キャリア

『tech boost』がブロックチェーンエンジニアのためのコースを提供 (Branding Engineer運営)

ブロックチェーンエンジニア向けの『tech-boost』

こんにちは!フリーランスエンジニアのポンです。

仮想通貨って皆さん、持っていますか?
2017年から仮想通貨の相場は大いに盛り上がっていましたね。
ブロックチェーンは仮想通貨を実装する際に用いられている基幹技術なんですが、今回は、私が一番興味のある領域・ブロックチェーンのサービスを紹介していきたいと思います。

2018年5月31日にBranding Engineerのtech boostからブロックチェーンのエキスパート養成のためのコースの立ち上げが発表されました。

プレスリリースはこちら
“業界初”ブロックチェーンコースを開講した「tech boost」がブロックチェーンのエキスパート養成コースをスタート!

tech boostの公式ページ: https://tech-boost.jp/

TECHBOOSTブロックチェーンエンジニアの養成コースの概要

これはブロックチェーンの専門家である「Cryptoeconomics Lab」が監修を行ったのちに提供される、ブロックチェーンエンジニアの養成コースです。

初級、中級、上級と3つの難易度に分かれており、ビットコインの歴史やPOWなどのビットコインの仕組みなどの基礎的な内容から、Ethereum(イーサリアム)のSolidityを使用したコードの学習までカバーされています。

その他にも仮想通貨やイーサリアムのトークンを作れるような内容や、マイニングについても学習できるとのこと。

ブロックチェーン学習で初級者向けであればゲームをする感覚で学んでいけるクリプトゾンビーズも有名ですが、tech boostは網羅的に学習できるというところを売りにしたサービスになっています。

運営する母体は人材紹介サービスを提供する株式会社 Branding Engineerなので、学習が終わった後の仕事の紹介までできる仕様になっているそうです。

tech boostとは?

tech boostは2017年11月に「shock the world」をミッションに掲げてスタートしたプログラミングスクールです。2018年5月から始まったブロックチェーンエンジニア養成コースをはじめ、AI、IoTなどといった先端技術に焦点を当てて、技術コンテンツを提供しています。

もちろんHTML/CSS /Ruby学習用のコンテンツもあるので、webの基礎的な内容も学ぶことができます。

そして、週1回のメンタリングが設けられているなど、サポートはしっかりしています。オンラインコンテンツで自分で学べないという人は一度検討してみてもよいかもしれません。

運営する株式会社 Branding Engineerとは?

2013年10月に設立されたベンチャー企業で、主にエンジニア向けの人材サービスを提供しています。

サバイバル式新型サマーインターンシップ「CRAZY KING」などを行い話題になりました。CRAZY KINGは会社役員と一緒に取り組むことのできるインターンシップで、用意されて3つステージ毎に脱落者が出るというもの。その競争を勝ち抜いた学生がCRAZY KINGの称号を手にすることができるという斬新な切り口のインターンシップです。

また、フリーランスとして働く人にしっかりとしたサポートを提供する「Midworks」のサービスも話題になりましたね。給与保証、保険の半額負担、必要経費支援といった
正社員並みの待遇を用意したフリーランスのエージェントです。

その他IT/WEB/ゲーム業界に特化した転職サービス『TECHSTARS』の運営も行っています。スタートアップからメガベンチャーまで多くのエンジニア向け求人があります。

思いきった施策を打ちだしているのが、若い会社らしい印象を受けますね。

株式会社 Branding EngineerのHP
http://b-engineer.co.jp/

まとめ

現在、ブロックチェーンのエンジニアの需要は高まってきています。ブロックチェーンエンジニアになりたくて、手厚いサポートが必要な方はぜひtech boostをチェックしてみてくださいね。