech Kids Schoolの継続学習コースではプログラミングの学習だけでなく、自分のアイデアや成果物を発表するプレゼンテーションの機会も定期的にあります。作品を作って終わりではなく人や社会に発表することで、プログラミングの技術だけでなく、社会性・プレゼンテーション能力を養います。

4つ目はスマートフォンアプリをリリースしたり、過去にはApple社CEOのティムクック氏が来日した際に生徒が開発した作品をプレゼンテーションするなど多くのチャンスに恵まれています。さらにライフイズテックも株主であり協力関係にあるため、小学校を卒業した後も継続してプログラミングを学習することで、さらに高度な知識・技術を身につけることも可能です。

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またTech Kids Schoolは授業も特徴的です。小学生のプログラミング学習となると多くのサービスではロボットプログラミングやその他ビジュアルプログラミング言語を用いますが、Tech Kids Schoolでは1年目にScratchを使ったプログラミングコース(全40コマ)、2年目以降はiPhoneアプリ開発コースかUnityプログラミングコースの2つから選択し、実際にSwiftやC#を使ってコードを書いていきます(全80コマ)。

授業数も月に2回のスクールが多い中でTech Kids Schoolは月4回授業を行っています。小学生のうちからプログラミング言語に触れさせる学習スタイルは珍しいと思います。ただし月額の料金としては19,000円(税抜き)でやや高めです。

・短期体験コース

短期体験コースは「Tech Kids CAMP」という名称で、アプリやゲームなどの作品づくりを通じて、ログラミングの楽しさや可能性を知ることを目的としています。夏休みや冬休み、春休みなどに開催してきました。プログラミングがはじめてでも、経験者でも楽しむことができる内容となっています。
今までに15都道府県で9,000人以上が参加した実績を持ちます。
コースとしては「Scratchゲーム開発講座」か、「マイクラプログラミング講座」(初級・中級)の2daysプラン(税抜き34,000円)、もしくは「マイクラプログラミング講座」(初級・中級)3daysプラン(税抜き49,000円)から選択可能です。どちらのプログラムにも最後には、開発した作品を自らの言葉で説明・発表するプレゼンテーションを実施しています。

開催地としては東京や大阪で複数開催され、例えば2018年の12月現在では東京の渋谷プライムプラザ、渋谷マークシティ、広尾学園などで、大阪では大阪富国生命ビルで開催されています。

・オンライン学習コース

オンライン学習コースでは「QUREO」(キュレオ)を使います。これは、小学生のためのプログラミングスクール Tech Kids Schoolと、サイバーエージェントグループのゲーム会社、株式会社アプリボットが共同開発した、オンラインプログラミング学習サービスです。
カリキュラムは、Tech Kids Schoolが監修しており、プログラミング未経験のお子様でも楽しく、自立的に学習を進めることができます。全300以上のレッスン(学習期間:約2~3年)を通じて、本格的なプログラミングの基礎となる技術力を身につけることが可能です。
オンライン学習コースというカテゴリーにはなっていますが、通学コースとオンラインコースの2つから選択して学ぶことが可能で、好みに応じて選べます。通学コースですと講師に操作やプログラミングを質問でき、さらに成績面もチェックすることができます。

料金体系としては月額課金制で
1ヶ月契約 月々2,480円
6ヶ月契約 月々1,480円
12ヶ月契約 月々1,240円

となっています。

気になるTech Kids Schoolの評判や口コミは

Tech Kids Schoolの評判や口コミですが、継続学習コース・短期体験コースなど基本的に授業の質に対しては高評価なものばかりです。お子様の体験としては非常に有意義なのですが、習い事としてみるとTech Kids Schoolはなかなかの高額です。
とくに継続学習コースはパソコンのレンタルなしでも月々2万円以上、レンタルありだと月々2.5万円以上かかりますので、Tech Kids Schoolの受講を検討している方はまずは予算と相談しないといけないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
小学生のためのプログラミングスクールTech Kids School。様々な学び方ができるコースがあるため、お子様やご兄弟の方にプログラミング学習を考えている方はぜひTech Kids School入学説明&見学会に遊びに行ってみてください!
それでは!

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