オンラインブートキャンプ・TechAcademy(テックアカデミー‎)の卒業生にインタビュー

オンラインブートキャンプ・TechAcademy(テックアカデミー‎)の卒業生にインタビュー インタビュー

[chat face=”pon1.jpg” name=”ポン” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]こんにちは!フリーランスエンジニアのponです!今回はテックアカデミーの卒業生にインタビューしてきました。実際に通った人の生の声をお届けしていきたいと思います。[/chat]

[chat face=”20190212_193626780556jhh.jpg” name=”日比野航太さん” align=”right” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]
日比野航太さん
2002年3月26日京都生まれの17才。
高校を中退して、スタートアップでインターン。
その後、エンジニリングを身に着けるためにテックアカデミーに。[/chat]

テックアカデミー公式

プログラミングスクールに通おうと思った動機

テックアカデミーに通うと決めたきっかけはエンジニアになりたかったからです。また、将来的には起業も視野にいれてエンジニアリングはできた方がいいだろうと思い、スクールに通いました。

TECH ACADEMYのスクショ

TECH ACADEMYはプログラミングレッスンを受けられるオンラインブートキャンプ
こんにちは、ポンです。 今日は豊富なレッスン内容をもつオンラインブートキャンプ、TECH ACADEMYについて紹介します。 TECH ACADEMY(テックアカデミー)とは 【TECH ACADEMY】はキラメックス株式会社が運営す...

テックアカデミーに通う前の状況は?

数年前にHTMLとCSSでウェブページを作ったりはしていました。ですがブランクが一年半ほど空いてしまい、その後はProgateやdotinstallに手を出したみたりはしてしました。無料の教材を進めて、それが途中の段階だったのですが、スクールに通い始めました。

テックアカデミーは完全にオンラインで行うシステムで、Progateやdotinstallをやった後に始めると入りやすいということはあると思います。

コースにも拠ると思うのですが、完全に未経験だとカリキュラムを期間内に進めるのは少し大変かもしれません。まったく触ったことがない状態でスタートすると頑張らないといけないと思います。

テックアカデミーでどのコースを学習をされていたのですか?

期間はウェブアプリケーションコースが6週間。フロントエンドコースが6週間の、合計12週間の計3か月でした。

このコースについては自分で決めました。ネットで調べた記事を読んだり、ツイッターでアポを取って、エンジニアになるにはどのコースで十分なのか聞きに行ったりなどしましたね。

ウェブアプリケーションコースとフロントエンドコースでセット受講が可能で、それが王道というかみなさん選ばれる場合が多いそうです。ですが僕がやってみた感じでは、エンジニアになりたいのであれば、両方やる必要はなくて、ウェブアプリケーションコースやララベルコースだけの方がコストパフォーマンスがいいと思います。

フロントエンドは確かにどちらかとデザイナー寄りというか、そういう部分があります。
機能もデザインも両方出来ます、というのを自分の売りにするならいいと思いますが、その二つをセットにしても、仕事内容で被る事はあまりない印象ですね。エンジニアとして働くなら、バックエンドをしっかりやって就職する法がいいかなということですね。

テックアカデミーのメンターは?

とても説明が分かり易かったです。

レスポンスもすごく早かったですし、テックアカデミーのメンターは質が高いと思いました。

学習の状況について

テックアカデミーのオンライン学習について

僕はモチベーションを保つことが出来たと思いますが、やはりモチベーション次第という面はあるかもしれないですね。

オンラインの学習はモチベーションを保つのが難しいという問題はあるかもしれませんが、エンジニアになりたいという目標があったことはやはり大きかったですね。その間、結構田舎の方にある、実家に帰って、ひたすら外に出ず、引きこもって頑張りました。

通う時間ももったいないと思うくらいにモチベーションがあるといいかもしれないです。

他のプログラミングスクールとの比較は?

テックエキスパートは、エンジニアになるならいいと思います。ギット操作やコードレビューなど、エンジニアになるためにプログラミング以外で必要なことがテックエキスパートのカリキュラムには含まれていて教えてもらえるのは、大きいです。一方テックアカデミーやテックキャンプは、教養レベルで見に付けたいという方でも出来るものになっていると思います。

学習期間や課題について

やはり6週間という期間だと難しいですね。わりと短い印象で、最後の課題を終わらせるのも自分は結構、ぎりぎりでした。

テックアカデミーの課題の難易度はそれなりに高いですね。簡単にオッケーがもらえるものではないと思います。

カリキュラムが終わった後に就職状況は?テックアカデミーキャリアは利用しましたか?

就職先の紹介はありました。ですが、RubyやLaravelなどを学んでいる方が多い中、javaなどあまり新しくない企業を対象にするものが多かった印象をうけます。テックアカデミーにはテックアカデミーキャリアという就職支援をするサービスがありますが、未経験者も歓迎する求人は少ないと思いました。僕は就職活動の方に関しては、Wantedlyで自分でウェブ系の会社を探して、就職できました。wantedlyで就職活動

自分で調べさせる能力をつけさしてくれるのはありがたいのですが、ruby の仕組みを勉強しないまま、フレームワークを使ってしまうので、チームでコードを書いても、他の人が書いたコードが読めないという問題が起こってしまいました。「プロを目指す人ためのRubyの入門書」伊藤淳一さんのを受講前にやっておくと、いいと思います。

コンテストに関してはいかがでしたか?

テックアカデミーには、自作でアプリを作ってみて比較するコンテストがありました。スクール生が多い期間に合わせて締め切りが設けられているのですが、僕は時期が合わず間に合わなかったので出せませんでした。

入選されている方の作品は、エンジニアでRubyエンジニアの自社開発の企業に就職しましたみたいなブログでバズっている人のレベルに相当するかなと思います。それなりに高いレベルだと思いますね。コンテストでチャレンジすることはそれなりに、力になったり、一つのモチベーションになっていいと思います。

全体的な満足度

全体的には満足ではあります。完璧なプログラミングスクールはないと思いますし。
数ヶ月でできることはテックアカデミーで学びきれたかなという印象はあります。

ただ、テックアカデミーはプロプログラミング教育と、エンジニア転職のちょうど間くらいにあると思っていて、iphoneアプリやスカラー、ブロックチェーンだとか、教養でとかすでにエンジニアの方が自分の弱いところを学習するのには、適していると思います。

ということでテックアカデミーを受講した日比野さんでした。
オンラインで自分でしっかり学びたいという人にはオススメです。

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